BOASORTE 10

2010年06月11日

グループAもきびしいグループ

グループGは厳しいグループですが、個人的にはグループAもけっこう厳しいなあと思っています。

開催国南アフリカがいるということ、メキシコのパスサッカーは美しいし、ウルグアイも南米の国なのでワールドカップでは力を出す可能性はあるし、フランスは伝統的にそう簡単には負けないでしょう。

個人的には日本代表はパスにこだわるのであれば、メキシコ代表のボール運びや駆引きには多くのヒントはあると思っているので、メキシコらしいサッカーで勝ち上がって欲しいと思います。

となると開催国南アフリカとメキシコか。でもこの試合初戦なんですね。しかも今日ですねこれ。

このグループの予想は難しいです。でもおもしろそうだしとても楽しみなグループです。

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posted by y.peterpan at 02:34 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

ブラジル国内は完全にコパドムンドモードか。

ブラジルに行ったことがある人ならかなりわかると思いますが、ブラジルと言う国のサッカーに対する物は言葉では言い表せないものがありますが、ワールドカップの時期になるとそれはさらに凄いことになります。

やはり今ブラジルはそいういう感じになり始めているようですね。

欧州サッカーやアメリカ野球なども似たように凄いことになりますが、そのような国、地域の盛り上がりは、サッカー・スポーツ文化があまり根付いていない日本とは比較にならないし、日本の盛り上がり方とはちょっと違うんですね。愛国心も違うかもしれません。

日本でも例えば、相撲や、阪神、巨人、浦和やFC東京、その他クラブ、日本代表などの中のコアなファンはいますが、それでもやはり全体として見るとスポーツ文化はほとんど根付いていませんからね。

個人的にはこのサッカーワールドカップの時期は開催国や海外、またはブラジルにいたいといつも思います。(日韓のときは開催国日本にいましたが)

特にブラジルなんかは大統領レベルの発言や、学校が休みになったり、銀行が早くしまったりすることもあるくらいです。皆サッカー見るのでもちろん仕事にならないので休みとか。サッカーは生活の一部なんですね。

そして今大会のセレソンは、優勝の可能性高いと思いますし、次回のブラジル大会はそれ以上のかなりの確立でブラジルが優勝するんじゃないかとは思います。国内はお祭り状態になりますね。2014は是非現地に行きたいので今から貯金しようと思います。

今回のセレソンのライバルとなるだろう国は、アルゼンチン、スペイン、イングランド、オランダ、ドイツあたりか。

私は日本人としてもちろん日本代表を一番応援していますが、日本が負けたあとはやっぱりセレソンを応援すると思います。

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posted by y.peterpan at 12:52 | Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

コートジボワール戦

イングランド戦である程度まともなサッカーを見せたとは言え、昨日のコートジボワール戦ではまたいつもの代表に戻ったような感じになりました。テストマッチだしある程度は仕方ないし、書くこともないと思っていましたが、今野は大丈夫ですかね?心配です。トゥーリオのメンタル面とかも。

この試合でドログバもそうですが、2人の負傷者が出てしまったわけですが、サッカーなのでしょうがないとは言え、この時期のテストマッチは難しいですね。

この試合岡田監督は6人くらい交代を使いましたし、時間によりまともなサッカーができないのはしょうがないし、怪我さえなければシュミレーションとしてはいい試合だったはずです。

また、ワールドカップ直前中の直前のこの時期のテストマッチはテレビ放送はなくても良いんじゃないかとは思いはじめてきました。(怪我人が出たからとかではありません)

放送がなくても現地などで見れますし、選評は見れると思いますが、どうしてもテレビ放送があると世間の目や、マスコミ、評論家などが普通通りに色々言う事になるし、今の岡田ジャパンはどん底状態なので、テストマッチがさらに悪影響になることもあるかもしれません。

もちろんそんなことは代表なので当たり前だし、ちゃんとやってもらわなければ批判されて当然なんですが、今回はそういうふうに思ってしまいました。日本代表にはハングリー精神もあまりないので・・・。

またそのように思うほど、今の代表は終わっているし、立て直しは難しいし、ワールドカップと言う大会はきびしいものだということになります。監督もダメ、個々の能力でも劣り、ハングリー精神がないチームが簡単にベスト4なんていくのは普通は無理です。

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posted by y.peterpan at 18:03 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

W杯では俊輔は駒の1つでOK

俊輔、コートジボワール戦先発!監督決断 サンケイスポーツ

報道だけではあまりわからないし意味ないんですが、せっかくの守備的戦法はどうなるのかな。

もちろん私も阿部はともかく今野の右サイドでの守備的戦法はおもしろいサッカーだとは思いませんが、現状そうせざるをえないし、今の日本ではまともに戦うのはそれしかないと思います。

阿部や稲本や今野をボランチの3のところに入れれば内田を右サイドにしてもこれは対応出来ると思います。(個人的には)要は戦い方のベースはあの戦法ということです。

ただ、俊輔を強引にねじこむとなるとこの戦法だと本田の部分しかないんですよね。せっかくまともなサッカーが少しは出来たイングランド戦なのに、もし、ねじこむために戦術を戻すとなるとどうなるんだろうと。(違うということになっていますが・・・)

もちろん前から書いていますが、日本の中では能力がとても高い、本田と俊輔が同時に出て活躍してくれれば一番良いとは思っていますが、今までのやり方だと結果が出ていないような気がするし、本番まで時間がなくなってきました。

相手によって戦い方を変えるのは当たり前としても、特にオランダ、デンマーク相手だと守備もきっちりとしたサッカーをしなければまずいんですが、もしかすると岡ちゃんはガチでいくのかもしれません。

個人的には本当に俊輔の怪我が治って本調子であれば、守備的戦法の本田のポジションで良いと思うし、本田がスタメンでそのサブでも良いと思います。または、松井を入れて、本田と俊輔がベンチとかでも。

極端ですが、今回は勝てばOKということになります。私もサッカーをやっていたし、攻撃的選手目線ですので、守備的戦法の場合、複雑な気持ちが選手に出てくるのは少しはわかりますが、これはもう勝つためにはしょうがないと思います。それが嫌ならジーコでいくしかないし、もっと美しいサッカーに徹底するべきです。個人的にはそういうサッカーが一番好きなんですが・・・。

今回のコートジボアール戦でも俊輔の出来が韓国戦のような場合、本戦では俊輔は使わない方が良いので、テストとしてはいいのかもしれません。もし完全な状態であれば、駒とは言え必要な選手であるのは間違いありません。あの経験となにより個人技は他の選手にはなかなかない部分ですから。

そして一番大事なのは、もう本番間近なので、俊輔がどこだとか、本田の調子がどうのとかよりも、23人一丸となりチームとして3戦を戦うことが今の日本では最も重要でしょう。

4年前みたいに個々の能力がそれぞれ高いわけでもありませんが、チームとしてまとまって組織的に戦うことは4年前よりは出来る部分はあるはずです。

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posted by y.peterpan at 16:13 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

チームとしての戦い方の修正は出来ている

イングランド戦で岡ちゃんジャパンの戦い方はようやく見えてきました。遅すぎますが、イングランド戦前までのボロボロ状態を考えると、短期間に軌道修正してある程度の試合をしたことは評価したいと思います。

普通に考えるとこれで本大会でも俊輔はスタメン落ちはほぼ確定だと思いますし、私もそれでいいと思いますが、イングランド戦でのシステムだと、俊輔の怪我も治り本調子であれば、昨日の本田くらいのプレー、またはそれ以上のパフォーマンスは俊輔でも見せることは可能でしょう。

これは本田が悪いわけではなく、右サイドバックを今野にして守備的にすればある意味仕方ないと思っています。それでも本田の個人能力に期待したいですが、昨日はそれもそれほどできませんでした。例えばメッシやロナウドのようなプレーが出来れば話しは別ですが、さすがに出来ないと思います。まあ、遠藤の調子が多少は戻ったように見えたので、うまく連動、チームとして中盤で噛み合えば本戦ではもう少し本田はやるとは思いますが、右サイドが上がらないシステムなので・・・。

