BOASORTE 10: 日本代表

2010年05月29日

奇跡が起きた?

俊輔「奇跡が起きた」左足首痛み消えた! スポーツ報知


これはどういう事ですかね?もちろん治って万全にプレー出来るなら日本代表としては喜ばしいことですが、韓国戦後の悲壮感を見ているとかなり重症だったのかと見えてしまいました。

こんな短期間に完治したとなると奇跡かもしれませんが、俊輔の場合、コロコロと言うことが変わることがよくあるんで、また試合では不調で怪我が再発したなんて言われても困りますよね。

それかこれら全てがワールドカップ仕様の駆引き演技とかだったりするんですかね。

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posted by y.peterpan at 14:36 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

サイドバック 岡田監督

もしかすると内田はスタメン落ちですか?今野が左サイドバック。

これに関しては別に何もありませんし、エトー対策、ロッベン対策ということで長友を右というのも少しはわかりますが、岡監督の守備的というのはマリノス時代の感じではいかないのでしょうかね。つまんないサッカーでしたが、守備は固かったし、こんなワンパタ戦法じゃなかったと思っていましたが・・・。

そもそも岡監督は守備の指揮官だと思ってましたし、それなら個人的にはつまらないサッカーと思いますが、最初から固いサッカーでマリノス時代のようにじっくり浸透させてやってほしかったです。

サイドバックについて

今大会はもうどうしようもありませんが、今後はサイドバックの考え方について日本も戦術に合わせて、臨機応変に考えを変える必要があるでしょう。

大昔だってウイングというポジションがありましたし、現在のサイドバック又は、サイドMFは攻撃でも重要なポジションですが、今の日本は中途半端です。

例えば4-4-2の4のサイドバックと、3-5-2の5のサイドハーフでは若干違いますが、日本の場合、ほぼ同じになってしまうし、だから4-4-2のサイドバックが守備が出来ないとなるとすぐに守備的な選手をサイドに入れたがる傾向が出ます。

私はブラジルサッカー出身なんで、サイドバックの守備に関しては偉そうなことは言えないですが、

私がブラジルに行っていた10年ちょっと前のブラジルでも4-4-2の4のサイドバックは上がりまくる攻撃的選手でしたが、
必ずチームとしての守備の決まりごとはありました。かなり徹底されていた記憶があります。

4-4-2の4のシステムであれば、ボランチはサイドのカバーをするために遠藤のような選手だけじゃなく、必ず稲本的な選手を配置していましたし。場合によっては遠藤のような選手は4-4-2の4の部分のボランチでは不要になります。これはブラジルのどこいっても共通でした。ブラジルって自由に見えて意外と規律とかうるさかったです。

3-5-2の場合のボランチになると4-4-2ではそこまでいらなかった遠藤のような選手は逆に今度は必要になるという極めてシンプルな考えでしたが、いくらブラジルとは言え、守備に関してのルールは徹底されていました。そりゃ両サイドがガンガン上がるわけですから当然ですよね。それでもブラジルの弱点は守備ですが(今のドゥンガはセレソンにしては固いサッカーです)今の日本よりましでしょう。

ジーコはブラジル人ですから、やはり三都主など守備に難がある攻撃的選手を4-4-2の4でもサイドバックに使っていました。なぜかボランチにもテクニカルな選手を2枚当初使おうとしていましたが、結局福西を入れたり中田ヒデを下げたりしました。

インテルや、バルサだって、マイコンやダニエウアウベスはガンガン上がりますが、その場合左サイドはバランスを考えていますし、ボランチも同様です。まあバルサは少し特殊ですが。

欧州のクラブや代表なんか見ていても守備のときチームとして徹底した戦術を取っていますよね?

モウリーニョ・インテルの場合はルシオとマイコンがいてもあの守備力ですからね。

こういうのは言葉では説明出来ませんし私は選手目線なのであまり詳しくありませんが、

岡監督も日本らしいとかばかりいってる場合ではなく、もっと世界のサッカーに実際に触れたり、勉強した上で日本らしくやらなければいけません。やっているはずですが、よくわからないんですよね。

ただ左サイドに守備的選手をいれるだけと思わざるをえません。ボランチに稲本や阿部や今野を入れて組織的な守備のルールを作ることも可能だったわけだし、岩政を入れて3-5-2や3-6-1などシステム自体を変えてもいいでしょう。

このチームは良くも悪くも、内田と長友はポイントになっていたと思っていましたが・・・。生かす守備は出来たと思うし、オランダとやることは去年の12月からわかっていたんです。もし岡ちゃんが最近の現実を見て考えが変わったとしたなら、当然連れてくメンバーも普通は変わると思うのですが・・・。

また、韓国戦後に俊輔はサイドからの攻撃がなく、「積み上げてきたものが消えつつある」ようなことを言いましたが、

基本的に今野を左サイドにして守備的にしたと思うので、このようになるのはある意味当たり前で、俊輔に問題があったのかもしれません。気持ちはとてもわかりますが 例えそう思っても、経験のあるベテランがこんなことを言っていては話しになりません。

そしてこういう発言が出るということは、もちろん岡田監督もサイドバックについてよくわかっていないと思われてもしょうがないでしょう。監督は指示していながらこういう発言が出るとなると。

そして内田のようなサッカーセンス、攻撃センスに優れたサイドバックは、多少守備ができなくてもチームの守備の戦術の徹底次第で十分使えるし、加地がいない今、内田のような選手をしっかり使えないとなると攻撃にならない場合があると思っています。

岡ジャパンの基本は1トップなのにやりたいサッカーがどんどんわからなくなってる気はします。

確かに相手によって戦い方は変える必要はあります。ただ本田も言っていますが、こんな間際に色々とブレてもしょうがないです。

今やることといえば、怪我人や戦えない選手がいるならば、香川や小笠原と変えることなんじゃないかとは思います。

小笠原だったら守備的戦法にも臨機応変に対応する能力は十分にあると思いますが・・・。

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posted by y.peterpan at 19:45 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

別の見解

キャプテン川口「終わった話」 井原氏は“別の見解” スポニチ


岡ちゃんサッカーは特に今年に入り結果は出ていないし酷くなる一方ですが、岡ちゃんのメンタル的な図太さだけはけっこうあるとは思ってました。
それが韓国戦の後の進退伺いなど、ふざけたことを公表したので、この前の記事は感情的に書いてしまいましたが、井原の考えを見ると、こういう考え方もあるかもしれないとは少しだけ思いました。

迷走しているし希望がゼロになっているのは間違いありませんが、この状況でもメディアを含めて駆け引きをして少しでも本番までに立てなおそうと身を張っている可能性は確かにあります。(それが迷走かもしれませんが)

サッカー文化が根付いていない日本とは言え、もちろんコアなファンはたくさんいますし、ここ最近はマスコミをふくめて色んな人に総攻撃的に叩かれまくっていますが、確かに岡ちゃんへの批判が主になってきました。俊輔もですが。私ももちろんむかついています。

ただ、どっちみち結果は出ないと思いますが、それでも結果が全てなわけですから、この状況からグループリーグを突破なんてことがあれば個人的にはかなりすごいとは思うと思います、岡田監督のことも選手も。

私もワールドカップは楽しみだし、出来るだけ楽しみたいし、日本代表はどういう状況でも批判はしますが日本人として応援しているので、始まって終わるまでは少しでもポジティブに見ていこうと思います。

とりあえず俊輔と遠藤は時間はもうありませんが、毎日酸素カプセルに入るなり、荒業的なメンタルトレーニングをするなりして、最低限のプレーレベルまでは戻してもらいたいです。

あとは当たり前ですがチーム一丸になるしかありません。そしていい悪いは別として、岡監督の去年までやっていたスタイルに戻す方がいいんじゃないかと思います。それか迷走の一つの原因ですが、さらに完全守備的になるか。

あと、森本のコメントには好感を持ちました。平山とかがいてもこんな感じだったかもしれません。やはり図太さはこういう状態では確実に必要でしょう。


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posted by y.peterpan at 09:17 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

悪循環 日本代表

岡田監督が進退を伺ったこと、岡ちゃんの顔、からはギブアップ寸前と言うよりも、大会前に完全にギブアップしたということでしょう。

正直遅すぎます。勘弁してもらいたいです。そして、進退伺に対しての無能な老人の「やれ」。

本番直前にして迷走、悪循環からは抜け出すことは出来るのでしょうか。無理でしょうこれは。

岡田監督は以前腹をくくったと聞いていますが、腹はくくりきれているのでしょうか?

今まで私も批判的に見ていましたが、もちろん岡田監督の重圧や、ストレスは多大でしょうし、代表監督なのでしょうがないとは言え、それに関してはさすがに同情さえする状態なわけですが、日本サッカー協会にかなりの責任もありますよね?

今回のあの岡ちゃんの表情や言動に関してはもちろんプロですから結果が全てですが、こちらも見ていてショックだったし、同情さえしてしまいました。もう彼では戦えません。

自分の器以上のことに取り組むと、時に大変なことになり、多大な重圧にたえきれなくなる可能性があります。もう本人がギブアップさえしているのですから、そっとやめさせても良いんじゃないでしょうか。

どのみち本大会では今からどうのこうのしても劇的な変化は期待できませんし、こうなってしまったわけですから仕方ありません。

ただ、どんな形であれ、日本人として私は代表は応援します。どうしても批判もしてしまいますが。

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posted by y.peterpan at 08:12 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

本田だけに過剰な期待はよくない

最近のニュースなどを見ていても、本田に対して過剰な期待をかけ過ぎているような気がしています。もちろん私も期待しているし、本田の態度は好きです。

ただ、マスコミなどももう少し冷静になった方が良いんじゃないかと思います。現日本代表の中心選手は、やはり長谷部だと思います。遠藤もですが。この2人の調子次第で(特に長谷部)本田もかなり変わるでしょう。

本田1人だけではワールドカップではどうすることも出来ないはずです。本田は現時点ではまだ、例えばメッシや、エトー、Cロナウド、今回はいませんがロナウジーニョのような選手ではありませんし、過大な期待をかかけすぎるのは危険だと思っています。

日本では本田以上目立つ選手が今いないということはありますが・・・。

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2010年05月19日

中田英寿とジーコ

ジーコの采配や監督の力は置いとくとして、監督としているだけでの相手に与える物というのは日本人が考える以上に大きかったと思います。

これは中田ヒデにも言えることです。相手からまずなめられないし、リスペクトされています。強豪国やスター選手からも同様です。そもそも中田自体がそのような位置づけだったわけです。

この2人がいる日本代表ですから当然今よりはなめられてはいなかったはずです。

私は中田は現役時代から好きですが、小野や俊輔の方が個人的にはより注目していました。ただ引退してから中田がどれだけ凄かったかというのはかなり感じています。小野や俊輔はもちろんうまいですが、世界からの評価のされかたのレベルが違います。

今現在、欧州はもちろん南米やアフリカでも中田以上に評価されている選手は日本にはいないと思うようになりました。確かに本田には近さは感じますし、期待はしていますが、まだまだ中田レベルではありません。(プレーではありません)

中田は想像以上だったみたいです。


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posted by y.peterpan at 22:37 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

レッズサポーターと田中達也

レッズからは阿部選手が代表入り 田中達也選手は代表漏れ 産経

ここにあるレッズサポーターの言葉でもわかりますが、各クラブのサポーター達は、自分のチームの代表選手を代表へとサポートしているのがわかります。

「達也、俺たちがついてるからな」

「達也を代表入りまで100パーセントの状態で送り出すようクラブもサポーターもやってきただけに、残念」


このようなサポーターは本物だと思いました。


田中達也は残念でしたが、次のブラジル大会でも31とかですが、やり方次第では狙えるし、個人的にも頑張ってほしいし応援したいと思います。

田中達也以外にもくやしい思いをした落選した選手がいることを忘れずに、日本代表には頑張ってもらいたいところです。


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posted by y.peterpan at 23:09 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表発表。前回上げた選手は全員外れた

前回の記事で上げた選手は全員外れましたー 
その前に書いた記事の中からは矢野だけはなんとか入りました。

また、田中達也、石川、香川、前田は現実的にも入るんじゃないかと思いましたが、外れました。香川と前田は一体何点取れば入れたんでしょうか。

まあどちらにしろもう応援するしかないので応援していこうと思います。

このメンバーだと、FWは森本+矢野のスタメンでOKだと思います。

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posted by y.peterpan at 15:01 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

必要な選手、見たい選手 代表。

あまり現在の代表では見れないけど、是非見たい選手をテキトーに列挙します。

矢野、田中達也、香川、乾、柏木、前田、石川、小野伸二、狩野、遠藤(鹿島)、宇賀神、金崎、平山、森勇介、森重、細貝、小川(名古屋)、中山(京都)平井、宇佐美

まだまだいますが、ぱっと浮かんだ選手だけ書きました。

Jリーグでも調子が良くて才能ある選手はいますし、
ワールドカップまで2ヶ月の状況で、迷走している岡田ジャパンにはもう期待は全く出来ないし、酷いことになるのはわかっているし、あきらめているので、特に乾や香川など若手も入れて欲しいと思います。使ってもいいと思っています。またFWでは前田はもちろん、矢野と田中達也も見たいし思い切って使ってもいいと思います。海外組の森本もセリエAで出ていなくても日本が点取るには必要だとも思います。松井も確実に必要だと思います。本田は今の代表ではレギュラーにしなければならないと思います。長谷部は確定だと思います。ポルトガルの相馬もおもしろいと思います。

あと2ヶ月でこんなことを言っているのもあれですが、本当に最近の代表が酷いことになっているので・・・。

海外組+Jで調子がいい選手を選ぶってのがどう考えてもベターだと思います。

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posted by y.peterpan at 22:40 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

監督がこれじゃ話しにならない

セルビア戦後 岡田監督会見 スポーツナビ

パス回しのデータなんてのは日本代表にはもはや必要ありませんね。

昨日のバルサ対アーセナル。あんなパス回し出来ないですよね?


元々日本は世界的に見れば弱い方ですが、ここまで最弱の代表になってしまったのはいつぶりでしょうか?おそらくここ10年で一番弱いし、言い方は悪いですが、「見る価値もない」と言ってもいいでしょう。やる気もないのですから。

日本人としてワールドカップでは日本代表には勝って欲しいけど、正直かなりきびしいですね。ベスト4なんてのはギャグで、現状はニュージーランドより下手したら弱いかもしれません。ファイト出来ませんから。ハングリー精神も0です。

闘争心ややる気だけではもちろん勝てません。ただワールドカップと言う大会で戦うためにはメンタルがかなり重要だし、ミラクルを起こすにはそれ相応のタフさが必要です。

消化試合とは言え、やる気も闘争心もない今の代表はミラクルを起こすようなチームでもないし、あと2ヶ月ではどうしようもないですねこりゃ。残念です。

早急に対策を打たなければ、次のブラジル大会は出場出来るかもわかりませんよ。

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posted by y.peterpan at 01:16 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする