BOASORTE 10: 静岡学園。敗退。

2007年01月05日

静岡学園。敗退。

静学対作陽は3−2で作陽が勝ち、静学の優勝もなくなりました。

私としては今大会はほとんどが、期待とは逆になると言う展開の大会になっていますが、作陽良いチームでした。

前半の最初こそは縦に縦にと行く静学に不満を持ちましたが、やはり途中からテンポ良くパスを回し、リズムが出てきたので、後半点取って勝てるだろうと思ってましたが。

静学は運動量が豊富になったとは言え、基本ポリシーは変わってないし、要所要所で個人技で魅せますし、うまいのですが、結局勝ちきれませんでした。1−1に追いついた直後の失点も痛かったと思います。

今年の静学は走力もUPし、井田監督も本気で優勝を狙うと何度も言っていたので今回の敗退は残念です。そしてサッカーは奥が深いし、どうすれば最高かなんてのはなかなかわかりません。

一見、個人技+走力UPで最強になるようにも思えましたが、うまくはいかないものです。

そしてこの走力UPで勝ちにこだわる静学もおもしろいし継続して欲しい気持ちもありますが、やはり私としては、「うまいけど勝てない」って言われても、以前のようなリズム、テンポの静学に戻してほしいとも少し思います。

もちろん走力は大事だし、走れなければどうしようもないのですが、リズム的に以前の静学らしさを前面に押し出したサッカーが見たいです。

いよいよ次は国立です。おそらく今大会何が起こるか全くわからないし、予想は難しいです。

高校サッカーのベスト4としては若干物足りなさを感じるのは事実ですが、名前だけではないことがあきらかになった大会だし、どこにもチャンスがあると思います。


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posted by y.peterpan at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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