BOASORTE 10: 日本代表

2010年09月08日

パラグアイ戦・グアテマラ戦。次からがザッケローニ。

今回の2試合の前に監督がザックに決まっていたので、2試合はある程度のモチベーションで選手が試合が出来き、意味のある2試合にはなりました。個人的には決まらなくてもじっくり探せばまだ問題ないと思っていたのですが、ひとまずザック監督になり今後の代表にさらに期待感が出てきております。

パラグアイ戦はまずまずいい試合してたし、グアテマラ戦などは、とてもつまらない試合展開にはなってしまいましたが、それでもマイナスなイメージはまだないですね。

もちろん、次からがザック監督になりますので、メンバー選考やシステム含め変わるとは思うけど、前も書いたように、若手にいい選手が多いので期待出来るのではないかと思います。

この2試合も、森本、本田、香川、松井+乾と言った、魅力的な布陣になっていたわけだし、松井は年齢的にわからないが、他はブラジル大会でも十分主力として、または世界でも活躍する選手になる可能性・期待は出来ます。本田は既に結果出してますが。

また、昨日の見た感じ、乾はミスが多く、あんま良くなかったけど、この試合だけで評価を下せないし、まだ全然問題ないということです。もちろんミスは多かったし、結果が全ての世界なので、ミスは反省し、練習し、経験をつむことが今後に繋がります。うまい選手なので期待してます。

他にも宇佐美など、いい選手がいるので、結果出してれば10代とか関係なく呼んでほしいですね。

そして代表戦でどんどん起用して欲しいです。

例えば、今現在の激アツ選手のネイマールですが、サントスFCで15歳か16歳で出場したときのプレーを借りて見ましたが、当時は最初の方はまわりとすぐにはかみあっていない感じに見えました。ひょろひょろだったし。ただ、ボールタッチは普通じゃないことがボールを触るとすぐわかる。

昨日の乾はJでも結果出しているし22歳だし、少し違う感じですが、乾のボールタッチも結構やばいうまさだと見えます。才能はあるが最初は噛み合わないというのはよくあります。育てるためには最初の方の試合はある程度しょうがないです。

本当に世界に羽ばたけるくらいの選手であれば、慣れ次第ガンガン結果を出すでしょう。

話が飛んだけど、そういう意味でも日本でもガンバ大阪の育成は素晴らしいです。起用しながら慣らすし、宇佐美もJで慣れてきたし。なので、もっと活躍して代表入って欲しいですね。

今日もまとまりのない長文章になりましたが、今後の日本代表にひさしぶりに期待してます。


posted by y.peterpan at 13:52 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

ブラジル大会に向けて。

日本代表の監督はまだ決まっていませんし、今回のメンバー全体に関しては特には書きませんが、今現在の日本の若手を見ても才能のある、いい選手がまずまず揃っている印象があります。

中田が引退し、小野伸二や中村俊輔や遠藤ら(他にもいますが)もまだまだ全然いけますが、30を超えてきている中ですが、成長次第では遜色ない、それらを超える選手・チームになる可能性も十分あるでしょう。是非ともいい監督を招いて欲しいので、色々言われてはいますが、個人的には今の方向性で探して決めてほしいなと思っています。

現状の海外日本人を見ても、本田をはじめ、リーグでもレギュラークラスが以前のように増えてきそうな感じだし、特に香川なんかは最も期待出来るでしょう。プレー見ていても。また、GKの川島も出ていますし、長友・内田のサイドバックが海外に出ているのも魅力的な状態です。

また、Jリーグにも乾のような選手や、ヴェルディの河野や、川崎の楠神はもちろんですが、さらには宇佐美、マリノスの小野などと言った10代の選手もいるし、柿谷にも今だに期待しています。才能はあるので。他にも25歳以下に、才能あるいい選手が多いと感じています。特にドリブルを得意とする選手が。

こういうメンバーの中に4年後中盤に34歳の遠藤がいてもいいと思うわけです。小野伸二でもいいですが、おもしろいと思います。

4年後が全員が全員どうなっているかなんてのはわからないけど、今の段階ではけっこうおもしろい選手が多いなと感じています。

posted by y.peterpan at 06:15 | Comment(3) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

日本対パラグアイ・スペイン対ポルトガル

日本代表は残念でしたがPKで負けてしまいました。

PKまでよくもっていきましたが、やはりチャンスはありましたのでゴールを決めきれないところは課題です。パラグアイもでしたが。

そしてPK戦はある程度しょうがないです。駒野、よくやったと思います。昔から知ってるんで、私は個人的にはですが駒野PKは安心して見ていました。こういうこともあります。現場しかわからないこともあると思います。

私的には延長途中からPKで勝つだろうと確信していたので試合後の数分は悔しくてかなり落ち込みましたが、もう前を向き次へを期待します。課題も多いです。

今、スペイン対ポルトガルを見ていますが、やはりボール運びや一対一、ドリブル、駆引きなどそのあたりの差は特にあります。まあパラグアイはしたたかでしたが。

どのようなスタイルが良いのかなんてのはわかりませんが、日本の選手たちは一丸となり、まとまれば、かなり戦えることがわかりました。

守備も組織的に出来ることもわかりました。もしかするとウルグアイやパラグアイのような戦い方も出来るチームになる可能性もあるし、スイスのような素晴らしい守備に徹底することも、またはチリのようなことも出来る可能性もあります。

そして敗戦後の涙を見てもわかりますが、選手たちは全てをかけていたと思います。

遠藤が泣いている姿なんてのは見たことありませんでした。初めて見ました。

これはパラグアイも同様で、ベスト8にかけている気持ちは物凄かったでしょう。歴史もあります。パラグアイでさえ8までは苦労しました。

日本もベスト16は立派な結果です。この結果は次につながる物にしなければなりません。

今回このような魂のこもった熱い戦いを代表が見せてくれたことには素直に感動しましたし、大会前の状態を考えると夢のようなところまで行ったわけだし、課題もわかったわけなので、ここからが全てでしょう。

サッカーはまだまだ続きます。期待したいです。

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posted by y.peterpan at 05:09 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

デンマーク戦。素晴らしい勝ち。結果が全て。

大会前 も書きましたが、ワールドカップという大会で、あのボロボロ状態から結果を出した岡ちゃん、選手たちは本当に凄かったし、結果なんて出るわけないと批判的に言い続けたことをまず謝りたいと思います。結果が全てです。

もちろん悪い時は批判もしていますが、日本人として代表はいつも応援してるんで、今回は本当に単純にかなり喜びましたー。

9時くらいまで起きてましたが街の方も盛り上がりまくってましたし、改めてフットボール、スポーツの感動、力は凄いなと思います。

また、選手が一丸となっているのが本当に伝わります。本田や遠藤がフリーキックを決めたときに、少しはくやしいであろうベンチ俊輔がマジで喜んでねぎらっていたように見えたし、チームが一つになっているというのは見ていても伝わってきます。

試合内容としてもデンマーク相手にカメルーン戦より良かったと個人的には思いますし、課題はありますが、まずは結果が全てで、グループリーグ突破というのは今後の日本にとっても大きいことになりました。

本田のFKは凄すぎたし、遠藤はいつも通り冷静。1本スーパーを決めてる本田があの距離で立ち、遠藤があの助走という駆引き。

そして3点目のゴール。あれは大久保がまず良かったし、本田の個人技から完全にかわし、キーパーの逆も取り、岡崎。素晴らしかったと思います。

カメルーン戦同様、この3ゴールは世界でも流れますが、気持ちの良い自慢できるゴールです。特に本田はビッグチームへの移籍に向けてかなりのアピールになっているでしょう。

そしてゴールを決めた選手以外にも11人全員、ベンチ、岡ちゃん皆良かったと思いますね。

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posted by y.peterpan at 14:55 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

スナイデルのあのシュートは難しい。オランダ戦。

あのシュートは基本的に防ぐのは難しいと思います。川島は反応してましたが、あのようなレベルのシュートをはじくのはけっこう難しいと思います。しょうがないと言えます。

また、リードされてから中村俊輔を入れたのは個人的には賛成ですが、同時に森本も入れて欲しかったです。または矢野。本田がワントップだと俊輔を入れてもそれほど意味がないと思ってしまいました。岡崎と玉田を入れているのでシステムが流動してるかもだし、狙ってるんだとは思いますが・・・。

本田を中盤に下げて俊輔と並べても良かったと思います。または松井じゃなく大久保と交代しても良かったかもしれません。

基本的には今の俊輔はかなり慎重で勝負をしないところはあるので、決定的なスルーパスやセットプレイの精度に期待するしかありませんが、レッジーナの時のようなスタイルにも対応出来ると思うし、カウンターでもスピードがあったり点取り屋がいたりする場合は俊輔は活かせると思います。

最近は評価はがた落ちしていますが、単調なミスは本当どうしようもないですが、個人的には体のキレ的に前より調子は戻っているように見えたし、本調子であれば一つの駒として使い方次第で確実に日本の力になると思っています。デンマーク戦では出番はないかもしれませんが、決勝トーナメントを考えると確実に必要です。

また岡崎も頑張っているので期待してますが、あのようなワンチャンスを確実に決めるようにならなければオランダのような相手には引き分けには持ち込めないでしょう。守備が組織的に良くなってきているだけに少ないチャンスをいかに決めるかがワールドカップのようなギリギリの戦いではかなり重要になります。

どちらにしろ今日は負けはしましたが、デンマーク戦次第で可能性は残っているので、今日の前半のような試合をしつつ狙うとこは狙い是非ともグループリーグ突破を狙って欲しいと思います。

岡監督も勝負師として昔のような感じになってきているので十分可能性はあると思います。ここはマジで頑張って欲しいです。

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posted by y.peterpan at 23:38 | Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

オランダ戦

次のオランダ戦はどのように行くかはわかりませんが、オランダ戦は負けると考えると、デンマーク戦は引き分け以上を狙う必要はあるし、今の日本ではカメルーン戦のように失点しないサッカーをデンマーク戦でもオランダ戦でもまずしなければならないので、オランダ戦での岡ちゃんの戦法、戦略は気になりますよね。もちろんオランダ戦も引き分け以上をしたたかに狙うのもありでしょう。

しかし、オランダ相手だと昨日のようなサッカーではまず無理ですが、次のデンマーク戦まで考え、布陣も変えてくる場合もあるかもしれません。

松井、大久保、本田、遠藤あたりはデンマーク戦でも攻撃で確実に重要だし、トゥーリオがオランダ戦でカード貰うと痛いですね。休ませると言ったらあれかもしれませんが、使い方に変化をつけるやり方もあると思います。

その場合でも阿部をDFラインに下げたり、岩政もいますし、森本や憲剛や俊輔や内田や稲本と言うスタメンでもおかしくないような選手を途中もしくわスタメンで使ってもいいかもしれません。

俊輔は昨日ちらっと映りましたが、心の中はわかりませんが、チームのために一丸になっていたし、本田のゴールの時も飛び出していました。私は見ました。チームとしてやる覚悟を決めていたでしょう。また、調子さえ戻れば俊輔はやはりうまいし、代表の力にはなるでしょう。

また、かなり難しいとは言え、もちろんオランダ戦も結果を出して欲しい気持ちはあります。引き分けとかでも。ただ、戦い方が気になるわけです。カメルーン戦のようにガチガチで行くのか、デンマーク戦を踏まえてコロッと変えたり、オランダと戦うためにコロッと変えるのか。

でも岡ちゃんの勝負師としての顔や戦法が昨日の試合だけは昔の岡ちゃんに戻ってきたので少しだけ戦術には期待したいです。

どちらにしろカメルーン戦に勝ったので、色々とおもしろくなったのは間違いありません!!

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posted by y.peterpan at 22:38 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝った!

日本代表勝ちましたねー。

試合内容はもちろん大事ですし、それほどおもしろいサッカーではなかったとは言え、勝ちは勝ち。しかも結果が全てのワールドカップだし、さすがに今日はひさしぶりに喜びましたー

また、大会前のカメルーンを見る限りチャンスはあると思っていましたが、カメルーンは予想以上に良くなかったです。個人レベルは高いですが、その他のレベルはとても低いですね。

それでも勝ち切れないのが日本代表でしたが、今回ワールドカップと言う舞台で勝ちきったのは試合内容云々よりまず評価したいと思います。

また決めると言い本番で決める本田は凄い男だし、これだけの総攻撃的批判をされていた岡ちゃんも今日は評価したいと思います。結果が全てです。守備的とは言え、アトランタ五輪でのブラジル戦とは若干違い、ゲームプラン、交代などもほぼ完璧だったし、今日の岡ちゃんの顔から魂のような物も感じました。そしてベンチからの一体感を見てもチームが一丸になっていたように見えました。

確かにチャンスは少なかったけど、一点取ったシーンは、遠藤がよく見ていてあえて松井に出し、松井が個人技からフェイントでずらし正確なセンタリング、本田のトラップからのゴール。これは世界でも流れると思いますが、自慢出来るゴールではあると思います。

今日は飲みすぎだし、これからイタリア対パラグアイも見たいので、今日の日本代表の記事は良いことだけにします!

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posted by y.peterpan at 03:34 | Comment(4) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

コートジボワール戦

イングランド戦である程度まともなサッカーを見せたとは言え、昨日のコートジボワール戦ではまたいつもの代表に戻ったような感じになりました。テストマッチだしある程度は仕方ないし、書くこともないと思っていましたが、今野は大丈夫ですかね?心配です。トゥーリオのメンタル面とかも。

この試合でドログバもそうですが、2人の負傷者が出てしまったわけですが、サッカーなのでしょうがないとは言え、この時期のテストマッチは難しいですね。

この試合岡田監督は6人くらい交代を使いましたし、時間によりまともなサッカーができないのはしょうがないし、怪我さえなければシュミレーションとしてはいい試合だったはずです。

また、ワールドカップ直前中の直前のこの時期のテストマッチはテレビ放送はなくても良いんじゃないかとは思いはじめてきました。(怪我人が出たからとかではありません)

放送がなくても現地などで見れますし、選評は見れると思いますが、どうしてもテレビ放送があると世間の目や、マスコミ、評論家などが普通通りに色々言う事になるし、今の岡田ジャパンはどん底状態なので、テストマッチがさらに悪影響になることもあるかもしれません。

もちろんそんなことは代表なので当たり前だし、ちゃんとやってもらわなければ批判されて当然なんですが、今回はそういうふうに思ってしまいました。日本代表にはハングリー精神もあまりないので・・・。

またそのように思うほど、今の代表は終わっているし、立て直しは難しいし、ワールドカップと言う大会はきびしいものだということになります。監督もダメ、個々の能力でも劣り、ハングリー精神がないチームが簡単にベスト4なんていくのは普通は無理です。

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posted by y.peterpan at 18:03 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

W杯では俊輔は駒の1つでOK

俊輔、コートジボワール戦先発!監督決断 サンケイスポーツ

報道だけではあまりわからないし意味ないんですが、せっかくの守備的戦法はどうなるのかな。

もちろん私も阿部はともかく今野の右サイドでの守備的戦法はおもしろいサッカーだとは思いませんが、現状そうせざるをえないし、今の日本ではまともに戦うのはそれしかないと思います。

阿部や稲本や今野をボランチの3のところに入れれば内田を右サイドにしてもこれは対応出来ると思います。(個人的には)要は戦い方のベースはあの戦法ということです。

ただ、俊輔を強引にねじこむとなるとこの戦法だと本田の部分しかないんですよね。せっかくまともなサッカーが少しは出来たイングランド戦なのに、もし、ねじこむために戦術を戻すとなるとどうなるんだろうと。(違うということになっていますが・・・)

もちろん前から書いていますが、日本の中では能力がとても高い、本田と俊輔が同時に出て活躍してくれれば一番良いとは思っていますが、今までのやり方だと結果が出ていないような気がするし、本番まで時間がなくなってきました。

相手によって戦い方を変えるのは当たり前としても、特にオランダ、デンマーク相手だと守備もきっちりとしたサッカーをしなければまずいんですが、もしかすると岡ちゃんはガチでいくのかもしれません。

個人的には本当に俊輔の怪我が治って本調子であれば、守備的戦法の本田のポジションで良いと思うし、本田がスタメンでそのサブでも良いと思います。または、松井を入れて、本田と俊輔がベンチとかでも。

極端ですが、今回は勝てばOKということになります。私もサッカーをやっていたし、攻撃的選手目線ですので、守備的戦法の場合、複雑な気持ちが選手に出てくるのは少しはわかりますが、これはもう勝つためにはしょうがないと思います。それが嫌ならジーコでいくしかないし、もっと美しいサッカーに徹底するべきです。個人的にはそういうサッカーが一番好きなんですが・・・。

今回のコートジボアール戦でも俊輔の出来が韓国戦のような場合、本戦では俊輔は使わない方が良いので、テストとしてはいいのかもしれません。もし完全な状態であれば、駒とは言え必要な選手であるのは間違いありません。あの経験となにより個人技は他の選手にはなかなかない部分ですから。

そして一番大事なのは、もう本番間近なので、俊輔がどこだとか、本田の調子がどうのとかよりも、23人一丸となりチームとして3戦を戦うことが今の日本では最も重要でしょう。

4年前みたいに個々の能力がそれぞれ高いわけでもありませんが、チームとしてまとまって組織的に戦うことは4年前よりは出来る部分はあるはずです。

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posted by y.peterpan at 16:13 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

チームとしての戦い方の修正は出来ている

イングランド戦で岡ちゃんジャパンの戦い方はようやく見えてきました。遅すぎますが、イングランド戦前までのボロボロ状態を考えると、短期間に軌道修正してある程度の試合をしたことは評価したいと思います。

普通に考えるとこれで本大会でも俊輔はスタメン落ちはほぼ確定だと思いますし、私もそれでいいと思いますが、イングランド戦でのシステムだと、俊輔の怪我も治り本調子であれば、昨日の本田くらいのプレー、またはそれ以上のパフォーマンスは俊輔でも見せることは可能でしょう。

これは本田が悪いわけではなく、右サイドバックを今野にして守備的にすればある意味仕方ないと思っています。それでも本田の個人能力に期待したいですが、昨日はそれもそれほどできませんでした。例えばメッシやロナウドのようなプレーが出来れば話しは別ですが、さすがに出来ないと思います。まあ、遠藤の調子が多少は戻ったように見えたので、うまく連動、チームとして中盤で噛み合えば本戦ではもう少し本田はやるとは思いますが、右サイドが上がらないシステムなので・・・。

逆に大久保は全体が守備的にも関わらずよくやっているので評価出来ます。長友の運動量も凄いし。

今回、阿部を入れたことにより安定したのは間違いありません。ただ、そのシステムなら個人的には右サイドは内田でOKだと思いますし、そうすれば本田も輝く可能性はありますが、今の日本のレベル、状態を考えると今野の守備力でさらに効いていたし、守備的でサイド攻撃の優先順位を下げるとなると、右は今野にせざるをえないのもわかりますし、守備に関しては実際良好だとは思ったので複雑です。

どちらにしろ、あの期待感ゼロの状態が続いていたわけですから、負けたとは言え、ちゃんとしたサッカーをするようになったのでそこだけは安心しました。

もちろん攻撃面に課題は出てきていますが、これはもうしょうがないわけで、どちらにしろ本戦ではかなりきびしい戦いになるはずです。よくて引き分けレベルでしょう。なので昨日の戦い方はありだと思います。

本番はギリギリの戦いです。昨日の2失点はオウンゴールではありますが、長友のDF、中澤の完全なミスだとも言えます。

こういう細かい部分も完全に集中すれば、万が一の勝つチャンスが一番ありそうなのは強いけど不安定なカメルーンになると思います。

そう少しは考えられるようになったイングランド戦でした。


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posted by y.peterpan at 17:27 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする