BOASORTE 10: 少年時代の記憶は宝物。ヴェルディを愛する理由。

2006年10月20日

少年時代の記憶は宝物。ヴェルディを愛する理由。

私が日本で唯一、応援しているクラブがヴェルディなんですが、なぜかどんなに弱くなろうが、母体が変わろうが、応援してしまうってのが、サポーターなのでしょう。

なぜヴェルディファンなのか?ってのは、小学生時代の出来事です。私は小学生低学年の時に小児喘息になってしまい、入院したことがあるんだけど、その後復帰してからサッカーをやると胸がゼイゼイして、息切れすることがありました。

ゼイゼイが始まると体力が持たないのです。当時からサッカーがすべてで、プロになりたいと考えていた私は、このままじゃまずいと感じ、不安になっていました。

まだ純粋な少年だった私は、軽い小児喘息はほとんど治るってことを知らず喘息でもプロになれるのか?と不安になり、色々調べましたが、不安を解消する答えは出ず、毎日アホみたいに悩んでました。

そしてある日、悩みが爆発し、サッカーチームに直接聞いて見ようと言う案が浮かびました。そして、当時1番強かったヴェルディなら答えがわかると単純に考えヴェルディに手紙を書いたのです。

当時友達もプロ野球球団や、相撲部屋に手紙を書いたりしてたんだけど、返事は来ないと言う現実がありましたのでドキドキしてましたが、数週間後ヴェルディから返事の手紙が届いたのです!

しかも医学的なきちんとした答えも書かれており、最後には喘息を治して、ヴェルディの選手になれるようにガンバレと書いてありました。

真剣に悩んでたとは言え、田舎の少年が思いつきで書いた手紙を、ヴェルディの担当者はちゃんと真剣に返事をくれたのです。

私の不安は解消され、なぜか、日に日にゼイゼイもなくなり喘息も中学生になる前には完全に治りました。

今でもその時の手紙は大切にありますが、この少年時代の出来事が私をヴェルディファンにさせたのは間違いありません!

・プロになる 
・ヴェルディの選手になる 

という夢は叶いませんでしたが、私は一生ヴェルディサポーターであると思います。



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posted by y.peterpan at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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