BOASORTE 10: FOOTBALL日記

2011年03月09日

バルサ対アーセナル

いやーメッシ凄すぎたのでアップだけします(笑)

1点目のメッシ。ファーストタッチでわざとふわっと浮かし、2タッチ目でまた浮かしてかわしてゴール。
2点目、ビジャ、イニエスタ、チャビ。これもヤバイです。
3点目、PKでの駆引き。基本的に数回あった。凄い試合で興奮してよく覚えてないですが、キーパーから見ればメッシは左を見ていた。蹴る間際に右向きになり、蹴った瞬間に左にゴロだったと思いますが、これ以外にその前にも駆引きがかなりあったと思われます。

結局オウンゴールで決めたがアーセナルはシュート0でしたたぶん。

アーセナルのサッカー好きなので今日も期待してましたが、攻撃はいつものスタイルではなく、コンパクトではあるもののガチで守れるわけでもなく、中途半端になったし、ベンゲルの狙いはあったと思うが、バルサがうますぎて強すぎたと言う事で終わりました。

こうなってくると、モウリーニョのレアル・マドリードとバルサがまた見たいです。

短くなりますが、とりあえず記事をアップだけしました。


posted by y.peterpan at 07:40 | Comment(1) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

固定概念を取り払う

最近日本人選手がまた数多く海外でプレーしていて色んな試合も見ることが多くなってますが、贔屓目もあるかもしれませんが、日本人のテクニック面は比較的高いと感じています。Jリーグを見ていても高いことは高いし、海外組でも香川や家長や宮市などは元から高いんですが、例えば、長友や岡崎は自分のイメージでは「超うまい」とは今までそこまでは思っていませんでしたし、彼らはそれ以外の部分で良さがあってそこを評価していたのですが、欧州でのプレーを見ていても技術面での高さを感じるときがあります。やはり固定概念は捨てていこうと思った次第です。もちろん、長友はインテルですから、緩急だったり、チームメイトの駆引きのレベルの高さだったり、その辺はまだ攻撃の際に足りないとは思いますし、もっといつもの長友の凄さや良さを全面に押し出して欲しいんですが、それでもドリブルとかもなんとかなって見えていることが多いのは、基本技術も高いのだと思います。また、岡崎なんてドリブルで惹きつけて何人かかわしていくっていうプレーも通用してますしね。

ブラジル人やアルゼンチン人などの個人技に優れる選手らの欧州(特にドイツ)における役割だったりも、まだまだ足りない部分もあるけど、日本人も今後はもっと求められる場合も出てくるかもしれません。また、特にブラジル人の選手ですが、サッカーの技術は素晴らしいけど、それ以外に問題がある場合も結構あったりするので、日本人でも超うまければ、チームとしても扱いやすい場合もあるでしょうし、なにより優秀だけどまだ世界では無名のいい選手が安い段階で取れたりしますので、香川みたいな活躍をする選手が。

パク・チソンや中田ヒデも活躍してたんだし、中村俊輔とか小野伸二もうまさは抜群に魅せたんだから、そろそろ顔がアジア人だからと言って、なめてる態度をするのはやめて欲しいですね。これはあくまでも個人的な意見ですが。

最近見た試合の中ではかなりレベルの高かったと感じたこの前の「アーセナル対バルサ」ですが、あのハイレベルなテクニックと組織の試合でも、今後日本人もどんどん目立って、成長していけば、あそこで出ても魅せれる可能性はあるんじゃないでしょうか。大げさかもしれませんが、実際長友はインテルですし、固定概念は捨てていこうと思ってます。


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posted by y.peterpan at 09:27 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

サッカー文化とクラブ経営

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先日長野の松本へ行きました。ちょうど良いタイミングでしたので、アルウィンへ行ってきました。現在JFLでJリーグ入りが近づいている松本山雅の試合があったからです。アルウィンは10年ほど前、建設の際に2ヶ月程度でしたが、バイトしに行っていたこともあり、個人的にとても思い入れのあるスタジアムです。

東京からでしたら中央道で3時間ほどで到着するので意外と近いですし、もし松本山雅に興味がある方は是非一度行ってみると良いと思います。写真ではわかりにくいですが、JFLにして素晴らしいフットボールの雰囲気が味わえます。

これはサッカー文化の根付きの一つではないのか?