逆に大久保は全体が守備的にも関わらずよくやっているので評価出来ます。長友の運動量も凄いし。

今回、阿部を入れたことにより安定したのは間違いありません。ただ、そのシステムなら個人的には右サイドは内田でOKだと思いますし、そうすれば本田も輝く可能性はありますが、今の日本のレベル、状態を考えると今野の守備力でさらに効いていたし、守備的でサイド攻撃の優先順位を下げるとなると、右は今野にせざるをえないのもわかりますし、守備に関しては実際良好だとは思ったので複雑です。

どちらにしろ、あの期待感ゼロの状態が続いていたわけですから、負けたとは言え、ちゃんとしたサッカーをするようになったのでそこだけは安心しました。

もちろん攻撃面に課題は出てきていますが、これはもうしょうがないわけで、どちらにしろ本戦ではかなりきびしい戦いになるはずです。よくて引き分けレベルでしょう。なので昨日の戦い方はありだと思います。

本番はギリギリの戦いです。昨日の2失点はオウンゴールではありますが、長友のDF、中澤の完全なミスだとも言えます。

こういう細かい部分も完全に集中すれば、万が一の勝つチャンスが一番ありそうなのは強いけど不安定なカメルーンになると思います。

そう少しは考えられるようになったイングランド戦でした。


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posted by y.peterpan at 17:27 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

奇跡が起きた?

俊輔「奇跡が起きた」左足首痛み消えた! スポーツ報知


これはどういう事ですかね?もちろん治って万全にプレー出来るなら日本代表としては喜ばしいことですが、韓国戦後の悲壮感を見ているとかなり重症だったのかと見えてしまいました。

こんな短期間に完治したとなると奇跡かもしれませんが、俊輔の場合、コロコロと言うことが変わることがよくあるんで、また試合では不調で怪我が再発したなんて言われても困りますよね。

それかこれら全てがワールドカップ仕様の駆引き演技とかだったりするんですかね。

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posted by y.peterpan at 14:36 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

サイドバック 岡田監督

もしかすると内田はスタメン落ちですか?今野が左サイドバック。

これに関しては別に何もありませんし、エトー対策、ロッベン対策ということで長友を右というのも少しはわかりますが、岡監督の守備的というのはマリノス時代の感じではいかないのでしょうかね。つまんないサッカーでしたが、守備は固かったし、こんなワンパタ戦法じゃなかったと思っていましたが・・・。

そもそも岡監督は守備の指揮官だと思ってましたし、それなら個人的にはつまらないサッカーと思いますが、最初から固いサッカーでマリノス時代のようにじっくり浸透させてやってほしかったです。

サイドバックについて

今大会はもうどうしようもありませんが、今後はサイドバックの考え方について日本も戦術に合わせて、臨機応変に考えを変える必要があるでしょう。

大昔だってウイングというポジションがありましたし、現在のサイドバック又は、サイドMFは攻撃でも重要なポジションですが、今の日本は中途半端です。

例えば4-4-2の4のサイドバックと、3-5-2の5のサイドハーフでは若干違いますが、日本の場合、ほぼ同じになってしまうし、だから4-4-2のサイドバックが守備が出来ないとなるとすぐに守備的な選手をサイドに入れたがる傾向が出ます。

私はブラジルサッカー出身なんで、サイドバックの守備に関しては偉そうなことは言えないですが、

私がブラジルに行っていた10年ちょっと前のブラジルでも4-4-2の4のサイドバックは上がりまくる攻撃的選手でしたが、
必ずチームとしての守備の決まりごとはありました。かなり徹底されていた記憶があります。

4-4-2の4のシステムであれば、ボランチはサイドのカバーをするために遠藤のような選手だけじゃなく、必ず稲本的な選手を配置していましたし。場合によっては遠藤のような選手は4-4-2の4の部分のボランチでは不要になります。これはブラジルのどこいっても共通でした。ブラジルって自由に見えて意外と規律とかうるさかったです。

3-5-2の場合のボランチになると4-4-2ではそこまでいらなかった遠藤のような選手は逆に今度は必要になるという極めてシンプルな考えでしたが、いくらブラジルとは言え、守備に関してのルールは徹底されていました。そりゃ両サイドがガンガン上がるわけですから当然ですよね。それでもブラジルの弱点は守備ですが(今のドゥンガはセレソンにしては固いサッカーです)今の日本よりましでしょう。

ジーコはブラジル人ですから、やはり三都主など守備に難がある攻撃的選手を4-4-2の4でもサイドバックに使っていました。なぜかボランチにもテクニカルな選手を2枚当初使おうとしていましたが、結局福西を入れたり中田ヒデを下げたりしました。

インテルや、バルサだって、マイコンやダニエウアウベスはガンガン上がりますが、その場合左サイドはバランスを考えていますし、ボランチも同様です。まあバルサは少し特殊ですが。

欧州のクラブや代表なんか見ていても守備のときチームとして徹底した戦術を取っていますよね?

モウリーニョ・インテルの場合はルシオとマイコンがいてもあの守備力ですからね。

こういうのは言葉では説明出来ませんし私は選手目線なのであまり詳しくありませんが、

岡監督も日本らしいとかばかりいってる場合ではなく、もっと世界のサッカーに実際に触れたり、勉強した上で日本らしくやらなければいけません。やっているはずですが、よくわからないんですよね。

ただ左サイドに守備的選手をいれるだけと思わざるをえません。ボランチに稲本や阿部や今野を入れて組織的な守備のルールを作ることも可能だったわけだし、岩政を入れて3-5-2や3-6-1などシステム自体を変えてもいいでしょう。

このチームは良くも悪くも、内田と長友はポイントになっていたと思っていましたが・・・。生かす守備は出来たと思うし、オランダとやることは去年の12月からわかっていたんです。もし岡ちゃんが最近の現実を見て考えが変わったとしたなら、当然連れてくメンバーも普通は変わると思うのですが・・・。

また、韓国戦後に俊輔はサイドからの攻撃がなく、「積み上げてきたものが消えつつある」ようなことを言いましたが、

基本的に今野を左サイドにして守備的にしたと思うので、このようになるのはある意味当たり前で、俊輔に問題があったのかもしれません。気持ちはとてもわかりますが 例えそう思っても、経験のあるベテランがこんなことを言っていては話しになりません。

そしてこういう発言が出るということは、もちろん岡田監督もサイドバックについてよくわかっていないと思われてもしょうがないでしょう。監督は指示していながらこういう発言が出るとなると。

そして内田のようなサッカーセンス、攻撃センスに優れたサイドバックは、多少守備ができなくてもチームの守備の戦術の徹底次第で十分使えるし、加地がいない今、内田のような選手をしっかり使えないとなると攻撃にならない場合があると思っています。

岡ジャパンの基本は1トップなのにやりたいサッカーがどんどんわからなくなってる気はします。

確かに相手によって戦い方は変える必要はあります。ただ本田も言っていますが、こんな間際に色々とブレてもしょうがないです。

今やることといえば、怪我人や戦えない選手がいるならば、香川や小笠原と変えることなんじゃないかとは思います。

小笠原だったら守備的戦法にも臨機応変に対応する能力は十分にあると思いますが・・・。

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posted by y.peterpan at 19:45 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

別の見解

キャプテン川口「終わった話」 井原氏は“別の見解” スポニチ


岡ちゃんサッカーは特に今年に入り結果は出ていないし酷くなる一方ですが、岡ちゃんのメンタル的な図太さだけはけっこうあるとは思ってました。
それが韓国戦の後の進退伺いなど、ふざけたことを公表したので、この前の記事は感情的に書いてしまいましたが、井原の考えを見ると、こういう考え方もあるかもしれないとは少しだけ思いました。

迷走しているし希望がゼロになっているのは間違いありませんが、この状況でもメディアを含めて駆け引きをして少しでも本番までに立てなおそうと身を張っている可能性は確かにあります。(それが迷走かもしれませんが)

サッカー文化が根付いていない日本とは言え、もちろんコアなファンはたくさんいますし、ここ最近はマスコミをふくめて色んな人に総攻撃的に叩かれまくっていますが、確かに岡ちゃんへの批判が主になってきました。俊輔もですが。私ももちろんむかついています。

ただ、どっちみち結果は出ないと思いますが、それでも結果が全てなわけですから、この状況からグループリーグを突破なんてことがあれば個人的にはかなりすごいとは思うと思います、岡田監督のことも選手も。

私もワールドカップは楽しみだし、出来るだけ楽しみたいし、日本代表はどういう状況でも批判はしますが日本人として応援しているので、始まって終わるまでは少しでもポジティブに見ていこうと思います。

とりあえず俊輔と遠藤は時間はもうありませんが、毎日酸素カプセルに入るなり、荒業的なメンタルトレーニングをするなりして、最低限のプレーレベルまでは戻してもらいたいです。

あとは当たり前ですがチーム一丸になるしかありません。そしていい悪いは別として、岡監督の去年までやっていたスタイルに戻す方がいいんじゃないかと思います。それか迷走の一つの原因ですが、さらに完全守備的になるか。

あと、森本のコメントには好感を持ちました。平山とかがいてもこんな感じだったかもしれません。やはり図太さはこういう状態では確実に必要でしょう。


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posted by y.peterpan at 09:17 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

悪循環 日本代表

岡田監督が進退を伺ったこと、岡ちゃんの顔、からはギブアップ寸前と言うよりも、大会前に完全にギブアップしたということでしょう。

正直遅すぎます。勘弁してもらいたいです。そして、進退伺に対しての無能な老人の「やれ」。

本番直前にして迷走、悪循環からは抜け出すことは出来るのでしょうか。無理でしょうこれは。

岡田監督は以前腹をくくったと聞いていますが、腹はくくりきれているのでしょうか?

今まで私も批判的に見ていましたが、もちろん岡田監督の重圧や、ストレスは多大でしょうし、代表監督なのでしょうがないとは言え、それに関してはさすがに同情さえする状態なわけですが、日本サッカー協会にかなりの責任もありますよね?

今回のあの岡ちゃんの表情や言動に関してはもちろんプロですから結果が全てですが、こちらも見ていてショックだったし、同情さえしてしまいました。もう彼では戦えません。

自分の器以上のことに取り組むと、時に大変なことになり、多大な重圧にたえきれなくなる可能性があります。もう本人がギブアップさえしているのですから、そっとやめさせても良いんじゃないでしょうか。

どのみち本大会では今からどうのこうのしても劇的な変化は期待できませんし、こうなってしまったわけですから仕方ありません。

ただ、どんな形であれ、日本人として私は代表は応援します。どうしても批判もしてしまいますが。

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posted by y.peterpan at 08:12 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

本田だけに過剰な期待はよくない

最近のニュースなどを見ていても、本田に対して過剰な期待をかけ過ぎているような気がしています。もちろん私も期待しているし、本田の態度は好きです。

ただ、マスコミなどももう少し冷静になった方が良いんじゃないかと思います。現日本代表の中心選手は、やはり長谷部だと思います。遠藤もですが。この2人の調子次第で(特に長谷部)本田もかなり変わるでしょう。

本田1人だけではワールドカップではどうすることも出来ないはずです。本田は現時点ではまだ、例えばメッシや、エトー、Cロナウド、今回はいませんがロナウジーニョのような選手ではありませんし、過大な期待をかかけすぎるのは危険だと思っています。

日本では本田以上目立つ選手が今いないということはありますが・・・。

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posted by y.peterpan at 22:37 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする