BOASORTE 10: クラブW杯。続。浦和レッズ対南米が見たい。

2006年12月19日

クラブW杯。続。浦和レッズ対南米が見たい。

ブラジルのインテルナシオナルが優勝した今大会ですが、来年はぜひ、浦和レッズか、川崎フロンターレは出場して欲しいと思います。

私はブラジル留学中、日本人で構成されたチームの一員として、ある大会に出場したのですが、そこでのブラジル人の観客と言うのは物凄く、今でも夢に出てくるくらいです。

日本ではその年代では当時あまりないことだったので。

どちらかと言うと私はその方が熱くなれるタイプなんですが、その迫力と、バカにされようは非常に印象的でした。

ありえない話なのですが、普通に石が飛んできたりもしていました。

そういうのは日常茶飯事なのですが、特に日本人と言うことでさらにヒートアップもするのでしょう。

そういうのはブラジルのマネをする必要は全くないのですが、やはりアウェーでの脅威と言うモノを、日本でブラジルのクラブに日本のクラブが少しでも与えている状態を見たいってのは私の中ですごくあります。

当時は少し無理な話しでもありましたが、現在は可能になりつつあります。

やはり浦和レッズであれば特に。

ヴェルディファンの私としては、ヴェルディがってのが理想的だし、いつかそうなって欲しいのですが、現状では少し無理があります。

やはり浦和レッズファンではなくても、浦和レッズ対ブラジルのクラブが対戦し、スタジアムが真っ赤に染められ、ブラジルのクラブにも容赦なくブーイングを浴びせて怒涛するって雰囲気を見たい気持ちが強いです。

それは欧州でも、アフリカでもオセアニアでも当然見たいのですが、ブラジル留学で、大きい小さいは別として、脅威を味わった私としては、ブラジルのクラブに対してってのが凄く見たいし、出来ればさらに勝って欲しいって気持ちはあります。

まだまだJリーグと南米では大きな差はあるし、サポーター、サッカー文化の根付きに違いはあるけども、浦和レッズの熱狂ってのは、本物だなと思ってます。

又、J他クラブも熱狂的になりつつあるし、少しでもそのような状況を見たいのです。ブラジルのクラブはそんなの慣れてるのだろうけど、私としては爽快であることは間違ありません。


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posted by y.peterpan at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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