BOASORTE 10: U17日本対ブラジル「2-3」

2011年07月04日

U17日本対ブラジル「2-3」

コパアメリカでセレソンのみっともない試合を観てしまい、朝からテンションが下がっていましたが、

さすがにU17のブラジル戦になるころには上がってきて、そのまま続けて観ました。いやーしかし先月までのリベルタドーレスのときから寝不足とイレギュラーな生活が続きます。今月いっぱいはそんな感じになりそうですね。(コパアメリカ日程結果 http://www.futeb0l.com/archives/66338365.html


「日本2-3ブラジル」

支配率で日本が僅かに上回っているデータもありますように、日本はブラジル相手でもパスを回せていたし、そうしようとはしていました。ピッチの状態が悪すぎる中、ミスもありましたがやろうとしていることは全然通用していました。主にパスワークですが。

ただ、やはりゴールへの意識や執着心、貪欲さであったり、個人技であったり、ゴールを取るためのパスワークであったりの部分は、ブラジルの方が全然高く、ポンポンポンと3点を取られたのは痛かったですね。

この日本ならもっとやれると思ってましたが、上記あたりの差はあったと思います。観ていても多少思ったので、体感した選手たちはもっと感じたと思いますが、終盤日本の追い上げのように、この年代であればブラジルを相手にしてもポンポンと点が取れることもわかってきていますし、スタイルを徹底していた部分は評価出来ると思います。

もうちょいピッチ状態が良ければ、ブラジルも日本もテクニックに長けているため、観ていて面白いサッカーが見れたかもしれません。

U17は宇佐美のときもブラジルと接戦だったし、最近では全体の支配率でも上回る場合も出てきています。
(時間帯によって圧倒されることもあり)

昔とかであれば、U17代表とかではなくても、同年代の日本の高校のトップクラスとかでも、同年代のサンパウロやパルメイラスに5-0とか6-0とかにチンチンにされることもあったわけですが、今のU17の年代の選手たちは余裕でパスを回せて支配するので、そういう試合を見れたのは多少うれしかったです。

ただ、やはり今回も勝ててはいないので、パスワークが良いとは言え、もっともっと磨いて圧倒的にしていかなければ、また、ドリブルやシュート意識などをうえつけていかなければ、とも思います。

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posted by y.peterpan at 23:16 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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