BOASORTE 10: FOOTBALL日記

2017年06月06日

チャンピオンズリーグリーグ決勝(2016-17)

3日(4日の朝)にチャンピオンズリーグの決勝がありましたが、レアル・マドリーが圧倒的な強さをみせて優勝しました。正直、ユーベから4点も取って勝つとは予想出来ませんでしたし、個人的には今回の決勝はユヴェントスをやや応援していたのでちょっと残念ではありましたがそれ以上にレアル・マドリーの強さには改めて驚きました。

レアル・マドリードのボランチから全線はあきらかに世界最強でしょう。(DFラインも世界トップですが全線は最強クラスという意味です。)
いくらバルサのMSNがとんでもないとは言え、レアルの場合は、中盤にモドリッチとクロースという天才、さらにはこの日であればイスコ、そしてクリロナとベンゼマという状況です。そしてボランチにはカゼミロがいるのでバランス的にもほぼ完璧という感じです。
※もちろんバルサの中盤も素晴らしいけど現状では個人的にはレアルが最強と思いました。カゼミロ、モドリッチ、クロースがいるので。

ただ、それでもユーベであれば大量失点はないだろうと思っていたし、勝機は十分あると思っておりましたが、後半を見る限り力の差はあきらかなものになってました。

マンジュキッチは素晴らしいですが、今のイグアインはベンゼマと比較すれば微妙だし、デイバラも凄いタレントでこれからかなりの期待の選手だけどこの試合では光ることができなかったようです。

この試合は録画しておらず、ただただ、フットボールファンとして、最高峰の試合を観ていただけなので戦術や個々の詳細は省きますが、とにかくレアル・マドリーの強さを改めて感じた試合となりました。

なお、この舞台に日本人は入れるのか?という視点で観てみると面白いかもしれません。一昔前では考えられなかったと思いますが(宇佐美がベンチ入りしたことはあります)、現時点では可能性はあると思います。今回であればユーベの中に(ベンチ含め)例えば香川がいても驚きませんし、普通に出来るとは思います。もう少し前ならスタメンで活躍もいけたで可能性はあるしょう。
ただ、現時点のレアルの中でスタメンになる日本人は現状ではいないかなと思います。これは極上のクオリティ、世界最強のタレントでないと難しいと思います。(※もちろんユーベも凄いですが。)※あくまでも個人的感想です。
ただ、いつかこのレベルで、CL優勝するクラブの中で日本人が活躍して欲しいなと強く思います。
posted by y.peterpan at 14:33 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

お知らせと2012年〜2016年までの簡単な感想など

かなり久しぶりの更新になりますが、全く更新していないにも関わらず、多くの方が当ブログにアクセスしてくださったようです。ありがとうございます。

ある時から「無料ブログ」に愛着がなくなってしまい、モチベーションの低下から記事を書くことをやめてしまいました・・・。

そのため、独自ドメインにて再開する予定でドメインの取得とレンタルサーバーの契約自体はしていたのですが、そちらも放置したまま数年経過してしまいました。。。

ただ、ブログは更新しておりませんが、もちろんサッカーは以前と同様に観ています^^

この無料ブログをどうしていくのか、残したまま独自ドメインで新たに始めるか、などという部分でまだ迷っておりますが、もしかしたらまたどちらかで再開するかもしれないので、その時は再度お知らせします。

なお、気まぐれでしばらくはこの無料ブログでも記事をたまに投稿していく可能性もありますし、もしかしたらこのブログではこのまま何も投稿しないで放置または削除ということもありえます。

いずれにしても、独自ドメインで改めて開始する際はこちらにてお知らせします。

宜しくお願いします。

※ただ、多忙にて今のところいつ再開するかは決めておりません。申し訳ございません。

[2012年〜2016年現在のサッカーを以下に簡単に振り返ります]

最後の投稿が2012年ですので4年も経過していますね・・・。

※以下では記憶を辿って適当にどんどん書いていきますので、もしかしたら間違っていることもあるかもです。

2012年は、日本代表に関しては2014年ワールドカップ・アジア最終予選の途中まで更新していたのでその後についてですが、国際親善試合でフランスに勝ち、ブラジルに大敗というのを覚えています。

どちらも負けるとは思ったのですが、ブラジルに対してはそれなりにポゼッションは出来た上で0-4でしたのであのサッカーでは少々厳しいと思ったのは確かです。(守備面)

また、CLはチェルシー、リベルタドーレスはコリンチャンス、クラブW杯ではコリンチャンスが堅いサッカーでチェルシーに勝ったのは印象の残りました。コリンチャンスの当時の監督はチッチ監督で、現在ボロボロになりつつあるセレソンの監督になったので特に守備面での改善に期待はしています。ドゥンガよりは選手選考で柔軟性は恐らくあるし、監督としての能力は国内では最も高いのではないでしょうか。

ちなみに、香川真司がマンチェスターUに移籍したのはこの年でしたね。

2013年は、代表に関してはコンフェデのイタリア戦が印象的です。

どちらにも取れる試合でしたが、この試合に関して言えば面白かったです。一時的にイタリアを圧倒したので。

特に香川は圧倒的なパフォーマンスでした。

ただ、チームとしては、この頃にはもはやあきらめつつありましたが、守備が絶望的にやばいことになっていたと思います。(記憶では)

イタリアには2-0で勝っていたのに逃げきれるとは全く思えなかったし、まさにその通りに進んでいきました。

ただ、この試合に関してはそれでも日本が勝って良かったレベルの攻撃を魅せつけたとは思いました。

ちなみに、オランダとベルギーに対しても比較的良い試合をしたのですが、個人的には攻撃面で大変素晴らしい崩しを魅せたとは思いつつ、部分的に中途半端に出来てしまったことが2014年の本戦での負けに部分的にですがつながったとは個人的には思います。

超攻撃的なサッカー(魅力はあった)且つ、ボランチとサイドバックも攻撃的にも関わらず、センターバックが世界的に見ると全く強力ではない、という守備面(個、組織両方)が絶望的にやばいという印象があったからです。

あとは、この年で個人的に嬉しかったのは柿谷曜一朗の復活でした。前年から活躍はし始めていましたが、代表に選出されて結果も出したので。

その後バーゼルに移籍して今は日本に戻っていますが、非常にうまいので観ていて楽しい選手です。

2013年は、香川のマンチェスターUをずっと追いかけていたのですが、モイーズ体制で日本人としては色々とストレスを感じる夜間観戦が続いていた気がします笑 
試合内容もギャグみたいなことも多かった記憶があります。もうあまり覚えていないですが・・・笑

2014年は何と言ってもブラジルワールドカップですね。個人的にはブラジルに観戦に行く予定で数年前から考えていたにも関わらず、結局行けずに毎朝日本から観戦していました。

上で書いたように、この時期はもはや守備面では全く期待は出来ず、点を取られるのを前提に試合を観ていました。

予想通り、大会6失点。

コートジボワール戦も、先制したのにやはり勝ち切れず、引き分けにも持ち込めず落とし、ギリシャ戦こそ0失点でしたが、相手は退場者を出して守りに入っていた(ある程度引き分け狙い的な)し、コロンビア戦はさらに前掛かりになったので仕方ないとは言え、4失点と守備面はボロボロだったと思います。

メンバーは所属クラブを見てもかなり揃っていたし、攻撃はある程度良いとして、もっと守備を整備出来ていれば、相手によって、時間によって勝てる戦い方が出来れば、と、この頃には個人的にも思うようになりました。(※私は元々ブラジルに行っていたこともありますし、テクニカルな攻撃サッカーは大好きではありますがそれでもそのように思うようになってきた時期です)

また、開催国のブラジルが、準決勝のドイツ戦で1-7というとんでもない状況で敗退したのも強く覚えています。

2014年の後半は、アギーレジャパンになりかなり期待したのを覚えています。また、武藤や柴崎といった若い才能などが次々と招集されました。

なお、2013年と同様に香川のマンチェスターUを追っていたのですが、モイーズは次第に香川を使うようにはなっていたのですが、中々ゴールという結果(アシストはあったが)が出なくて、そういう意味では厳しい試合観戦が続いていたのも覚えています。

ただ、現状で香川のマンチェスターU移籍は失敗ということをよく見ますが、見方によっては比較的試合には出ていたとは思いますし、能力は魅せていたし、ハットトリックなどを考えるとインパクトも残したし、そこまでの失敗だったとは個人的にはですが思いません。

ただ、モイーズ時代に数字(ゴール)が全く出なかったのは厳しかったとは思います。

なお、不運にも見舞われた感はあるでしょう。もちろん、プロなので言い訳は出来ませんが。

あとは、2014年の最初に戻ると本田圭佑がACミランに移籍したのもこの年でした。それによってセリエAの特にミランの試合は全て観るようになって夜がきつくなっていきました。

2015年はアジアカップから始まったのですが、個人的にはこの時のアギーレジャパンはかなり好きでした。

アジアカップでUAEにPK負けしたとは言え、グループリーグではかなり安定した試合運び(失点0)でしたし、完成度は大会になって上がっていたので優勝してもおかしくない状態だったと思います。

アギーレは乾を左に起用し、岡崎、右に本田、香川をインサイドハーフ的に使ったりという配置でしたが個人的には好きでしたね。

そのため、八百長疑惑などの問題から契約解除(解任?)は仕方のないことですが、もっとアギーレで完成したチームを見たかったというのはあります。

その後、ハリルホジッチになって若干変わりましたが、今度は宇佐美貴史を確実に招集するようになり、個人的に予想していたのとは違う考えを持つ監督のようで、色々な意味で楽しみになりました。

ここらへんの時期では、ドルトムント香川とミラン本田は波はあるものの、個人的には両選手ともに活躍はしたとは思います。

本田は数字はあまり出ていませんが、かなり貢献しているはずです。ただ、ミランの10番ということを考えると批判は致し方無いとも思います。(2014〜16)

今年に関しては代表は2次予選を大勝し、キリンカップではブルガリアに大勝したりしています。ボスニア・ヘルツェゴビナにはきっちり負けましたが、強化としては良かったのかなと感じます。(ボスニア・ヘルツェゴビナがしっかりやってきたように見えた)

9月からは最終予選が始まりますが、組み合わせを見ても結構難しい試合が多いと思います。ただ、年内はオーストラリア戦以外は全て勝てる可能性がある試合だとも言えるので年内の最終予選の試合はかなり重要になるのと思いますね。逆に言えば、年内の試合でつまづく(ホームで連敗など)と、最終予選自体が極めて厳しいものになる可能性もあります。

なお、最近の注目移籍と言えば清武弘嗣・セビージャです。セビージャは現在ELでは圧倒的な強さを魅せているクラブですし、リーガでも強豪です。ここで清武が活躍出来るのかという点は個人的にはかなり注目しています。

いくら日本人が今までリーガであまり活躍できていないとは言え、既に乾のドリブルはリーガでも十分すぎるほど通用することはわかっていますし、過去を見ても中村俊輔や大久保嘉人はテクニック面では十分通用しています。

そのため、清武の持っている技術も十分通用するでしょう。あとはこのセビージャというクラブで目に見えるような活躍が出来るか出来ないかという点ですね。もし圧倒的な結果を出せばその先も見えてくるだろうし、代表でのポジション争いや場所も変わる可能性はありえます。

もちろん、香川もいるわけですし、日本代表ではどのように起用するかなど含めると、総合的に代表全体の底上げになると思っています。

※かなり長文になりつつあったので、日本代表と日本人選手(海外)について書いていますが、もちろん、Jリーグは常に観ています。あとは高校サッカーやユースなどもそうですが、当ブログに今まで書いてきたのと同様に今のところ観ています。どのようなことを書いていたかは過去記事を参照下さい。

[最近の好きなサッカー・好きなリーグ、クラブ]

私の好きなスタイルや選手は、ブラジル留学をしていたことや過去記事を見て頂ければある程度わかるかと思いますが、基本的な部分は今でも全く変わっていません。

応援しているクラブや国も当然変わりません。(ここは変わる部分ではないですし)

ヴェルディやサントスFC、松本山雅(個人的な理由からですが)、日本代表(日本人として)、ブラジル代表です。

ただ、上でちょっと書きましたように、最近では少し変化してきた部分はあります。

リーグで言えばJリーグはもちろん、今でもブラジルリーグは大好きですが、それに加えセリエAがかなり好きになりつつあります。

また、クラブで言えばユヴェントスやアトレティコ・マドリード、代表ならイタリア代表のスタイル・戦術が気になっているのです。

あとは、ちょっと違いますが、パスサッカーのバルサではなく、最近の守備が整った上で「メッシ、スアレス、ネイマール」で攻撃するバルサなどもそうです。

いずれにせよ、技術があって巧い上に守備組織が極めてしっかりしている点です。

今までなら守備的でつまらないと思った可能性もある試合が、とても興味深く、または面白く観るように変わりました。

ちなみに、なぜ私がこのような(ある意味今までとは逆の)考えを持つようになったのか、ちょっとしたきっかけなどは、またの機会で書けたら書いてみようと思います。
posted by y.peterpan at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

CWC決勝、バルサ&サントス

041.JPG

観に行って来ましたが、サントスはブラジル時代あるんですが(それでもかなり昔)、バルサのサッカーを生観戦するというのは思い返してみると、私が小学生のとき観に行ったトヨタカップでのサンパウロ戦以来ではあるんですが(たぶん)、当然そのときとは比較出来るレベルではありませんでした。

ぶっちゃけ衝撃を受けてます。前書きましたが愛着あるサントスFCを私は応援していたとは言え、ごちゃごちゃ異論を唱えたりするようなレベルではバルサはありません。

途中までいらつきながら観てましたが、その後は言葉が出ませんでしたねはっきり言って。

もちろん、バルサの試合は常にテレビでも観ているわけだし、あのモウリーニョがあのレアルのメンツでもボコボコにされ、マンチェスターUがチャンピオンズリーグ決勝でチンチンになっているのを目にしているわけではあるので当然と言えば当然だし、ある程度の予想はあったし相手は南米選手もいるバルサ、世界選抜に近いとは言え、私はテクニックでは最強のブラジル人があそこまでボールを取れず攻めれずなすすべもなくボコボコのフルボッコになったのは生まれて初めて見ましたねたぶん。

7点くらい取られるかと途中思ったくらいです。

自分らがブラジルにやられたことがバルサがブラジルサントスにしていたようなイメージです。相当の差がありました。

私はサントスをずーっと追っているし、ここ最近は大変魅力的チームだったし、負けたとしても美しく負けてくれるだろうと思ってはいたし、あわよくば勝って欲しいと願っていたのですが、どうにもなりませんでしたはっきり言って。

ただ、走らないなどといった色んな意見はあると思いますが、唯一ガンソだけはこの中でも異次元らしさは部分的に見られ、天才的だと再確認しました。

あとネイマールはこの試合ほぼ何も出来ませんでしたが、うまい凄いのは間違いないです。

今回のチームレベルでの圧倒的差を感じ、ボコボコにされた経験は、今後のネイマールにとっては絶対財産になるとは思います。今後に期待したいです。

あと、前に書いたこと同様ですが、やはりバルサに美しく勝つには支配率をバルサ以上にするしかないと個人的には思います。最低でも五分に近い状態までポゼッションしないと無理です。

まぁしかしあれだけのテクニックとパス、選手のポジショニング、守備時の位置の取り方のスピードと完璧な組織も兼ね備え、さらにはメッシのドリブルまであるんでそれ自体が非常に難しいのですが。

ただ、引き篭って引き篭ってたまたま勝ってもしょうがないでしょう。と個人的に思います。

今日は途中からブラジル人と一緒に観てましたが、肩をがっくり落として帰ってました。自分も同じでしたがあのバルサを生で観ればしょうがないなと感じましたよ。

あとはブラジルから来ていたり、住んでいるブラジル人のサンチスタ(サントスサポ)は多かったですが、日本人は皆バルサのユニフォーム着てるんですね。サントスは私が見た範囲では日本人はかなり少数でした。そりゃそうか。

ブラジル人に「日本人は皆バルサ応援しているの?」と何度も聞かれましたが、

日本では欧州サッカーが普通に観れるしバルサがうますぎるからファンが多いのかもしれないとしか言えませんでしたが、彼らはレイソルを応援してくれてたし、日本とブラジルの繋がりを考えるとちょっと考えてしまいました。

(香川がバルサに在籍していて日本での試合とかなら多少はわかりますが)

もし柏がサントスに勝ってバルサ戦だったとしても、多くの日本人がバルサのユニフォームで来ていたのかなぁ(もちろんガチレイソルサポは違うでしょう)

日本代表対アルゼンチン代表でもアルゼンチン代表応援している日本人多かったですからね。。個人的には不思議な現象です。

私はブラジル行ってたしブラジル好きですけど日本代表対ブラジル代表であっても確実に日本代表を応援になるし、日本人なので勝手にそうなります。

ただ、個人的には不思議な現象ですが、人それぞれなのかもしれません。

今日は録画もしていったんですが、ちょいまだ観てないのでこれだけの記事になりますが、またじっくり見たらこの試合などについてもう少し書けたら書こうと思います。

あとはやっぱブラジルリーグ、もっと日本でも放送してもいいと思います。私は結構観てますが、観れる環境が少なすぎなんですよね。

人気blogランキングへ

posted by y.peterpan at 04:13 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

松田直樹選手

今日は日曜ですが、先週の日曜は7月31日(練習試合に出場)ですし、ショックは大きく、いまだに信じられませんが、5日にアルウィンに献花に行ってきました。

最近仕事の都合などで月に数回ですが長野に行く用事があり、4日も向かっているときに知りました。自分が中学や高校のとき、上の年代で中心選手で常に代表だったし、憧れの選手だし、現在松本で新たな挑戦を始めたばかりで、なんでこんなことにならなきゃいけないのかと、色々なことを考えていたらあっという間に長野でした。

つい先日も、松田選手のファンの母親が、今度松本山雅の試合を観に行こうと話していたばかりだし、正直今も若干信じられない気持ちです。

サッカー選手としてももちろん、人間、男としても魅力的な人でした。

心からお悔やみ申し上げます。

posted by y.peterpan at 23:03 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

ブラジルは怪物不足

前から言われていることではあるのですが、ブラジル代表の前線を見て思ったこと。

今回も、パト、ロビーニョ、ネイマール、ガンソという大変魅力的な布陣ではありますが、やはり怪物がいないというのがあります。例えば最近で言えばロナウドやロマーリオやアドリアーノのような感じですかね。ロナウドは突出しすぎてましたが。

個人的にはネイマールはロナウジーニョのような位置づけとしていて、そんな中、パトのワントップ気味というのは昔のセレソンのような破壊力という意味では物足りなさを感じましたし、生きるのかどうかというのもいまんところ疑問があります。

もちろん、パトはうまくて好きな選手だし使って欲しいですが、2トップでもう一人が点取り屋系の選手が必要なのではないかと思ったりします。ミランでもズラタンという化物のような凄い選手がいますし。

岡ちゃんJAPANのときも、一時日本はワントップ気味でうまくて小さい選手を前線に並べましたが、厳しい状況になったときもあります。ただ、個人的には機能すれば面白いサッカーになるとも思いますし、ブラジルなら出来るかもしれませんが、

今日のベネズエラ戦を観て、やはり破壊力が欠けてるんではないかと思ってしまいました。(今日はそれ以外でもダメダメだったけど)

もちろん、それでも機能すればかなりワクワクするメンバーになってますし、最終的には南アとは全然違っていつものブラジルらしいチームになるとは思いますが。

人気blogランキングへ

posted by y.peterpan at 23:54 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

バルサに勝つには?

今回はマンU応援してましたが、チャンピオンズリーグの決勝ですが既に3回ほど観ました。

それ以外にも今季のCL、リーガエスパニョーラのバルサの試合を観ていく中で、わかったこと。
(長文注意)

私が生まれてから知る限りでは、現バルサはおそらく最強チームだと思われます。(あくまで個人的見解)

もちろん、サッカーですし、コンディション問題などを入れれば100%バルサが全て勝つとは思いませんが、勝つ確率としてはたぶんどこよりも圧倒的になっているでしょう。(アウェーは別です)

なおかつ観ていて面白い。圧倒的なスキルで圧倒的にゲームを支配し、クラブ全体、選手全員がスタイルを共有し表現する。シンプルに言えば魅せて勝つの究極系。そして結果を出す。

このレベルになると、例えば昔のアヤックス、80年代後半のミラン、最近のモウリーニョインテル、デコ&ホナウジーニョの時代のバルサ、また、国の代表は比較は出来ませんが、あえてするなら95〜97、2003〜2005あたりのブラジル代表、昔のマラドーナアルゼンチン、98フランス代表、2010スペイン代表などと比較してもそう感じます。

「個人技」だけに焦点を当てれば、ブラジルやアルゼンチンやスペイン代表(バルサ選手が多いが)は勝負できますが、完成度とか圧力というかそういった表現できないものも含め、総合的に見た場合です。

最近個人的にプッシュしている、特に2010のネイマール&ガンソ&ホビーニョのサントスFCとかは大変魅力的なんですが、完成度+圧力的なものを加味してもしなくてもちょっとどうやっても勝てないかなと思ってしまいますね。サントスホームのヴィラ・ベルミーロでガチで試合するなら別ですがね。

上記はあくまで個人的判断で上げました。他にも沢山の上げたい年代のクラブはあります。

そこで、バルサに勝つにはどうしたら良いか?

という部分をテキトーに書いていこうと思います。

・バルサ以上にうまい選手を揃え、支配率をバルサ以上にする
・完璧かつ圧倒的な組織的守備を引き、美しいカウンターに徹底する
(但し選手のテクも高いことが最低条件)
・ファールギリギリ、もしくは危険なプレーで潰す
・自分たちのホームだけで試合をする


こんなところでしょうか。

一番下の自分たちのホームだけは現実的ではありません。また、ファール&危険なプレーで潰しまくるは完全に問題外ですが、アンチフットボール例として載せました。

スタイルは、人による好みや考え方で違うし、他にも色々あると思いますが、あくまでもバルサに対して美しく華麗に勝つことを考えると、

個人的には上記の上から2点、特に一番上の支配率をバルサ以上にするしかないと思ってます。つまり、バルサ以上にうまい選手を揃え(出来れば育成段階から同クラブ)、その上でさらにある程度の時間をかけて圧倒的完成度を誇らなければならないでしょう。

まぁ、考えるのは簡単です。それでも勝てないんですね・・・。

ただしかしそれで止まったら無意味です。

「メッシ、シャビ、イニエスタがいるから実現出来るだけ、いなければあのサッカーは出来ないし、勝てないし、目指す必要もない」 などと考えるのは問題外です。

「現実的ではない、無理だ、勝つためだけのサッカー、引篭もりカウンターだけ狙うしかない」って思考の人が少なからず多いのも事実だが、これも正直問題外。

やはり、上記のような選手がいないから無理ではなく、育成段階でメッシやイニエスタやシャビのような圧倒的選手を育てていくという発想を特に指導者は持ってほしいです。バルサというとんでもないクラブがあるわけだし、超えたいと思い徹底的にこだわることにより、世界、日本も含め、現代のフットボールがより魅力的になるはずです。

話しがそれました。

ただ、今季のCLを観て、可能性のある参考事例としては、レアル・マドリードとアーセナルだったと思います。

モウリーニョのレアルは、ぶっちゃけ個人的には紙一重だったと思っています。1Legではバルサの良さを消しつつも攻めることもでき、主導権を取りかけた。というか取った。それはハイレベルな選手が揃っており、かつモウリーニョが指揮したからということもあるでしょう。ペペの退場がなければ1Legはわからなかったと思います。

アーセナルは自分らのスタイルである素晴らしいフットボールで対抗した。ホームでは勝ちましたし。どちらかと言えばバルサ的ではあり(正確には違うが)、ポゼッション勝負で負けたと言えます。つまりアーセナルのスタイルでバルサに対抗する場合は、支配率をバルサ以上にする必要があったということです。最低でも五分五分に近いところまで支配率を上げる必要があると思います。

それが出来ませんでしたが、個人的にはバルサ相手にもスタイルをあまり変えないアーセナルのサッカーは支持したいし、決勝より面白かったです。これを徹底し、仮にアーセナルが支配率で上回れば勝てる可能性は十分ありえます。 

また、対戦事例のない代表チームで言えば、アーセナルと同様テクに長け、またブラジル特有のリズムも兼ね備えたポゼッション勝負のブラジル、

鉄壁な守備を持ち、かつテクニックにも優れる、2010のウルグアイ、2006イタリアあたりのサッカーも参考になります。もちろん、代表の完成度とクラブの完成度ではクラブの方がデカイことが多いので比較出来ませんし、現バルサに勝つにはさらに究極に完成度を上げる必要はあります。

守備的カウンターで少ないチャンスを狙うにしても、メッシのいるバルサ相手では相当なレベルで整備した守備を90分集中維持しなきゃなりません。普通のチームではたぶんほぼ無理です。

またまとまりのない長文になってしまいました。

最後に、ブラジル行ってたこともあり、セレソン好きな私がテキトーに考える、対バルサを載せておきます。あくまでもネタになります。

現バルサに美しく華麗に対抗するには、だいぶ過去にさかのぼって選手を入れざるをえませんでした(笑 これしかないなぁ。これで打ち合いが見たいですね個人的には。
※メッシ、シャビ、イニエスタ、ビジャ、ペドロに対するフォーメーションの組み合わせは考慮してません。

いずれにしろ、現バルセロナFCはちょっと強すぎると思ってます。

(これらのセレソンメンバーが全員全盛期かつ現代でちょうど全員揃った場合です。あくまでもネタです)

brasilbarcelona.gif 

人気blogランキングへ


posted by y.peterpan at 08:56 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

悪夢のような展開のACLだがセレッソ大阪に期待したい

大阪ダービーで気持ちも高まっていたACLですが、日本勢がセレッソ以外全て敗退と言う悪夢のような展開に一夜でなってしまいましたね。もちろん、お互い日本勢同士の対決であったダービーで負けたガンバはセレッソ以外との戦いであれば勝ち進んだ可能性もあります。

また、震災の影響による様々なこと、また日程的な疲労、またベスト16の対決が1位通過有利のアウェーで一発勝負という大会のシステム上の問題もあったにせよ、それでもこの展開は重く考えてもらいたいところです。昨年も厳しかったし。

Jではヴェルディ応援している自分も、やはりヴェルディが出ていなくても個人的にはACLは結構注目してるので、リベルタドーレスでサントスFC以外のブラジル勢全滅や、チャンピオンズリーグでイタリア勢全滅というのと同じような感じではあるし、気持ちも落ちましたね。さらには鹿島と名古屋が披露したサッカーを見ても、とても残念な気分になりました今回は。

ただ、セレッソには期待したいと思ってます。今季のJリーグでは勝ち切れておらずまだまだな面はありますが、ACLでの大阪ダービー見ていても良いサッカーしてたし、是非勝ち上がって欲しいと思っています。

人気blogランキングへ

posted by y.peterpan at 12:58 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

CL クラシコ

シャルケとマンUの試合書こうと思いましたが、ひとまずレアルマドリード対バルセロナがさっき終ったので記事だけアップします。

いや〜熱い試合でした。荒れましたが、かなりレベルは高かったです。まず、やはりさすがモウリーニョ。今回はある程度攻めながらもさらにはバルサの良さを消してきましたし、守備の潰しの要のペペが退場するまでは、前半から後半途中までは、レアルマドリード優勢でした。

また、やりあいという意味ではかなりの数の駆引きや悪質プレーがありましたが、これまたこのレベルの試合では珍しく目立っていたので書いておきます。

注目点は、レアルマドリードの左サイドのマルセロとディマリア、あとはペペ。バルサはダニエウアウベス、ペドロですかね。

実際問題マルセロとディマリアのレアルの左サイドはどちらもうまいので、バルサにしても驚異でしたが、ダニエウアウベスとアフェライが結果的に有利に持っていった感じになりました。

例えばディマリアはダニエウアウベスの足が引っかかっていなくても微妙なタイミングでダイブしてファールが取れてしまったり、

ペドロがマルセロの足が引っかかってなくてもわざとダイブして小競合いがあったり、ペドロが倒れているときにマルセロが踏んだりといったことはちょこちょこ起きていましたが、

ぺぺが途中でやってしまいましたし、そんな中、最後はアフェライのドリブルにマルセロも対応出来ませんでしたしね。

結局スペイン語とポルトガル語は似てるので言葉もわかるだろうし、アウベスも執拗にアピールしてましたし、ディマリアもプライドがあるでしょう。ペドロとマルセロも同様です。

そしてぺぺのファールですが、もちろん悪質ではありますが、いつもは良い意味で悪質ギリギリのプレーで、相手を好きなようにさせない選手でありますし、頭のいい選手ですから、特にブラジル人の「ダニエウアウベス」に対して、あれ系の(足の裏で突っ込む的な)ファールをしてしまえば下手したら退場になることくらいはわかっていたと思いますが、退場になってしまいました。

ぺぺは常に悪質ギリギリとは言え、守備の潰しのキーマンだし、かなり効いてますので、退場は痛かったです。ホームだし、一発退場はないかもしれないけど、悪質と判断されたのでしょう。

また、バルサにとってはぺぺが退場になったのは大きく、試合が動きました。

賛否両論あるようですが、見える範囲で足の裏でいってるんで、ダニエウアウベスやバルサの選手がオーバーリアクションだと言うことを証明をしてもあまり意味はないかもしれません。それなら審判に言うべきですね。

あれが足の裏でもなくて、普通のプレーで、足にも全く当たっていないにも関わらず、ダニエウアウベスが意図的な演技をするならば、それは低レベルな悪質演技と言えるかもだけど、あのくらい足の裏が当たってるよう見える範囲のファールだったら、悪質なプレーをした方が悪くなってしまうでしょうね。(訂正・足はまともに当たっていなかったそうです。だとするとアウベスにやられましたね。)

そもそもぺぺの悪質ファールが悪いわけだし、試合開始からなぜかお互い結構目立つところでシミュレーションダイブや小競合いが起きていたわけなので、

ダニエウアウベスが倒れたことだけに色々言う人が多いことに個人的には驚きますね。
(周囲にも見てる人が多く、朝から電話で皆そこを色々言ってました!)

やはりバルサやブラジルと言えばマリーシア(日本的な)とでも思っているんでしょうか?笑

そもそもマリーシアと言う言葉自体が、日本では比較的誤解されているわけですが・・・。

自分は日本で良く言われてる「マリーシア」って言葉はあんま好きじゃないですが、本当の意味でのマリーシアはバルサもレアルマドリードも非常にハイレベルだと思います。

個人的には、あのようなプレーをしてしまい、退場になってしまったぺぺは、今回は残念ながらレアルマドリードの敗退の原因の一つになってしまったと思います。その後モウリーニョまでもが退場になりましたが。。。

おそらくある程度プラン通りいけばレアルマドリード優勢だったし、勝った可能性は高いと思います。

まぁ、こういうのもフットボールでしょう!荒れはしましたが、レベルも高いし、お互いのプライドもガチガチで見応えある試合でした。

ということでまとまりない長文になりましたが、メッシのドリブルからのゴールも見れたし、次もまたレアルマドリード対バルセロナが見れるので非常に楽しみです。圧倒的不利になったレアルだけど、そういう状況でモウリーニョがどういったサッカーを次はしてくるのかって部分も非常に興味深いところです。


人気blogランキングへ




posted by y.peterpan at 08:27 | Comment(2) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

キングカズ

本日も短い記事になります。

「地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」

チャリティーマッチというこの状況で、ゴール決めて、カズダンス。

カズ、熱すぎます。カッコ良すぎます。しびれます。

自分は泣きましたよ本当。

深刻な状態が続く原発問題や、計画停電こそありますが、自分は普通に生活が出来ています。
その自分でさえ元気が出ましたので、

どれだけの東北、茨城などの被災地の方々がこの試合を見れたかわかりませんが、見れた方々には物凄いパワーを与えたと思います。後からニュースで見ても同様だと思います。

小笠原の地元などの映像もニュースでやっていたので、見れた人は結構いたのかもしれません。そして小笠原の熱い気持ちも届いているでしょう。

日本代表と選抜チームでしたが、全てにおいて非常に熱い試合が見れました。
スポーツのパワーの凄さを再確認しました。



posted by y.peterpan at 22:21 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

無題

最近記事が書けていなかったので、ほぼ見ていた日本人出場の試合などをまとめて書く予定でいたのですが、11日に非常にでかい地震があり、日本、特に東北地方の方々にかなり大きな打撃、被害が出ているし、しばらくの間、記事は止まるかもしれません。こういう時こそポジティブな話題を書こうかとも思いましたが、試合をネガティブに書く傾向がある自分なので、そのような場合は止めることになると思います。

元々最近は更新が少なくなってましたが、見れる試合は見ているので、今後まとめて書くかもしれません。

都内でも震度5以上いっていたし、自分はそのときさいたまの方にいましたが、相当揺れたと思います。こちらでさえも人が外に逃げるような状態でしたので、東北の方々のことを考えると、非常に心配です。

一日も早く安心した生活が取り戻せるよう、祈ってます。

サッカー界からも様々な応援メッセージが見れましたので、ここではそれらを紹介します。

元日本代表監督のジーコのメッセージ
http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-85ec.html

元日本代表監督のオシム&アシマさんのメッセージ
http://info.osimnodengon.com/?eid=244


他にも海外組の日本人選手らのコメントや、気合入ったプレー、または欧州やブラジルらのクラブや選手からも様々な心配、応援のメッセージが入っているようです。

こちらはサッカーブログでしたので、サッカー関連だけを紹介しますが、世界中からメッセージが届いています。

Boa sorte
japão


posted by y.peterpan at 18:18 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする