BOASORTE 10: チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ・日本人関連

2010年10月23日

チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ・日本人関連

簡単な感想

シャルケ対ハポエル 3-1
内田は代表の韓国戦とはコロッと変わり、攻撃に関しては積極性が戻ってきていました。高い位置でボールを貰えてたし、後半は特に積極的に攻撃参加する姿勢が伝わりましたし、良いプレーを見せました。ただ、やはり守備面では以前ふわふわした感じを受けるし、安心感もどうしてもないので、この部分の成長が出てくればもう一つ上のレベルの選手になれると思います。

CSKAモスクワ対パレルモ 3-0
この試合は、本田はもちろんだけど、パストーレが出場なのでじっくり見てました。チームとしてこの試合ではCSKAの方が完成度も高く、危なげなく勝ちましたし、本田も終始非常に安定したプレーをし、非凡なヒールスルーパス的なプレーも出しましたが、非凡と言う意味ではパストーレの際立ったサッカーセンスと、絶妙なボールタッチ&スルーパスを特に前半は連発していたこともあり、本来であれば才能溢れるヒールパスと称賛すべきですが、個人的見方では若干そのプレーが薄くなってしまいました。もちろんそれでもあのヒールは素晴らしいプレーでしたが。この日の本田は、そのプレー含めその他全体的に見ても良かったです。出てるポジションは気になりますが、リーグでもひさびさゴールを決めたし、乗りそうですね。それにしてもCSKAはヴァグネスロヴェ(ラヴ)とドゥンビアの破壊力と個人技は凄いです。

ドルトムント対パリSG 1-1
香川は後半20分くらいまでプレーしましたが、やはりドルトムントの中ではバリオスとともに攻撃のアイデアやリズム作りの中心になっており、まずまずのプレーでした。助っ人としても、ドイツ、または欧州などにおけるブラジル人やアルゼンチン人の前線の選手と同様の役目も個人的にはこなしていると思います。しかし、逆を言えばバリオスと香川の2人を経由していない場合、現在ブンデス首位を走っているチームにしては、創造性に欠けた攻撃になってしまう時もこの日は見られたし、もう少し香川のタメや左からのドリブルも見たい気もする。それにしてもあのドルトムントの素晴らしい雰囲気のスタジアムでプレーが出来ている香川は素晴らしい環境にいますね。


posted by y.peterpan at 05:37 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。