BOASORTE 10: 日本対パラグアイ・スペイン対ポルトガル

2010年06月30日

日本対パラグアイ・スペイン対ポルトガル

日本代表は残念でしたがPKで負けてしまいました。

PKまでよくもっていきましたが、やはりチャンスはありましたのでゴールを決めきれないところは課題です。パラグアイもでしたが。

そしてPK戦はある程度しょうがないです。駒野、よくやったと思います。昔から知ってるんで、私は個人的にはですが駒野PKは安心して見ていました。こういうこともあります。現場しかわからないこともあると思います。

私的には延長途中からPKで勝つだろうと確信していたので試合後の数分は悔しくてかなり落ち込みましたが、もう前を向き次へを期待します。課題も多いです。

今、スペイン対ポルトガルを見ていますが、やはりボール運びや一対一、ドリブル、駆引きなどそのあたりの差は特にあります。まあパラグアイはしたたかでしたが。

どのようなスタイルが良いのかなんてのはわかりませんが、日本の選手たちは一丸となり、まとまれば、かなり戦えることがわかりました。

守備も組織的に出来ることもわかりました。もしかするとウルグアイやパラグアイのような戦い方も出来るチームになる可能性もあるし、スイスのような素晴らしい守備に徹底することも、またはチリのようなことも出来る可能性もあります。

そして敗戦後の涙を見てもわかりますが、選手たちは全てをかけていたと思います。

遠藤が泣いている姿なんてのは見たことありませんでした。初めて見ました。

これはパラグアイも同様で、ベスト8にかけている気持ちは物凄かったでしょう。歴史もあります。パラグアイでさえ8までは苦労しました。

日本もベスト16は立派な結果です。この結果は次につながる物にしなければなりません。

今回このような魂のこもった熱い戦いを代表が見せてくれたことには素直に感動しましたし、大会前の状態を考えると夢のようなところまで行ったわけだし、課題もわかったわけなので、ここからが全てでしょう。

サッカーはまだまだ続きます。期待したいです。

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posted by y.peterpan at 05:09 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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