BOASORTE 10: 固定概念を取り払う

2011年02月28日

固定概念を取り払う

最近日本人選手がまた数多く海外でプレーしていて色んな試合も見ることが多くなってますが、贔屓目もあるかもしれませんが、日本人のテクニック面は比較的高いと感じています。Jリーグを見ていても高いことは高いし、海外組でも香川や家長や宮市などは元から高いんですが、例えば、長友や岡崎は自分のイメージでは「超うまい」とは今までそこまでは思っていませんでしたし、彼らはそれ以外の部分で良さがあってそこを評価していたのですが、欧州でのプレーを見ていても技術面での高さを感じるときがあります。やはり固定概念は捨てていこうと思った次第です。もちろん、長友はインテルですから、緩急だったり、チームメイトの駆引きのレベルの高さだったり、その辺はまだ攻撃の際に足りないとは思いますし、もっといつもの長友の凄さや良さを全面に押し出して欲しいんですが、それでもドリブルとかもなんとかなって見えていることが多いのは、基本技術も高いのだと思います。また、岡崎なんてドリブルで惹きつけて何人かかわしていくっていうプレーも通用してますしね。

ブラジル人やアルゼンチン人などの個人技に優れる選手らの欧州(特にドイツ)における役割だったりも、まだまだ足りない部分もあるけど、日本人も今後はもっと求められる場合も出てくるかもしれません。また、特にブラジル人の選手ですが、サッカーの技術は素晴らしいけど、それ以外に問題がある場合も結構あったりするので、日本人でも超うまければ、チームとしても扱いやすい場合もあるでしょうし、なにより優秀だけどまだ世界では無名のいい選手が安い段階で取れたりしますので、香川みたいな活躍をする選手が。

パク・チソンや中田ヒデも活躍してたんだし、中村俊輔とか小野伸二もうまさは抜群に魅せたんだから、そろそろ顔がアジア人だからと言って、なめてる態度をするのはやめて欲しいですね。これはあくまでも個人的な意見ですが。

最近見た試合の中ではかなりレベルの高かったと感じたこの前の「アーセナル対バルサ」ですが、あのハイレベルなテクニックと組織の試合でも、今後日本人もどんどん目立って、成長していけば、あそこで出ても魅せれる可能性はあるんじゃないでしょうか。大げさかもしれませんが、実際長友はインテルですし、固定概念は捨てていこうと思ってます。


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posted by y.peterpan at 09:27 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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