BOASORTE 10: チャンピオンズリーグリーグ決勝(2016-17)

2017年06月06日

チャンピオンズリーグリーグ決勝(2016-17)

3日(4日の朝)にチャンピオンズリーグの決勝がありましたが、レアル・マドリーが圧倒的な強さをみせて優勝しました。正直、ユーベから4点も取って勝つとは予想出来ませんでしたし、個人的には今回の決勝はユヴェントスをやや応援していたのでちょっと残念ではありましたがそれ以上にレアル・マドリーの強さには改めて驚きました。

レアル・マドリードのボランチから全線はあきらかに世界最強でしょう。(DFラインも世界トップですが全線は最強クラスという意味です。)
いくらバルサのMSNがとんでもないとは言え、レアルの場合は、中盤にモドリッチとクロースという天才、さらにはこの日であればイスコ、そしてクリロナとベンゼマという状況です。そしてボランチにはカゼミロがいるのでバランス的にもほぼ完璧という感じです。
※もちろんバルサの中盤も素晴らしいけど現状では個人的にはレアルが最強と思いました。カゼミロ、モドリッチ、クロースがいるので。

ただ、それでもユーベであれば大量失点はないだろうと思っていたし、勝機は十分あると思っておりましたが、後半を見る限り力の差はあきらかなものになってました。

マンジュキッチは素晴らしいですが、今のイグアインはベンゼマと比較すれば微妙だし、デイバラも凄いタレントでこれからかなりの期待の選手だけどこの試合では光ることができなかったようです。

この試合は録画しておらず、ただただ、フットボールファンとして、最高峰の試合を観ていただけなので戦術や個々の詳細は省きますが、とにかくレアル・マドリーの強さを改めて感じた試合となりました。

なお、この舞台に日本人は入れるのか?という視点で観てみると面白いかもしれません。一昔前では考えられなかったと思いますが(宇佐美がベンチ入りしたことはあります)、現時点では可能性はあると思います。今回であればユーベの中に(ベンチ含め)例えば香川がいても驚きませんし、普通に出来るとは思います。もう少し前ならスタメンで活躍もいけたで可能性はあるしょう。
ただ、現時点のレアルの中でスタメンになる日本人は現状ではいないかなと思います。これは極上のクオリティ、世界最強のタレントでないと難しいと思います。(※もちろんユーベも凄いですが。)※あくまでも個人的感想です。
ただ、いつかこのレベルで、CL優勝するクラブの中で日本人が活躍して欲しいなと強く思います。
posted by y.peterpan at 14:33 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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