BOASORTE 10: ブラジルは怪物不足

2011年07月04日

ブラジルは怪物不足

前から言われていることではあるのですが、ブラジル代表の前線を見て思ったこと。

今回も、パト、ロビーニョ、ネイマール、ガンソという大変魅力的な布陣ではありますが、やはり怪物がいないというのがあります。例えば最近で言えばロナウドやロマーリオやアドリアーノのような感じですかね。ロナウドは突出しすぎてましたが。

個人的にはネイマールはロナウジーニョのような位置づけとしていて、そんな中、パトのワントップ気味というのは昔のセレソンのような破壊力という意味では物足りなさを感じましたし、生きるのかどうかというのもいまんところ疑問があります。

もちろん、パトはうまくて好きな選手だし使って欲しいですが、2トップでもう一人が点取り屋系の選手が必要なのではないかと思ったりします。ミランでもズラタンという化物のような凄い選手がいますし。

岡ちゃんJAPANのときも、一時日本はワントップ気味でうまくて小さい選手を前線に並べましたが、厳しい状況になったときもあります。ただ、個人的には機能すれば面白いサッカーになるとも思いますし、ブラジルなら出来るかもしれませんが、

今日のベネズエラ戦を観て、やはり破壊力が欠けてるんではないかと思ってしまいました。(今日はそれ以外でもダメダメだったけど)

もちろん、それでも機能すればかなりワクワクするメンバーになってますし、最終的には南アとは全然違っていつものブラジルらしいチームになるとは思いますが。

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posted by y.peterpan at 23:54 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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