BOASORTE 10: W杯最終予選の感想など

2012年06月23日

W杯最終予選の感想など

今は、EURO2012でイタリアとフランスとスペインを興味深く観戦していたり、リベルタドーレスのベスト4でサントスが負けてしまってテンションは落ちてるけどいよいよ決勝(コリンチャンス対ボカ)だったり、色々と個人的には熱い状況ではあるのですが、このサイトは完全に放置状態になってしまいました・・・。

ただ、我らが日本代表の試合は遅くなりましたが書こうと思います。

3-0 オマーン戦(ホーム)
6-0 ヨルダン戦(ホーム)
1-1 オーストラリア戦(アウェー)


現在W杯最終予選の3試合が終わり、2勝1分の勝点7、得点10点失点1。

アウェーのオーストラリア戦もやり方次第では十分勝てた試合だと思ったので少し残念でしたが、負けませんでしたし、3試合終わって上記の結果は悪くない状態だと思います。ホームでの2戦で9得点も取っているし、ライバルのオーストラリアにアウェーで負けてないってのは大きいです。

もちろん、勝点9取ればそれが最も理想的展開でしたが、やはりW杯最終予選ですので、アウェーではあのような試合も起こるわけですね。まぁ少々ラッキー的に数的優位に一時的になっていたので、繰り返しになりますが勝てたとは思ってますが、それでもアウェーのオーストラリア戦での引き分けは悪くはないでしょう。

オーストラリア戦はひさびさに緊迫したゲームになりましたが、やはり印象に強く残ったのは本田で、プレーはもちろんのこと、カウンター気味をくらったピンチになりそうな際に猛ダッシュで追いかけ、ケーヒルをすっ飛ばしたシーンが最も印象深かったですね。頼もしさを感じました。


また今回の予選は、実はヨルダン戦だけは現地観戦しましたが、相手がヨルダンということを考慮したとしても、実際、「日本代表中々強いなぁ」と個人的には感じました。

ひさびさの生観戦て感じたのは、結構イカツイチームになっているなという部分です。

もちろん、そこに香川と本田、また遠藤という選手がいるので巧さも感じられますが、それより随分イカツイなーと思った次第です。
※(単調なフィジカル縦ポン&技術無しなどのイカツさ、ゴツさのことではなく、比較的良い意味です)

あとははっきり言って長友ヤバイです。かなりの成長力ですよね、さすがインテルでも出場できるだけあります。さらには、前も書きましたが以前は凄い選手だけどそんなに巧い選手とは思っていませんでしたが、サイドで股抜きをかましたりしてましたからね。

また、相手が弱いからという意見もありますし確かにその通りの部分はあるとは言え、個人的にはあの状態で試合が常に出来れば、ホームではある程度強豪とやってもそう簡単には負けそうにないなと個人的には思いました。あくまで個人的に思ったという意味ですが。

あとは改めて驚いたのはホームのサポーターの熱さです。直近ではアルゼンチン戦で生で代表を観ましたが、やはり今回はW杯最終予選。雰囲気は違いましたね。

こちらも色々な意見があるのかもしれませんし、フットボール文化が全体に根付いているとはまだ思いませんが、日本のサポーターは本当に捨てたもんじゃありません。非常に素晴らしい雰囲気を作っているし、確実に後押しになるとても心強い本物のサポーターが多いと感じました。

完全な感想だけになってしまいましたが、

最後にそれでも気になる部分を挙げておくとすると、やはりCBとボランチの選手層が少し気になります。

あとは本田がこの強くなってるチームの完全中心状態ですので、もしもの本田不在の際にどうなるのかというところですかね。こちらは香川が何とかしてくれるはずだと思いますが、いずれにしてもこの2人の能力が突出しすぎているので、不在時にチーム力はガクンと落ちるのではないのかってところです。(個の部分)

CBは今野と吉田、また栗原がいますので揃っていればある程度OKとは思います。栗原は当初少し心配でしたが、この数試合でかなり出来ることがわかりました。強いですし。

ただ、実際に吉田が怪我をしたり、累積やレッドカード(意味不明な)などでメンバーが揃わなくなる、出場停止になるということが起きてきています。

個人的にはやっぱり闘莉王はいずれ必要だと思うのですがどうでしょうか?
ブラジルW杯でも33歳なので何とかいけるとは思うのですが...
今のところ呼ばれていませんが、その部分は多少不思議ではあります。

ということで、またもよくわからない文になりましたが、とにかく良い状態とは言えやはりW杯最終予選です。中東アウェーは色々な面でも難しくなるでしょう。

特に来年の2013年は日程を見るとホーム戦が1試合しかないようですし、その試合がオーストラリアということになっているので気は抜けません。

やはり2012年の残りの試合のホームでのイラク戦と、アウェーのオマーン戦で基本的には2勝が理想、最悪でも1勝1分の勝点4は獲得(合計11以上、理想は13)したいところですね。ジーコ監督のイラク代表の試合は観ましたが、確かに弱くはなさそうです。基本的にはうまいですし。

ただ、やはり守備に難がありそうですし、どちらかと言えばショートパス主体のチームなので、ホームであればDFにそれほど高さがなくとも、噛みあいやすいまたはやりやすい面がありそうですので十分日本が圧倒することは可能ではあると感じます。

ですので9月のイラク戦はやはり今回のホーム2戦同様、絶対的に勝利が必要だと思います。

是非とも圧倒して力の差を魅せつけて欲しいと思います。もちろん、圧倒でなくともW杯予選なので勝利をすれば基本的にはOKですが、今の代表であれば特にホームでは十分内容含め圧倒勝利も期待出来ると思いますので。

画像は、確かヨルダン戦の開始前?くらいのものです。

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posted by y.peterpan at 17:08 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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