BOASORTE 10: 応援クラブ

2011年12月10日

CWC・サントスFCガチ

クラブW杯が始まりましたね〜 全く記事は書けていませんし、未だ微妙に体調不良ですが、決勝は絶対観に行く予定です!

私がブラジル時代お世話になっていた方が今回のサントスFCチームと一緒に来ているんですが、どうやら確実にかなりガチで来ているみたいです。(当然ではありますが)

確かにブラジルリーグでも最後クラブW杯に向けて完全にメンバーを入れ替えたりしてたし、来日からの調整の流れなどをみてもゆとりをもって計画的です。

そして決勝進出を余裕とは全く考えておらず、かなり気を引き締めているし、警戒してますし。

またもちろん、それでも最強バルサがいるので非常に難しい大会になるのは間違いありませんが、それにしてもこのメンバーでのバルサ戦ということになってくると個人的に熱すぎますね。今後互いにこのようなメンツが揃ってガチンコ勝負が日本で見れるのがいつになるかわかりませんからね。

ただやはりヴェルディファンとは言え、日本人の私としてはJリーグが外国からなめられるのはむかつくんで、J王者柏レイソルに勝ち進んでほしいところだし、昔、記事でも書きましたが、基本そういう考え方には変わりはありませんが、今回はサントスFCも同じくらい応援してます。なぜかと言うと愛着があるからです。

サントスのことを記事にしたりTwitter(もうやめましたが)でゴリ押ししているとき色々言われたりしたのですが、

元々私はカズ選手に憧れてブラジルに行きましたし、またブラジルでは元サントスのコーチ(今は日本のガンバにいますが)と一時同じ家に住んでいた影響で、サントスにも何回か行きましたし、非常に愛着のあるクラブなんです。

お前がカズとかサントスとか言うなってことなんでしょうが、別に好きなのは人の勝手だしいいじゃねーかと。

話しがずれましたが、

ホビーニョ&ジエゴのときもそうだけど、昨年のネイマール&ガンソ&ホビーニョのときも凄いチームだったし、今現在は結構守備にも力を入れてるんで多少違うとは言え、それでもかなり魅力あるクラブでもあります。

バルサのサッカーも最高に凄いし好きなので観る側としても個人的には「バルサ対サントス」は熱いものになりますが、今回は結構感情移入もでかいかもしれません!もちろん、私はサントス&レイソル応援ですけどね。

ただ、ムリシーラマーリョが守備も整備しているとは言え、インテルナシオナウのような堅さのある感じではないので、バルサとしてもやりやすい可能性もあるし、点数は入る可能性もありえると個人的には思ってます。でも、現状のサントスには十分チャンスがあると思ってます。

是非ともバルサを倒して優勝してもらいたいと思ってます。

また、今季のレイソルのサッカーで準決でサントス対レイソルが実現しても面白い試合になるでしょう。ガンバでも同様だと思いますが。(あくまでも予測です)

しかし、現在のサントスを倒すのは結構きついと思われます。今季のブラジル全国選手権の順位はあまり参考になりません。かなり強いです実際。

たぶんグランパスのようにフィジカルもありテクニカルなことも切り替えながらやってくるようなサッカーをするクラブの方が、サントスとしてはやりにくかったと個人的には思います。グランパスだったら名古屋なんで完全ホームに出来ると思いますし。

とにかくJリーグがなめられるのもむかつくからレイソルにはこのままモンテレイにも勝って進んでほしいし、南米王者サントスFCは個人的に大好きだし、バルサのサッカースタイルも好きだけどバルサを倒して欲しいという

大変わけわからない文になりましたが、決勝は絶対観に行く予定です!

