BOASORTE 10: 高校サッカー

2012年01月03日

聖和学園を観てきた

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今年の高校サッカーは、野洲や静岡学園が出てないしあまり試合も観てない状況で今日も昼ごろ正月的グダグダな感じで起きたんですが、昨年からよく聖和のドリブルが面白いってのを聞いていたし、出身チーム(中学年代)を調べてみると確かに面白そうなんですが、やはり実際観ないとわからないということでちょっと観てみようかなとテレビ欄を探すが無し。

日程を確認してみると幸運にも比較的近所で「聖和学園対近大附」の試合が2時頃からあるということがわかり観に行って来ました〜

いやー聖和学園なかなか面白いことになってました。

2-1で敗れたものの、個人的には聖和が圧倒していたように見えましたが、その支配率を作っているモノがショートパス主体ではなく、ほぼ「ドリブル」なんです。(支配率は見てないですが試合を見た中での感じです)

中途半端(バルサの感性・イメージとは程遠い)なパスサッカーが流行っている中で(もちろん素晴らしいチームもある)、ここまでドリブルに特化しているサッカーってあんまないと思うし、そのスタイルが良い意味でかなり極端です。もちろん、非常に極端なので色々な意見があるかもしれません。

ただ、この年代だと個人的にはかなり興味深い&魅力的なサッカーしているなーと強く感じました。スタイルを徹底しているという意味でも熱いものを感じました。

特徴としては、基本は全員がどこでもドリブルを狙っているっぽいんですが、センターバックからのドリブル、中盤の中央でドリブルをしまくる点など。

これはかなりリスクが高いので通常ではパスを繋ぐなり、サイドを使うなりすることが多いけど聖和学園の選手らはまずドリブルで抜き去ることを常に狙っていて、さらに相手ゴール付近ではDFが何人いてもドリブルでこじあけようとしているんですが、取られかけても後ろからもう一人出てきてそのまま再ドリブルと何重にもなってドリブルで畳み掛けてました。

仕掛けて取られかけても後ろから味方が援護して再度ドリブルで襲いかかる感じがしました。またCBがサイドに流れドリブルしたり、右サイドでドリブルしている選手がぱっと見たら左サイドでドリブルしていたり。これらは自分もあまり見たことのないスタイルです。

また、中央で何人いようがこじ開けようとするので成功すれば5人抜きとかもありえるような、そんな期待感・ワクワク感を数分置きに魅せてくれるんですよね。

基本うまい選手が多めではありましたが、もちろん中にはそこまで圧倒的にうまいわけではないドリブラーもいました。しかし仕掛ける姿勢がとにかく素晴らしかったです。

さらには足裏ヒールスイッチや、ヒールパス、ワンツーといったことを中央でやりまくるし、負けているロスタイムにもそれらを普通にやってゴールを狙ってました。個人的には正直感動しました。

聖和がほぼドリブル多用で攻め込んでいたため、よく見えるように前半と後半で観戦する場所を変えたくらいです。

静学と野洲もスタイルは少し違いますが、聖和はその両チームともまた違い、さらにはブラジル人よりドリブルします。基本的に全員ドリブルをしまくります。ここまでくるとこれはある意味オリジナルな新しいスタイルとも言えるでしょう。

チームがドリブラーです。

実際ドリブルで抜きさることで数的有利を作り出し、ゴール付近に近づきまくってましたし、意味のあるドリブルも数多くありました。

また、ドリブルがうまいということは基本テクニックレベルが高いのでトラップがうまかったりパスセンスもある程度あるため、引きつけてスルーパスも出してくるのでさらに完成したらめちゃくちゃ面白いサッカーになってしまうことになるかもしれません。

このスタイルで常に勝つのは難しいかもしれないけど、何度も観たくなるサッカーですあれは。

「ドリブルは最終手段」、「効率的ではない」という流れになりつつある現状でも、サントスFCのネイマールなんかは特にブラジルリーグではありえないレベルでまず常にドリブルを狙っているし、ガンガン実戦でドリブルをしないとやはり世界的ドリブラー生まれません。

そういう中でここまでドリブルに拘っていて選手権という一発勝負でも全員が徹底していて、それが観ている側にも純粋に伝わったので非常に興味深いチームです。ほぼ全員がドリブラーというのもポイントです。こんなスタイルは中々ないと思います。

古き良き時代というよりは、むしろ新しいスタイルと個人的には感じました。完全に異質です。

もちろん持ち過ぎと言われる可能性もあると思われますが、個人的にはあのくらいが本来理想です(笑)日本にこういうサッカーをするチームがあるというだけでも興味深いです。

私はブラジルから帰ってから編入して少しだけ高校サッカーもやりましたが、こういうサッカー部であればそこでやり続けただろうなあと思ったし、受験してでも入り直したいと思ったかもしれません。個人的にはそれくらいの感動レベルでした。試合に出れる出れないは別としてもそういうチームで練習したい、サッカーしたいと思ったと思います。

ブラジルでさえあそこまであーいった形でドリブルしたら切れられましたからね。(成功すれば別ですが)それを良い意味で徹底して貫き通していて「一つのスタイル」として表現されているチームだと自分は思いました。

その聖和学園の中でも個人的に印象に残った選手は、14番、18番、10番。特に14番は私がブラジルに行った初期のころ、同年代のなんかの大会で観てびびったフルミネンセのめちゃうまい選手に似た感じのボールの持ち方をしていました。センス、才能も感じました。

いやーそれにしてもひさびさに面白いサッカーが観れて楽しかったです。スタイル的には違いますが、野洲が優勝したときに大会通して感動した感覚と似たものを聖和からは個人的には感じたのでもっと観たかったところですがサッカーとは面白いものでこういう楽しいものを魅せても負けてしまいました。

もちろん、近大附のカウンターが鋭かったし、前線に能力の高い選手が2人程いましたのでカウンターでやられた感じです。たぶんあれが全員どこでもドリブルしまくる聖和の弱点かもしれません。奪われてからのカウンターや、あれだけドリブルをするので体力が落ちるのではないのかと心配しましたが、確かに後半若干ではありますが落ちていたように見えたので。

ただ、聖和学園は個人的にはまた観たいと思う、そういうサッカーでした。

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posted by y.peterpan at 04:06 | Comment(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

山梨学院と青森山田は良いチーム

高校サッカーはいよいよ決勝になりました。
今年はあまり試合を見れていませんが、準決勝の試合は見てみました。

青森山田は、U17の柴崎がかなり良い選手なのは知っていたので、今年の青森山田高は注目していました。噂通りチームも良いチームで、完成度も高いです。

それより驚いているのは、山梨学院です。山梨学院は予想以上に良いチームです。FC東京の下部組織や、クラブチーム出身が多いようで、技術がしっかりしています。
U18候補が3人もいるのですが、その他には10番の伊藤に注目したいです。テクニックも高く、スピードもあり非常に良い選手でした。

今年の大会は、それほど注目もされていないようですし、確かに選手権は年々微妙になっているのは感じる時もありますが、

決勝の両チームは良いサッカーするし、かみ合うと思うので、かなり見物ですよ!

それにしても青森山田の柴崎はうまいです。日本代表でいうなら、遠藤のようにしなやかで、相手の逆を取るのもうまいです。将来性もあります。

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posted by y.peterpan at 12:15 | Comment(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会 2009

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第47回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会 2009

2009年04月04日〜04月15日の期間で広島皆実10番谷本泰基ら、高校選抜がデュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に参加していたんですが、今のところ日本サッカー協会も、結果をUPしていなくてわからなかったので、調べてみました。

tabelle Gruppe 1 2009            
Platz Team Punkte Tore
1 Borussia Dortmund 8 2:0
2 Fortuna Düsseldorf 7 5:4
3 P.S.V. Eindhoven 6 5:4
4 Grasshopper Zürich 5 3:4
5 Japan U19 1 3:6

Japan U19ってのが、高校選抜のようです。現地のニュースには他にも色々載っていましたが、ドイツ語は読めないし、翻訳するのも手間がかかるので省きますが、予選の段階で5チーム中、5位のような感じです。

ドイツの中では、高校選抜はU19日本代表扱いなんですね。U19であれば、ここまで惨敗はしないとは思います。(惨敗じゃなかったかもしれませんが) 
しかし、若い年代で、このように国際サッカー大会に参加することは結果がどうであれ、経験になります。
私も規模は違いますがブラジルで国際大会的な小さな大会に参加したことがあるんですが、今でもそのときの経験が、様々な場面で役に立つことがあります。(精神面ですが)

今回の高校選抜も進路は様々なようですが、このような経験を生かして、これからサッカーも人生も頑張って欲しいです。特に谷本に関しては、才能は確実にあるので、これからも注目していきます。

それにしても高校選抜は情報が年々情報が少なくなってる気はします。

第87回 全国高校サッカー選手権大会 総集編 最後のロッカールーム



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2009年03月16日

日本高校選抜チーム 谷本泰基の進路。

日本高校選抜チーム 強化合宿メンバ−・日本サッカー協会


日本高校選抜チーム強化合宿メンバ−に、進路らしき項目がありますね。広島皆実10番の谷本泰基は、阪南大学に決まっていたのでしょうか。

谷本の進路がわからなかったから以前の記事でも書きましたが、谷本は才能ありますし、大学でもサッカー続けれるみたいなので、ぜひプロを目指して欲しいです。

しかしこのメンバー表を見ると、ほとんどが大学進学なんですね。

最近はずば抜けた選手が少なくなっていて、たまにいたとしても下部組織ユースにいるので仕方ないかもしれませんが。

年々「高校サッカー」→「Jリーグ」ってのが少なくなってるような気がします。しかし高校サッカー出身も出来れば、J2もあることですし、高校卒業してすぐプロに行って欲しいし、クラブ側も才能ある選手は、この段階でどんどん獲得してから伸ばして欲しいと思います。

そんな中でも浦和レッズではユース上がりの新人ルーキー達が試合に出場してますし、この調子だと、良い選手はほぼ下部組織に集まり、高校サッカーそのものが変わってくるかもしれません。それはそれで理想的なことではありますが、寂しい気も少しあります。

ブラバン!高校サッカー

高校サッカー・dataマップ

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2009年01月13日

高校サッカー。広島皆実の10番、谷本泰基。その他雑感。

谷本進路はこちら・3月16日記事


今回は私の予想がひさびさに当たり広島皆実が優勝で今大会は終わりました。

スコアは3−2で僅差ですが、内容は広島が完全に上でしたし、広島があのようなサッカーをして、城西のあのようなサッカーに敗北していれば、くやしいでしょうし、私もくやしいので、今日の結果は順当で良かったですね。広島皆実の選手はやはり、サンフレッチェJY出身が多いだけあり、技術、ボール回し、駆け引きで城西より確実に上だったと言えます。そしてユースに上がれなかったくやしさを持つ選手もいると思うし、ハングリー精神もありました。

ただ大迫に関しては素材が違いました。1人だけ別格。

最近の高校サッカーで思うのですが、確かに個々の基本技術は何年も前より上がってるし、野洲や、静岡学園とか個性的な自分たちの色を徹底している高校もあるし、平均的にうまいのですが、全体としては、スター的な選手が少ないと思います。平均的にうまい感じです。

その中で大迫みたいなのが今回出たのは良かったと思います。しかし、下部組織は毎年ちょこちょこいますし、高校サッカーでも10年ちょい前では1年に1人くらいはいたのですが・・・。

ぱっと思い出すだけでも高校サッカーだと、中村俊輔とか小野とか、柳沢だとか、松田だとか、中田英寿だとか、小笠原だとか、本山だとか、川口だとか、石塚啓次だとか。最近では大久保や平山とか乾だとか。

でも平均的にはうまくなってると思うので良いんですが、やはり下部組織のユースの方がうまいですよね。全日本ユースを見ればわかりますが。

そんな中、広島皆実の10番谷本泰基は、線はまだ細いですが、非凡な才能があると思うのですが、進路はどうなっているんでしょう。

3年くらい前に野洲が優勝した時に野洲の確か10番だった平原も凄い才能を感じたんですが、プロ行かなかったし、いくら線が細いからといって、彼らのような創造性、個人技、インテリジェンスがある選手はプロにすぐいきそれからフィジカルつけて育ててもいいでしょう。

大学生なら即戦力取ると思うけど、まだ18だしあのようなセンスある選手はもったいないですね。

圧倒的にずば抜けてなくても、10番は非常にうまいし、才能あると思います。

かなり前の静岡学園にいた倉貫も当時体は細かったですが、個人技抜群でうまくて、プロ行って10年やってますし、運動量も豊富な選手になってます。

平原がプロ行ってないのも驚きましたが、Jリーグはなぜあのような才能を最近取らないのか不思議です。J2だってあるのに。私がJクラブのスカウトや関係者だったら、確実に獲得しますね。
J目指してる地域リーグとか、他の地域リーグ行くくらいなら大学行って鍛えるのもありだと思いますが。

今回は皆実の10番谷本ももったいないです。うまいのに。(谷本も実は進路がきまってるかもしれないし、違ってたらすいません。)
そして、2ゴール決めた金島もFWとしてそこそこやるし、大学は決まってると思ってましたが、センター試験がひかえてるとか言ってたような気がするし、どうなってるんでしょう。

話がおかしくなりましたが、とにかく広島皆実は優勝おめでとうございます。

谷本の進路わかりました・3月16日記事





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2009年01月11日

高校サッカー。

今年もちょこちょこ見れる試合は見てますが、いよいよ決勝になりました。

普通に考えたら鹿児島城西有利のようにも見えますが、私的には広島皆実が勝つんじゃないかと予想します。あくまでも予想ですが。

確かに鹿児島城西の大迫はどう考えてもこの中ではずば抜けていますし、城西のダイナミックなサッカーで大勝する可能性もありますが、ここは組織的で個人技もありバランスのいいサッカーをする広島皆実が総合的に見ても勝ってくるんじゃないかと。大迫には1点は取って大会記録を作って欲しいですが。

個人的に広島皆実の10番はうまいと思います。


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posted by y.peterpan at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

作陽には期待したい。

選手権決勝は盛岡商業の優勝でした。

今大会は私の期待や予想とはほとんどが逆の結果になるという感じでしたが、一応決勝の予想は作陽でした。

今大会、作陽の試合はけっこう見れたのですが、静岡学園戦でもそうでしたが、良いサッカーするし、完成度も高い組織的なチームと言う印象でした。

個人でも怪我はあるものの9番はかなりいい選手だと思うし、全体的に強いチームだったと思います。

ただ決勝は、場慣れ不足なのか、持ち味があまり出せず残念でしたが、これから期待出来るし、全国区の強豪になる可能性は高いです。

元々同じ中国地方ではサンフレッチェユースは非常に完成度が毎年高く、前田俊介の代などはプロ顔負けのゲーム内容を随時見せていました。

若干劣るとは言え学校レベルでも作陽の決勝進出は刺激になるだろうし、これから中国地方のサッカーもおもしろくなりそうです。

もちろん盛岡商業の優勝で東北も活性化されますし、私としては完全にノーマークだった盛岡商業の縦へのスピードやFWの個人技などには多少驚きました。

そして作陽が決勝は持ち味が出せなかったとは言え、盛岡商業がある程度強かったからなのだろうし、決勝の内容だけ見れば盛岡商業の優勝は妥当な結果でした。

しかしこの対戦カードであれば、個人的には出来れば静学を完成度高いサッカーで破った作陽の優勝が見たかったし、残念な結果ではありますが、これからの作陽には期待したいと思います。


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2007年01月05日

静岡学園。敗退。

静学対作陽は3−2で作陽が勝ち、静学の優勝もなくなりました。

私としては今大会はほとんどが、期待とは逆になると言う展開の大会になっていますが、作陽良いチームでした。

前半の最初こそは縦に縦にと行く静学に不満を持ちましたが、やはり途中からテンポ良くパスを回し、リズムが出てきたので、後半点取って勝てるだろうと思ってましたが。

静学は運動量が豊富になったとは言え、基本ポリシーは変わってないし、要所要所で個人技で魅せますし、うまいのですが、結局勝ちきれませんでした。1−1に追いついた直後の失点も痛かったと思います。

今年の静学は走力もUPし、井田監督も本気で優勝を狙うと何度も言っていたので今回の敗退は残念です。そしてサッカーは奥が深いし、どうすれば最高かなんてのはなかなかわかりません。

一見、個人技+走力UPで最強になるようにも思えましたが、うまくはいかないものです。

そしてこの走力UPで勝ちにこだわる静学もおもしろいし継続して欲しい気持ちもありますが、やはり私としては、「うまいけど勝てない」って言われても、以前のようなリズム、テンポの静学に戻してほしいとも少し思います。

もちろん走力は大事だし、走れなければどうしようもないのですが、リズム的に以前の静学らしさを前面に押し出したサッカーが見たいです。

いよいよ次は国立です。おそらく今大会何が起こるか全くわからないし、予想は難しいです。

高校サッカーのベスト4としては若干物足りなさを感じるのは事実ですが、名前だけではないことがあきらかになった大会だし、どこにもチャンスがあると思います。


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posted by y.peterpan at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リズム・テクニック・インテリジェンス

IMG_0405.JPG今年の静学もユニホームにも刻まれてる伝統の、「リズム・テクニック・インテリジェンス」溢れるチームです。そして以前よりスタミナがかなりあり、優勝する力は十分あると思います。

私としてはスローテンポでゆっくり回しながら、いきなりワンツーとかドリブルでしかける昔のスタイルが見たいので、かなり走ると聞いて心配した部分もありましたが、基本ポリシーは変わってなくて安心しました。

そして大会もいよいよベスト8が出揃い、正月の楽しみも後半戦に入ってきました。

私的にぜひ決勝で見たかった「静学対野洲」のカードは実現しませんでした。

しかしこの対決が実現していれば、私は静学を応援するので、野洲が敗退したのは残念ですが、静学が残っている現状はまだ全然楽しめます。

静学が万が一負けた場合、モチベーションが下がるのは間違いないですが、純粋に高校サッカーは好きなので見ます。

今大会ですが、滝二も敗退しましたが、武南は良いチームだったし、国見の敗退や野洲の敗退は、八千代の強さ、うまさを考えれば、決してまさかの敗退ではなかったと思います。

そして今日の準々決勝でどうなるかわかりませんが、順調に行けば、静学が優勝するには神村学園との対決はきびしい戦いが予想されると思います。

神村学園は非常に強い印象です。

まだまだ見所はありますが、個人的には「静学対八千代」ってカードの決勝もおもしろそうだなと思います。そして静学の優勝が見れれば私としては最高です。


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posted by y.peterpan at 04:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

静岡学園と野洲。高校サッカー。

高校サッカーがもうすぐ始まります。

今年は、静岡学園と野洲の両校が出場するので、楽しみです。

個人的には静学対野洲の対決が一番見たいわけなのですが、決勝まで対戦はないようなので、この対戦が見れるのかはまだわかりません。当然私としては、決勝のカードで見たい気持ちは強いですが、両チームが順当に上がってくるのかってのは気になります。

私は中学生の時から静学の個人技重視のサッカーに魅了され、数多くの試合を見ました。最近では、マリノスの狩野がいる時にちょこちょこ見たのですが、見る機会が減っています。

噂では運動量が豊富になり、勝つためのサッカーもすると言うことで、時代の変化とともにどのようなサッカーをするのか気になります。

今年の静岡予選の決勝はハイライトを見ましたが、ゴールシーンを見る限りでは、創造性溢れる展開や、個人技の高さは感じました。

おそらくテクニックがあるのは当たり前で、その上で勝つための戦いもしているのではないかなと、勝手に想像しています。

そして野洲は去年の記憶が新しいのでかなり期待しています。少しハイライトを見ただけですが、やはり今年もおもしろそうです。

乾の能力の高さは今大会ではずば抜けるのは当然ですが、あの野洲の中での乾を見るのは非常に楽しみです。

両チームとも、ハイライトを見ただけなので何とも言えませんが、ハイライトだけでもワクワクする映像が見れましたし、十分上に上がってくる可能性はありえると思っています。

今大会は伊藤翔も出場するし、他にも知らない良い選手が見れるだろうし、高校生の純粋な感動的な試合があるだろうし、やはり高校選手権は正月の私の楽しみでもあります。



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