BOASORTE 10: 別の見解

2010年05月26日

別の見解

キャプテン川口「終わった話」 井原氏は“別の見解” スポニチ


岡ちゃんサッカーは特に今年に入り結果は出ていないし酷くなる一方ですが、岡ちゃんのメンタル的な図太さだけはけっこうあるとは思ってました。
それが韓国戦の後の進退伺いなど、ふざけたことを公表したので、この前の記事は感情的に書いてしまいましたが、井原の考えを見ると、こういう考え方もあるかもしれないとは少しだけ思いました。

迷走しているし希望がゼロになっているのは間違いありませんが、この状況でもメディアを含めて駆け引きをして少しでも本番までに立てなおそうと身を張っている可能性は確かにあります。(それが迷走かもしれませんが)

サッカー文化が根付いていない日本とは言え、もちろんコアなファンはたくさんいますし、ここ最近はマスコミをふくめて色んな人に総攻撃的に叩かれまくっていますが、確かに岡ちゃんへの批判が主になってきました。俊輔もですが。私ももちろんむかついています。

ただ、どっちみち結果は出ないと思いますが、それでも結果が全てなわけですから、この状況からグループリーグを突破なんてことがあれば個人的にはかなりすごいとは思うと思います、岡田監督のことも選手も。

私もワールドカップは楽しみだし、出来るだけ楽しみたいし、日本代表はどういう状況でも批判はしますが日本人として応援しているので、始まって終わるまでは少しでもポジティブに見ていこうと思います。

とりあえず俊輔と遠藤は時間はもうありませんが、毎日酸素カプセルに入るなり、荒業的なメンタルトレーニングをするなりして、最低限のプレーレベルまでは戻してもらいたいです。

あとは当たり前ですがチーム一丸になるしかありません。そしていい悪いは別として、岡監督の去年までやっていたスタイルに戻す方がいいんじゃないかと思います。それか迷走の一つの原因ですが、さらに完全守備的になるか。

あと、森本のコメントには好感を持ちました。平山とかがいてもこんな感じだったかもしれません。やはり図太さはこういう状態では確実に必要でしょう。


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posted by y.peterpan at 09:17 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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