BOASORTE 10: ガンソは動かないが天才

2011年07月21日

ガンソは動かないが天才

ガンソというのはブラジルではありがちなあだ名ではあるのですが、今回のコパアメリカでは散々なるパフォーマンスでは確かにありました。セレソンの10番ですからね。ただ、やはりあれは天才ですね。もちろん、わからない人には理解しがたい、また現代サッカーでは、場合によっては使いようがない選手ではありますが、間違いなく天才。ただ、調子が良い時はもう少し動きますが(笑)

自分はネイマールとガンソを記事でガンガン書いていて、今回あのパフォーマンスだったためか、ちょこちょこコメントが入ったりもしましたが(暴言に近かったため非表示にしてます)、もう少し見てほしいなと思います。欧州へ移籍していけば動くようになる可能性もありますからね。もしかするとチームが合わせるか、そのまま使えない可能性ももちろんあります。

当初2年くらい前に、うまいと聞いて、サントスでのプレーを見たときも、なんだこの動かない選手はと自分も思いましたが、しかしやはり、その才能は抜群と感じました。

こちらの http://derorinkuma.com/copa-america/copa-america2011/4865 のブログに感想が簡潔に書かれておりましたが、初めて見たとき自分も同じように思い、ずっと気にいって観てます(笑)

のらりくらり、淡々とし、普通の選手では真似できないプレーをする選手。

もちろん、走らないように見えるし実際そうなんで、現代サッカーには多少合いませんが、現代サッカーにおいて、このような異質なタイプの選手がいても面白いと個人的には思ってます。むしろ現代サッカーを変えるくらい出てきてほしいくらいです。ドリブラーはまだいますが、ガンソのようなスルーパス系でこのスタイルは確実にかなり少なくなりつつありますからね。

リケルメとかも同じような匂いを感じますが、基本的には使い方によるので、このプレースタイルがどう進化するのかは今後も見ていこうと思っています。まだ21歳ですし。





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posted by y.peterpan at 22:52 | Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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