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posted by y.peterpan at 00:24 | Comment(0) | 応援クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

ラモス監督続投。水戸に大敗。

ラモス監督の続投が決まったヴェルディですが、J1昇格はなくなりました。

ヴェルディは黄金期に比べると実力はかなり落ちますが、伝統の細かいパスをきちんとつなぎ、テクニック重視のサッカーをします。

私はブログでも書きましたが、個々の技術レベルが高く、駆け引きがうまいチームの方がゲームを支配するため、試合に勝つ確立は高くなると思っていますが、やはりサッカーなので必ずしもそうなるわけではありません。

ひさびさに永井秀樹を見れると思い録画観戦した水戸戦は、まさにそんな感じになってしまったのですが、4−1と言うスコアになったのは驚きました。

選手の気持ちの問題もかなりあると思います。こういう展開は私が最も見たくないパターンです。

アトランタオリンピックのように、応援している日本がブラジルに支配され続けるも、ワンチャンスで勝った場合は逆にうれしかったのですが。


今シーズンの昇格を逃した責任は、監督のラモスにもあるものの、ラモスのフットボールを浸透させるには、続投には賛成です。

黄金期のような常勝軍団に戻すには、まだまだ時間がかかりそうですが、来期はもっと浸透すると思うし、ヴェルディらしいフットボールをやり続ければ、おもしろいチームにはなるとは思います。



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posted by y.peterpan at 04:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

少年時代の記憶は宝物。ヴェルディを愛する理由。

私が日本で唯一、応援しているクラブがヴェルディなんですが、なぜかどんなに弱くなろうが、母体が変わろうが、応援してしまうってのが、サポーターなのでしょう。

なぜヴェルディファンなのか?ってのは、小学生時代の出来事です。私は小学生低学年の時に小児喘息になってしまい、入院したことがあるんだけど、その後復帰してからサッカーをやると胸がゼイゼイして、息切れすることがありました。

ゼイゼイが始まると体力が持たないのです。当時からサッカーがすべてで、プロになりたいと考えていた私は、このままじゃまずいと感じ、不安になっていました。

まだ純粋な少年だった私は、軽い小児喘息はほとんど治るってことを知らず喘息でもプロになれるのか?と不安になり、色々調べましたが、不安を解消する答えは出ず、毎日アホみたいに悩んでました。

そしてある日、悩みが爆発し、サッカーチームに直接聞いて見ようと言う案が浮かびました。そして、当時1番強かったヴェルディなら答えがわかると単純に考えヴェルディに手紙を書いたのです。

当時友達もプロ野球球団や、相撲部屋に手紙を書いたりしてたんだけど、返事は来ないと言う現実がありましたのでドキドキしてましたが、数週間後ヴェルディから返事の手紙が届いたのです!

しかも医学的なきちんとした答えも書かれており、最後には喘息を治して、ヴェルディの選手になれるようにガンバレと書いてありました。

真剣に悩んでたとは言え、田舎の少年が思いつきで書いた手紙を、ヴェルディの担当者はちゃんと真剣に返事をくれたのです。

私の不安は解消され、なぜか、日に日にゼイゼイもなくなり喘息も中学生になる前には完全に治りました。

今でもその時の手紙は大切にありますが、この少年時代の出来事が私をヴェルディファンにさせたのは間違いありません!

・プロになる 
・ヴェルディの選手になる 

という夢は叶いませんでしたが、私は一生ヴェルディサポーターであると思います。



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posted by y.peterpan at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

J2 ラモスヴェルディ

小学生の時からヴェルディのサポーターの私としては、現在のヴェルディの低迷ぶりにはかなりつらいものがあります。

今期はラモスになり、1年でJ1に戻すとのことでしたが、現在7位。

もう昔のように、個性溢れる、楽しいサッカーは見れないのでしょうか?

自分はいくらJ2だとしても、ヴェルディらしいフットボールをしてくれれば、満足するのだけど、それすら見れません。

ラモスになり多少は期待したのですが、個人技どころか、気合も足りません。天皇杯でもあっさりと負けるし。

ラモスの気合だけじゃどうしようもないのでしょう。

ジーコジャパンでもありましたが、このような気持ちの問題は、日本には多くあり、それは日本人のハングリー精神が全然ないのも原因だと思います。

生活環境にもよりますが。そのような選手達に、ジーコやラモスの考えるサッカーをしても、うまくはいかないのかもしれません。

そもそも選手が甘いのです。

それでも自分はなぜかヴェルディと言うチームが嫌いにはなれません。

いつの日かまた強いヴェルディになることを待ち続けます。


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posted by y.peterpan at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする