BOASORTE 10

2016年07月15日

お知らせと2012年〜2016年までの簡単な感想など

かなり久しぶりの更新になりますが、全く更新していないにも関わらず、多くの方が当ブログにアクセスしてくださったようです。ありがとうございます。

ある時から「無料ブログ」に愛着がなくなってしまい、モチベーションの低下から記事を書くことをやめてしまいました・・・。

そのため、独自ドメインにて再開する予定でドメインの取得とレンタルサーバーの契約自体はしていたのですが、そちらも放置したまま数年経過してしまいました。。。

ただ、ブログは更新しておりませんが、もちろんサッカーは以前と同様に観ています^^

この無料ブログをどうしていくのか、残したまま独自ドメインで新たに始めるか、などという部分でまだ迷っておりますが、もしかしたらまたどちらかで再開するかもしれないので、その時は再度お知らせします。

なお、気まぐれでしばらくはこの無料ブログでも記事をたまに投稿していく可能性もありますし、もしかしたらこのブログではこのまま何も投稿しないで放置または削除ということもありえます。

いずれにしても、独自ドメインで改めて開始する際はこちらにてお知らせします。

宜しくお願いします。

※ただ、多忙にて今のところいつ再開するかは決めておりません。申し訳ございません。

[2012年〜2016年現在のサッカーを以下に簡単に振り返ります]

最後の投稿が2012年ですので4年も経過していますね・・・。

※以下では記憶を辿って適当にどんどん書いていきますので、もしかしたら間違っていることもあるかもです。

2012年は、日本代表に関しては2014年ワールドカップ・アジア最終予選の途中まで更新していたのでその後についてですが、国際親善試合でフランスに勝ち、ブラジルに大敗というのを覚えています。

どちらも負けるとは思ったのですが、ブラジルに対してはそれなりにポゼッションは出来た上で0-4でしたのであのサッカーでは少々厳しいと思ったのは確かです。(守備面)

また、CLはチェルシー、リベルタドーレスはコリンチャンス、クラブW杯ではコリンチャンスが堅いサッカーでチェルシーに勝ったのは印象の残りました。コリンチャンスの当時の監督はチッチ監督で、現在ボロボロになりつつあるセレソンの監督になったので特に守備面での改善に期待はしています。ドゥンガよりは選手選考で柔軟性は恐らくあるし、監督としての能力は国内では最も高いのではないでしょうか。

ちなみに、香川真司がマンチェスターUに移籍したのはこの年でしたね。

2013年は、代表に関してはコンフェデのイタリア戦が印象的です。

どちらにも取れる試合でしたが、この試合に関して言えば面白かったです。一時的にイタリアを圧倒したので。

特に香川は圧倒的なパフォーマンスでした。

ただ、チームとしては、この頃にはもはやあきらめつつありましたが、守備が絶望的にやばいことになっていたと思います。(記憶では)

イタリアには2-0で勝っていたのに逃げきれるとは全く思えなかったし、まさにその通りに進んでいきました。

ただ、この試合に関してはそれでも日本が勝って良かったレベルの攻撃を魅せつけたとは思いました。

ちなみに、オランダとベルギーに対しても比較的良い試合をしたのですが、個人的には攻撃面で大変素晴らしい崩しを魅せたとは思いつつ、部分的に中途半端に出来てしまったことが2014年の本戦での負けに部分的にですがつながったとは個人的には思います。

超攻撃的なサッカー(魅力はあった)且つ、ボランチとサイドバックも攻撃的にも関わらず、センターバックが世界的に見ると全く強力ではない、という守備面(個、組織両方)が絶望的にやばいという印象があったからです。

あとは、この年で個人的に嬉しかったのは柿谷曜一朗の復活でした。前年から活躍はし始めていましたが、代表に選出されて結果も出したので。

その後バーゼルに移籍して今は日本に戻っていますが、非常にうまいので観ていて楽しい選手です。

2013年は、香川のマンチェスターUをずっと追いかけていたのですが、モイーズ体制で日本人としては色々とストレスを感じる夜間観戦が続いていた気がします笑 
試合内容もギャグみたいなことも多かった記憶があります。もうあまり覚えていないですが・・・笑

2014年は何と言ってもブラジルワールドカップですね。個人的にはブラジルに観戦に行く予定で数年前から考えていたにも関わらず、結局行けずに毎朝日本から観戦していました。

上で書いたように、この時期はもはや守備面では全く期待は出来ず、点を取られるのを前提に試合を観ていました。

予想通り、大会6失点。

コートジボワール戦も、先制したのにやはり勝ち切れず、引き分けにも持ち込めず落とし、ギリシャ戦こそ0失点でしたが、相手は退場者を出して守りに入っていた(ある程度引き分け狙い的な)し、コロンビア戦はさらに前掛かりになったので仕方ないとは言え、4失点と守備面はボロボロだったと思います。

メンバーは所属クラブを見てもかなり揃っていたし、攻撃はある程度良いとして、もっと守備を整備出来ていれば、相手によって、時間によって勝てる戦い方が出来れば、と、この頃には個人的にも思うようになりました。(※私は元々ブラジルに行っていたこともありますし、テクニカルな攻撃サッカーは大好きではありますがそれでもそのように思うようになってきた時期です)

また、開催国のブラジルが、準決勝のドイツ戦で1-7というとんでもない状況で敗退したのも強く覚えています。

2014年の後半は、アギーレジャパンになりかなり期待したのを覚えています。また、武藤や柴崎といった若い才能などが次々と招集されました。

なお、2013年と同様に香川のマンチェスターUを追っていたのですが、モイーズは次第に香川を使うようにはなっていたのですが、中々ゴールという結果(アシストはあったが)が出なくて、そういう意味では厳しい試合観戦が続いていたのも覚えています。

ただ、現状で香川のマンチェスターU移籍は失敗ということをよく見ますが、見方によっては比較的試合には出ていたとは思いますし、能力は魅せていたし、ハットトリックなどを考えるとインパクトも残したし、そこまでの失敗だったとは個人的にはですが思いません。

ただ、モイーズ時代に数字(ゴール)が全く出なかったのは厳しかったとは思います。

なお、不運にも見舞われた感はあるでしょう。もちろん、プロなので言い訳は出来ませんが。

あとは、2014年の最初に戻ると本田圭佑がACミランに移籍したのもこの年でした。それによってセリエAの特にミランの試合は全て観るようになって夜がきつくなっていきました。

2015年はアジアカップから始まったのですが、個人的にはこの時のアギーレジャパンはかなり好きでした。

アジアカップでUAEにPK負けしたとは言え、グループリーグではかなり安定した試合運び(失点0)でしたし、完成度は大会になって上がっていたので優勝してもおかしくない状態だったと思います。

アギーレは乾を左に起用し、岡崎、右に本田、香川をインサイドハーフ的に使ったりという配置でしたが個人的には好きでしたね。

そのため、八百長疑惑などの問題から契約解除(解任?)は仕方のないことですが、もっとアギーレで完成したチームを見たかったというのはあります。

その後、ハリルホジッチになって若干変わりましたが、今度は宇佐美貴史を確実に招集するようになり、個人的に予想していたのとは違う考えを持つ監督のようで、色々な意味で楽しみになりました。

ここらへんの時期では、ドルトムント香川とミラン本田は波はあるものの、個人的には両選手ともに活躍はしたとは思います。

本田は数字はあまり出ていませんが、かなり貢献しているはずです。ただ、ミランの10番ということを考えると批判は致し方無いとも思います。(2014〜16)

今年に関しては代表は2次予選を大勝し、キリンカップではブルガリアに大勝したりしています。ボスニア・ヘルツェゴビナにはきっちり負けましたが、強化としては良かったのかなと感じます。(ボスニア・ヘルツェゴビナがしっかりやってきたように見えた)

9月からは最終予選が始まりますが、組み合わせを見ても結構難しい試合が多いと思います。ただ、年内はオーストラリア戦以外は全て勝てる可能性がある試合だとも言えるので年内の最終予選の試合はかなり重要になるのと思いますね。逆に言えば、年内の試合でつまづく(ホームで連敗など)と、最終予選自体が極めて厳しいものになる可能性もあります。

なお、最近の注目移籍と言えば清武弘嗣・セビージャです。セビージャは現在ELでは圧倒的な強さを魅せているクラブですし、リーガでも強豪です。ここで清武が活躍出来るのかという点は個人的にはかなり注目しています。

いくら日本人が今までリーガであまり活躍できていないとは言え、既に乾のドリブルはリーガでも十分すぎるほど通用することはわかっていますし、過去を見ても中村俊輔や大久保嘉人はテクニック面では十分通用しています。

そのため、清武の持っている技術も十分通用するでしょう。あとはこのセビージャというクラブで目に見えるような活躍が出来るか出来ないかという点ですね。もし圧倒的な結果を出せばその先も見えてくるだろうし、代表でのポジション争いや場所も変わる可能性はありえます。

もちろん、香川もいるわけですし、日本代表ではどのように起用するかなど含めると、総合的に代表全体の底上げになると思っています。

※かなり長文になりつつあったので、日本代表と日本人選手(海外)について書いていますが、もちろん、Jリーグは常に観ています。あとは高校サッカーやユースなどもそうですが、当ブログに今まで書いてきたのと同様に今のところ観ています。どのようなことを書いていたかは過去記事を参照下さい。

[最近の好きなサッカー・好きなリーグ、クラブ]

私の好きなスタイルや選手は、ブラジル留学をしていたことや過去記事を見て頂ければある程度わかるかと思いますが、基本的な部分は今でも全く変わっていません。

応援しているクラブや国も当然変わりません。(ここは変わる部分ではないですし)

ヴェルディやサントスFC、松本山雅(個人的な理由からですが)、日本代表(日本人として)、ブラジル代表です。

ただ、上でちょっと書きましたように、最近では少し変化してきた部分はあります。

リーグで言えばJリーグはもちろん、今でもブラジルリーグは大好きですが、それに加えセリエAがかなり好きになりつつあります。

また、クラブで言えばユヴェントスやアトレティコ・マドリード、代表ならイタリア代表のスタイル・戦術が気になっているのです。

あとは、ちょっと違いますが、パスサッカーのバルサではなく、最近の守備が整った上で「メッシ、スアレス、ネイマール」で攻撃するバルサなどもそうです。

いずれにせよ、技術があって巧い上に守備組織が極めてしっかりしている点です。

今までなら守備的でつまらないと思った可能性もある試合が、とても興味深く、または面白く観るように変わりました。

ちなみに、なぜ私がこのような(ある意味今までとは逆の)考えを持つようになったのか、ちょっとしたきっかけなどは、またの機会で書けたら書いてみようと思います。
posted by y.peterpan at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

[PR記事] すね毛の処理方法|サッカーやるときすね毛処理はしていたか

記事のタイトル通りですが、この疑問(サッカーをやっていたとき、プレーするとき、すね毛は処理する?脱毛?方法は?的な)を持っている方が意外といることがわかったので簡単に書いてみようと思います。

※ある意味どうでも良い記事にもなりますので、興味がない方は読み飛ばして下さい。

まず、サッカーをやるやらないは関係なく、最近は日本でもすね毛などの処理(脱毛)をする男性も増えていますが、サッカー選手(トライアスロンなどもそうですが)がツルツルにしている場合も結構多いからか、またはそのように見えるからか、サッカー経験があると話すと、すね毛はどうしているのかと聞かれることが意外とあります。

以下に簡単な処理方法や本格的な脱毛、または私のケースを紹介します。

簡単な処理方法としては、

・剃る
・除毛クリームを使う
・すく
・切る
・メンズシェーバーを使う

本格的な方法、脱毛としては、

・メンズ脱毛サロン
・医療脱毛(病院での脱毛)
・家庭用脱毛器のような製品

このようなものが挙げられますが、

普通はちょっと処理する程度でしたら一番上の剃るまたは除毛クリーム、または、すいたり切ったりする方法で対応しているのではないでしょうか。

もちろん、メンズ脱毛や美容外科クリニックで本格的に脱毛する方や、または自宅であっても脱毛器を使う方もいるかもしれませんが、すぐ出来るお金のかからない簡単な方法としては上の5つだと思います。(簡単な方法は他にもありますが)

[私の体験談]

私は海外に行くまで(小学校は当然かもですが、中学校時代も)はすね毛の処理などをしたことはありませんでしたが、ブラジル留学した時に多少意識するようにはなりました。剃ったりして処理している人がやはり多いので。(今ではブラジリアンワックスとかかもですが)

ただ、あまり毛深くはないので10代の頃はそこまで気を使って「脱毛する!」ということは全くなかったです。

気になったらちょっと剃ったり、脱毛テープのようなもので抜いたりしていました。

また、サッカーに関わる感じで個人的にすね毛が気になる場合というのは、すね当てを外したときにうざいと感じることや、練習後にソックスを脱いだときにちょっと気になるということが多いかもしれません。

社会人になってからは、基本的にはすね毛の処理をしていますが、ツルツルにすると日本ではちょっと恥ずかしと感じることもあるようです。※ちなみに私はツルツルでも全く気になりません。

私は面倒なのでそれでもツルツル(剃る)にしてしまいますが、周囲ではすいたり、切ったりしている方もいます。

私の場合は、サッカーやフットサルをやるからすね毛を剃るというわけではなく、常に(特に夏)何らかの対策はしています。

ですので、単純に普段からの見た目重視の問題です。

簡単に出来る私のオススメな方法は、冬の間にボーボー生えている状態で除毛クリームを使用して一度ツルツルにしてしまい、その後生えてきたらその都度剃るという方法です。

一度ツルツルにしてしまうと、次少し生えてきてから剃るとすぐ終わるのでオススメなのです。

この段階で家庭用脱毛器を使用する美容意識の高い男性もいるのですが、私は面倒なのでやっていません。

そもそも家で使えるくらいの脱毛器(家庭用)の効果についてはパワーのことを考えるとそこまでは期待出来ないと思っているからです。(あくまで私の考え方ですし、製品によるとは思います)

実際使用してみたこともあるのですが、効果はよくわからないレベルでした。微々たるもんです。あくまでも私の使った脱毛器ではですが。

なお、ツルツルにしたくない場合は、メンズボディシェーバーのような製品や「すきカミソリ」を使うと良いかもしれません。

ちなみに、私の考え方としては、上の方法でさえ最近は面倒になってきたので、クリニック(医療機関)にて永久脱毛のような形でツルツルにしてしまおうとさえ考えることもあります。

ただ、個人的にはすね毛(重合体として)にも生えている何らかの意味はある、またはあったのだと思いますし、また、もしこの先すね毛をボーボーにしてみたい!と思ったときに生えてこないというのは困るので実行しきれていません。

もちろん、この先、私が生きている間で、すね毛ボーボーが流行るということは考えにくいのでもしかしたらそのうち完全にツルツルにしてしまうかもしれません。。

[なぜサッカーやるときすね毛の処理はしていたか?と思われることがあるのか]

個人的な感想ですが、やはり最近は欧州でプレーする日本人選手がかなり多くなっており、そういった選手は現地の習慣などに合わせることが多いと思うので、そのようなことから、すね毛などがツルツルになっていて、それを見たり聞いたりすることが多くなってきたからだと思われます。

画像で検索してもすぐわかりますし、実際テレビでそういった発言をしている選手も多いですし。

恐らく、サッカーだけではなくて、他のスポーツ選手(特に海外で活躍する)でもそうだとは個人的には思います。

欧米では男性でもむだ毛処理は当たり前だからです。むだ毛と言っても日本と比較すると非常に幅広い部分までです。

参考:サッカー選手のすね毛

※このページは今後色々追記、変更していく予定です。
posted by y.peterpan at 04:03 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする