BOASORTE 10: リベルタドーレス 決勝 1Leg

2011年06月16日

リベルタドーレス 決勝 1Leg

ひとまず今回も試合が観れたのでアップだけします。

リベルタドーレス2011 ファイナル

ぺニャロール0対0サントス (ぺニャロールのホーム)

油断は出来ませんが、いよいよサントスの優勝が見えてきました。

この試合は、カウンターのぺニャロールとポゼッションのサントスという感じにはなったのですが、両チームともに決定的チャンスを多く作り出し、なかなか面白い試合になりました。

ぺニャロールは、ただカウンターをしているだけではなく、テクニックを兼ね備えているため、面白いサッカーをしています。ウルグアイ代表がW杯でも良いサッカーを魅せベスト4にいっただけあり、ぺニャロールもまず守備が良いです。

そして、移籍の話題が盛り上がっているドリブラー・ネイマールに対しても、しっかりした守備でドリブルをあまりさせない戦略だったようです。抜かれても意識的に何人かでかこみだしてましたね。

そのネイマールですが、きついマークからダイブ気味でカードを貰うなど前半あたりはぺニャロールの戦術にはめられた感はありましたが、それでもやはりネイマール。基本的にはファールでしか止められないうまさです。後半はマークしているぺニャロールの選手にもカードが出ました。

しかし、メッシもそうですが、ネイマールもファールを受けることが多くなってきてます。ファールで止めるしかない場合もあるのかもしれませんが、ネイマールはまだ若く逆切れなどの問題もあるので自身の退場には注意しないといけません。

試合は、サントスは欧州移籍が決まっているゼ・エドゥアルドが決定機2本外したのに対し、ぺニャロールは際どい判定でPKが取れなかったり、ゴールがオフサイドになったりし、0-0のまま終了。ホームのぺニャロールは痛い引分に。

2Legはガンソが戻る見込みですし、かなりサントス有利になったと思います。

また、優勝後、ネイマールの移籍の可能性はあるものの、仮にレアル・マドリードだとしても、その移籍の時期ははっきりわからないし、契約の状態でクラブW杯までは残る可能性もまだあるので、場合によっては日本で見れる可能性はあると思います。

もしネイマールとガンソが抜けたとしたらかなり痛いですが、それでもサントスFC自体が南米、ブラジルの中で最も勢いに乗っており、魅力的なクラブになっているので、楽しみではあります。

個人的にはあまり話題にはなっていないが、ボランチのアロウカとキーパーは素晴らしいと思います。あとはこの日も素晴らしい仕事を終始していたセレソンのエラーノもいます。あとセレソンユース代表ダニーロもいるんですよね。

ただ、それら選手らも欧州移籍の可能性はありうるためどこまで残るかは常に注目にはなります。まだ優勝が決まったわけではありませんが(笑)

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posted by y.peterpan at 13:21 | Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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