日本には、スポーツ文化、サッカー文化が根付いていないと感じることはまだまだ多いのですが、JFLの松本山雅スタジアムの雰囲気を見て、少しプラスな印象を持ちました。

もちろん、このような雰囲気は、J1、J2でも全然見ることは出来ますし規模もデカイですが、今回は地方のJFLの試合でしたし、想像以上だったので感じるものは大きかったです。

というのは、応援団が熱いのはもちろんですが、家族連れ、小さい子供からお年寄りまでユニフォームを着たりしてスタジアムに来ており、チャンスになれば立ち上がり、ピンチになれば心配し、負けていても最後まで皆で応援している一体感や姿がありました。帰り道に兄弟と思われる子供の会話が聞こえてきましたが、その会話で自分の思いは確信しました。

これは、自分がブラジルで感じた田舎のスタジアムの姿に似たものがあり、小さなことですが、日本にも少しづつサッカーが根づいているんだなぁと思いました。

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松本山雅は急成長したのか?

私の知る限り、10〜15年前の山雅クラブは長野県内では多少は知られていても、全国的にはあまり知られていないクラブだったようにと思います。無名選手でも練習に参加したり、ちょっとうまければ登録出来たからです。実際に知人は当時の練習に参加したりしてました。

それがつい最近では地域リーグにも関わらず、天皇杯で浦和を破ったり、現在は、Jリーグ入りまであともう少しと言うところまできているクラブに成長しています。

パッと見、金をかけて一気に急成長したかのように見えますが、ただ単純に金をかけただけでは決してないと思います。Jを目指すと表明し、プランを立て、様々な修正をし、計画的に、地道に強化した結果だと私は思います。また、長野エルザ(現パルセイロ)と言う同じくJを目指すクラブもあり、長野市と松本市と言う地域的なこともあり、良い意味でライバルチームがあるのも大きいでしょう。ちょっと前まではどちらかと言えばパルセイロの方が良いサッカーをしていると聞いてました。

そして、長野県にはエプソンなどの企業もありますし、県や市のバックアップもされるようなので、資金的にも今のところ問題なさそうです。そして何よりあのサポーターとスタジアムですね。

それを表すように、長野県内(松本近辺)には松本山雅のステッカーを貼っている車や、ユニフォームを着ている方が多く見られました。

このように、サッカーとは地域に根付くものでもあります。最近忘れかけていた雰囲気が地方で味わえたこともあり書きました。Jクラブが今後増えすぎることに賛否両論あるかもしれませんし、もちろんプロである以上実力が伴わなければなりませんが、日本全国の市町村に大なり小なりのクラブがある状況も悪いことだけではないと感じます。

この日は敗れてしまいJ入りが厳しくなっているようですが、近いうちにJ2昇格するクラブであると思います。


もし、サッカークラブの経営理論についてや、マネジメントに興味があれば、規模は違いますが、こちらの本がお薦めです。


ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~



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サッカーのみならず、経営者や起業家にも非常にお薦めの書籍です。
3つの収益源と、経費と収益の適切な比率、クラブの3つの戦略方法が個人的にはとても勉強になりました。


その他・関連書籍


地域スポーツクラブのマネジメント ――クラブ設立から運営マニュアルまで――


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posted by y.peterpan at 22:44 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ・日本人関連

簡単な感想

シャルケ対ハポエル 3-1
内田は代表の韓国戦とはコロッと変わり、攻撃に関しては積極性が戻ってきていました。高い位置でボールを貰えてたし、後半は特に積極的に攻撃参加する姿勢が伝わりましたし、良いプレーを見せました。ただ、やはり守備面では以前ふわふわした感じを受けるし、安心感もどうしてもないので、この部分の成長が出てくればもう一つ上のレベルの選手になれると思います。

CSKAモスクワ対パレルモ 3-0
この試合は、本田はもちろんだけど、パストーレが出場なのでじっくり見てました。チームとしてこの試合ではCSKAの方が完成度も高く、危なげなく勝ちましたし、本田も終始非常に安定したプレーをし、非凡なヒールスルーパス的なプレーも出しましたが、非凡と言う意味ではパストーレの際立ったサッカーセンスと、絶妙なボールタッチ&スルーパスを特に前半は連発していたこともあり、本来であれば才能溢れるヒールパスと称賛すべきですが、個人的見方では若干そのプレーが薄くなってしまいました。もちろんそれでもあのヒールは素晴らしいプレーでしたが。この日の本田は、そのプレー含めその他全体的に見ても良かったです。出てるポジションは気になりますが、リーグでもひさびさゴールを決めたし、乗りそうですね。それにしてもCSKAはヴァグネスロヴェ(ラヴ)とドゥンビアの破壊力と個人技は凄いです。

ドルトムント対パリSG 1-1
香川は後半20分くらいまでプレーしましたが、やはりドルトムントの中ではバリオスとともに攻撃のアイデアやリズム作りの中心になっており、まずまずのプレーでした。助っ人としても、ドイツ、または欧州などにおけるブラジル人やアルゼンチン人の前線の選手と同様の役目も個人的にはこなしていると思います。しかし、逆を言えばバリオスと香川の2人を経由していない場合、現在ブンデス首位を走っているチームにしては、創造性に欠けた攻撃になってしまう時もこの日は見られたし、もう少し香川のタメや左からのドリブルも見たい気もする。それにしてもあのドルトムントの素晴らしい雰囲気のスタジアムでプレーが出来ている香川は素晴らしい環境にいますね。


posted by y.peterpan at 05:37 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

個と組織の融合。個があっての組織。

フットボール文化の根付いているイタリアの、それもトップレベルの監督が日本にきました。今後どうなるかわかりませんが、とても期待しています。

個人的にザッケローニに期待することは、日本の長所でもある、テクニックと俊敏性(アジリティ)らの個の部分と、組織的、戦術との融合でしょう。そして勝つためのメンタル。

ただ、忘れてはいけないのは、これらはA代表や、プロの話であり、

小学生、中学生年代の育成段階で、圧倒的な個を伸ばさなければ世界レベルの選手は出てきません。これらは育成段階で残念ながらほぼ決まってしまいます。(個人技) ですから、「個と組織」どっちが大事かなんていう議論は必要ないと思うのです。

というのも、まさかとは思いましたが、最近でも身近でもこのある意味くだらない議論を聞いたり見たりすることがあるので・・・。

わかりやすいように極端に言えば、ここ10年のバロンドールを見てください。全員圧倒的な個です。個人で打開出来る物を持ち、うまい選手です。幼い時にボールに多く触り、またはストリートサッカーや、サロンサッカーや、育成段階で培われた物がベースにあるからです。

それでいて、大人になれば欧州リーグは屈強。ハイレベルな組織戦の中で彼らはやってます。

これはチームとして、個と組織が融合しているのですが、まず個がないと基本的にはですが厳しいです。

テクニカルなバルサやアーセナルやスペインの組み立て方を見ても、一人、一人がうまく、高いレベルになければ、パスもゴロと浮き球を織りまぜながら美しく回していけませんし、ドリブルも、キープも、スルーパスも、駆引きすら出来きません。こんなことは議論するような問題ではないでしょう。

もちろん、個で劣るのなら組織でと言うのはわかりますし、そんな中のジャイアントキリングもフットボールの醍醐味です。ただ、セリエAの下位などを見ていても、確かに単調ではあるものの、まず個のレベルが最低限あるし、普通にうまいです。また、カウンターに美学を感じるし、それこそ個が必要です。そしてファイティングスピリットがあります。

まさかとは思われるかもしれませんが、残念ながら日本にはこの最低限の個の部分についても、軽く見てしまっている方が少なからずおられるようです。

南米、特にブラジルやアルゼンチンの選手はうますぎますし、実際に試合すると、チームとしてもボールが取れない、言葉では説明できない次元の物があり、そこまでには至っていないのは確かですが、日本選手の、長所の一つにもなってきている、テクニックの部分は、間違いなく日本の現場の方達の育成が、長年掛けて徹底していたことで、今全体的にも少しづつ根付いてきています。まだまだ足りませんが、間違ってないです。

W杯で守備的になった日本にしても、中盤にテクニックのある遠藤がいて、個でボールが持てる松井や、個の使い方を理解している本田が前線にいなければ攻撃にもならなかったはずです。そしてドイツでも活躍できる香川も圧倒的な個(ドリブル・ボール扱い)があるのです。もちろん、これらのことはDFにも言えます。なにもテクニックだけの話ではありません。闘莉王はブラジル育ちですが、個でしょう。長友も日本にとって重要な個になりつつありますし、2006年のバロンドールのカンナバーロもDFです。

さらに言えば、

日本人でバロンドール取る選手が出てきて欲しいと思いませんか?
日本人がバルサの10番付ける姿見たくないすか?


これこそ極論かもしれませんが、このくらいの志で育成の指導者はやってほしいし、これにはやはり、育成段階で個を伸ばすトレーニングに徹底するしかないと思います。それこそ徹底的に。

育成年代で徹底している指導者やクラブや学校は日本にもあります。しかし、少ないし、今後さらに少なくなるとまずいですよね。これはマジでやばいと思ってます。

または、小学生〜中高年代などで、個を伸ばすより、まずは勝つためだけに組織だ組織と言っていては、世界レベルの選手は生まれにくい環境になりかねません。また、育成段階で個人レベルが低いにも関わらず、ただただ組織的にしてもつまんないサッカーになってしまいます。

イタリア人のザッケローニは、ほぼ全ての世界のフットボールを把握しているでしょう。また、戦術にも長けており、ジャイアントキリングを狙うクラブも、ビッグクラブの経験もあります。うまくいけば「個と組織の融合」し、強くなるでしょう。

そろそろ欧州や南米で活躍する日本人監督が出てきて欲しいとも思うけど、今の時点でもトップはいい環境です。ただ、さらに上のレベルの個を代表に押し上げ、さらに言えば日本代表がW杯で上位に行くためには、もっと個が必要です。これは現場の育成にもかかってきます。

長文になりましたが、ザックに期待してるのは「個と組織の融合」。日本の育成に期待したいのは、「個の育成」でした。

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posted by y.peterpan at 06:06 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

永田が入るとおもしろい

時代は流れているし、ザッケローニがどんなサッカーをするかはわかりませんが、攻撃的や、あと3バックと4バックを切り替えられるサッカーをする場合、今回グアテマラ戦で出場した、永田がいると非常にやりやすくなると思います。特に3バックでは永田のような選手は非常に重要ですね。テクニックがあり、うまい選手なので。

永田のような選手は少ないのは確かに気がかりですが、ザックの日本代表ではセンターバックもかなり注目だと思います。

4年の間にアジアカップ、コパアメリカなどもあるし、近いところでは、闘莉王、中澤、永田、慎野、岩政あたりは候補でしょうか。

個人的には特に永田と闘莉王はおもしろそうです。慎野も。

年齢的なこともあるので、若手ももっと出てきて欲しいところです。

今のところ個人的には永田が入ったらおもしろいと思っています。



posted by y.peterpan at 13:00 | Comment(5) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

カズ、最年長得点記録更新

カズが43歳最年長ゴールを決めましたね。本当に素晴らしいことだと思います。

私が小学生のときからの憧れの選手が、今も現役でやっていることがまず凄すぎるし、本当に人間的にも尊敬出来る選手です。

カズのゴールを見ると自然とこちらもやる気が湧いてきます。最近暑いのか、モチベーションが下がり気味でしたが、上がってきました。これからも応援していきます。
posted by y.peterpan at 03:50 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

スペイン。圧倒的。

スペイン対ドイツ

1-0でしたが、見てる側から見ると危なげなくスペインが勝った印象でした。ドイツの戦い方はスペイン戦仕様だったのか、芝が悪すぎて個人の技術に差が出たのかはわかりませんが、良いときのドイツは見ることが全く出来ませんでした。

そしてスペインはスイスには負けはしましたが、一貫してスタイルを崩しません。ドイツ戦は個人的にどうなるかわからないと思っていましたが、調子が悪くもたもたしていた、フェルナンド・トーレスをスタメンからきっちり外して、内容もほぼ支配し、勝ちきりました。最後はシルバ、トーレスを入れパワープレーを守りながらカウンターを狙う監督の采配も完璧でしょう。

最近は守備のブロックをがっちり作り、引きながら負けないサッカーをまずはするチームが多い中、スペインはバルサほどではないとは言え、慌てず丁寧にゴロでパスを回し続け、ただ回しているだけではなく、決定機までもっていくという意志を持って常時狙ってます。攻撃になると才能ある個人技に優れる選手たちが、長い時間ポゼッションし、ドリブルも織りまぜながら、じわじわとゴールに近づく感じですね。それでいてトーナメントでは今のところ失点もしていません。素晴らしいサッカーですね。

まず負けないサッカーが主流の最近ですが、ブラジル、アルゼンチンはもちろん、スペインやメキシコやチリなどのスタイルは貴重だし、こういう時代こそ注目して欲しいと個人的には思います。

別にスペインは思い入れがある国でもないし、オランダ、スペインどちらが優勝しても個人的には良いのですが、攻撃的オランダが今日のドイツのような戦い方をスペインにさせられてしまうと、スペインが優勝するかもしれません。

それにしてもプジョルの走りながらのジャンプ力凄いですね。

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posted by y.peterpan at 11:03 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

ブラジル対オランダ。残念。

ブラジル負けました。残念です。負けたと言うか自爆と言っても良いかもしれません。

前半に関してはこの前のチリ戦同様、ほぼ完璧に進めていたし、守備的だと言われても、やはり要所要所でウンドイス多用の中央突破やサイドからのドリブルなどもあり、オランダ相手でも1枚上でした。攻撃面でも。これはブラジル特有の物でうますぎるのでしょうがないのです。ただ、オランダのキーパーの素晴らしさもあり追加点が取れなかったのは痛かったです。

そして後半・・・。まずオウンゴールのような感じで入れられ、2点目もセットプレーからスナイデル。2点目はオランダを褒めるしかありませんが、その後のフェリペメロの退場。これは痛すぎました。

日本人の西村審判でしたので一瞬心配しましたが、リプレーで見てもあれは完全に軽率なプレーだし悪質でしたね。ロッベンに対していらついていたのはわかりますが、冷静にならなければなりません。これで完全に逆転が難しくなりました。その前からブラジルらしいことをロッベンにやられたと言ってもいいかもしれません。ホビーニョらもいらついてましたし。

フェリペメロですが、ホビーニョの1点目のパスなど見ても、かなり貢献していただけにこの退場でどうしようもなくなってしまいました。

やはり時間がなくなるとブラジルもさすがに焦るし、結局ちぐはぐして終わってしまいました。日本戦のように私も気持ちが入っていたし応援していたのでとても残念な気分です。

もちろんオランダの攻撃サッカーも好きですが、ブラジルが負けたのは非常に残念でした。これでアルゼンチンも負けたら、個人的にはですが確実に楽しみは少なくなります。

これでドゥンガはきびしいですね。元々守備的だなんだと多少の批判はありましたので、今回優勝出来なかったし、ベスト8で敗退となると国内でもそうとう批判は出てしまうでしょうどうしても。

徹底したサッカーをやり続けて結果も出していましたし、穴がなく負けそうにないと個人的にも思っていましたが、

結局は結果的にはパト、ネイマール、ロナウジーニョ、ジエゴ、マルセロ、ガンソなどありえない選手がメンバーにも入っていないこともあり、色々と言われるでしょうし、今回は優勝するしかなかったと言えると思います。結果が全てとわかっているだけにドゥンガもくやしいと思います。

今日のような展開でも、サントスのネイマールや、ホナウジーニョなど圧倒的な個人技で打開出来る選手は今回のメンバー以外にも凄い選手はいくらでもいますからねブラジルは。

どちらにしろ、日本が負けてからは、思い入れのある国、セレソンを応援していたので、負けてしまい個人的にもとても残念です。

ドゥンガはドゥンガで評価しますが、やはりいつものようなセレソンを次のブラジル大会では絶対見たいし、たぶんそうなるんではないかとは思います。

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posted by y.peterpan at 07:26 | Comment(3) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

ブラジル対チリ。その他展望。

アルゼンチン対メキシコ同様、ベスト16屈指の注目試合だと個人的には思っていたのですが、やはり素晴らしい極上フットボールが見れました。この時間まで起きていても全く損はありません。

また、チリが良いのはわかっていたし、僅差になる可能性もあると思っていたのですが、今日のブラジルは本当に完璧で、試合をあっさりうまく決めてしまいました。これぞセレソンという感じでした。

これで次はブラジル対オランダ、アルゼンチン対ドイツというたまらないカードになりましたね。ベスト4でも良いと思いす。

私はブラジルとアルゼンチンが勝ち抜けて欲しいですが、ドイツがかなり強いので、マラドーナアルゼンチンはどうなるかはとても楽しみです。勝てれば優勝も見えてきます。

そしてブラジル対オランダ。これは今まで数々の名勝負見せているので非常に楽しみな試合ですね。今日のブラジルの出来だと、まずどこにも負けそうにありませんが、オランダのタレント、攻撃力も凄いので、ブラジル相手にいよいよ本領発揮するとなると確実におもしろい試合になるでしょう。

個人的にはブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、スペインで、決勝でブラジル対アルゼンチンだったら最高です。

もちろん出来る事ならば、スペインのとこが日本であってほしいですし、勝ち進んでいけば全部日本応援です。

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posted by y.peterpan at 06:36 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする