BOASORTE 10

2011年10月22日

体力の低下と健康診断

最近更新がほとんど出来ていない(元から少ないですが)し、記録として残しておきたいことやどうでも良い話も書いていきます(笑)

長文になりそうなので、うざい方は読み飛ばして下さい。

今年の1月だったか2月だったか、元Jリーガーや、まだ現役でチーム探してるようなプロ目指している人らと普通のちょっとした遊びの草サッカー(かなり簡単な草サッカー)をやったのですが、同年代にも関わらず、私自身の体力がはちゃめちゃに落ちてることがわかりました。

まぁもちろん普段のトレーニングが違うので当たり前ですが、それでも醜態をさらし落ち込みました。(笑)

体力の低下はフットサルとかでもたまに感じますが、テクニックという部分だけは基本落ちないので余裕をかましていたんですが、ものの数分で動けなくなる始末。ガチでサッカーやってたときはFWや攻撃中盤だったし、パス系というよりドリブルばかりしていたタイプだったんですが、最近は動かず後ろの方で主にパスを散らすということしか出来ない体力になってしまいつつあります。

そこで改めて思ったのですが、年齢的なこともあるけど、それより日々の生活がかなり影響をしているのかもしれないなと。普段走ったり筋トレはしているのに、こんなレベルまで落ち込んでしまいましたので・・・笑

私の生活というのは仕事と遊び以外の時間は、基本はサッカー(観戦)が中心になっていて、例えばワールドカップ期間中は、ほぼ全ての試合を観てますし、深夜の欧州リーグも日本人が出てるものから出ていないもので気になる試合、または好きなブラジルや南米もチェックしているのですが、当然のことながら時差の問題でめちゃめちゃな生活になっていることが多く、さらには飲酒しながら観戦というのも多いです。

Jリーグだけなら時差は問題ないですが、どうしても海外も観たいので。

ブログなどの更新はしてませんが、試合だけは海外含めかなりの数の試合を観てると思います。もちろんただ観てるだけですが(笑)

自営業なのである程度こういったことに対応出来ますが、当然睡眠不足と不規則な生活になります。

ワールドカップ期間中など長い期間以外は、週に数回とかでなんとかなるんですが、2010〜2011は特にはちゃめちゃな生活になっておりました。特にワールドカップからリベルタドーレスとコパアメリカあたりから体調の異変さえ感じるレベルまでなりました。

私はどちらかというと健康オタクなので食生活には気を配ってますが、最近はここまで睡眠関連などが不規則になるとバランスがおかしくなっていたのか、普段から疲れが取れなかったり、睡眠障害的なことや、免疫力が落ちていて風邪が治りにくかったり、集中力がなくなるという感じになってきていたんです。昔は昼夜逆転生活でも全然平気だったんですが。。。

また、会社勤めではないとは言え、簡単な健康診断は年に一回くらいはやってるのであまり気にもしてなかったんですが、ここにきて先ほどの草サッカーなどのときの極端(ありえないレベルの)な体力の低下と、たまに心臓付近がチクチク痛いや、原因不明の強烈な腹痛という現象までも起きてまして、これはやばいんじゃないのかと思い、本格的な健康診断にまず夏頃の話ですが行ってきました。

本来なら体調不良になりつつあった昨年からこういう本格的なやつに行っておけば良かったんですが、20代ではこういった人間ドックレベルな健康診断を受ける資格(助成含め)がありませんでした。

そして今年は受けれるようになったのでこの際全部調べてみようということで行ってきました。

いや〜全て調べてくれるもんですね(笑)腫瘍マーカーなんてのも生まれて初めてやりました。

そしてこの時の結果は、

基本的にはほぼ全て正常。尿酸値が若干高い(正常範囲内)。やはりこれは不規則な上にビールの飲み過ぎでしょうね。

あと心臓付近がチクチクするのは肋間の神経痛か筋肉痛かなんからしいとのこと。(確かにその後治った)

ほっとしているとそれとは関係なく心電図が「正常範囲内の異常」とのこと。

まずこの言葉自体おかしいと思われますが、その後、念のため医者に聞きに言ってみると、「正常範囲内の中におさまってる軽度の異常だよ。問題なしと言ってるだろう。そういうこと。じゃあバイバイ」とあまり詳しくはわからない上に、かなりなめてる説明。何かの軽度の異常についても専門用語は知らないし説明は皆無。しつこく聞くとキレる始末。

この方、私が20歳くらいのころから付き合いのある医者で、基本いい人なんですが、コミュニケーション能力があまりにもなく、さらにはイラついてるときはしつこく聞くと切れる方で、今まで何度も喧嘩になっているんですが、今回もそんな感じに。(もちろん私にも問題があります)

まぁでも正常範囲内だし、問題ないって言ってるからまぁいいやと思っていました。

ただ、その後しばらくたって時期的なこともあったし、その軽度とは一体何かと色々考えていたら、個人的にも心電図ということでその後少し気になり、今度は大きめの病院へ。


この際徹底的に調べようと思い、さらに2回(本来1回で良かったが)にわたり検査など色々調べましたが、結果的に正常範囲内で特に問題ないとのことで終わりました。

むしろ気にしてる体力をアップさせてサッカーをどんどんやって下さいってことなので本当に問題ないんだと思います。

何度も心電図などを取ったせいか、慣れてきてリラックスした状態で検査をするとキレイな正常になることもあるのかもしれませんよくわかりませんが。

専門的なことはよくわかりませんが、心電図とは筋電やノイズ混入なども含め変な風になったり変わることもあるようです。あとは軽度レベルの何かで自動判別でひっかかるというのはたいした問題でなくてもたまにあるようです。

また、そのため不安を取るために大きい病院へ行ってるという意味合いもあるわけなんだけど、今回のようなケースで、その時点でまだ言う必要のないことを必要以上に言ってみたり、結果的にさらに不安になるようなことをあえて言うあまり頭の良くないと個人的には思う医者も稀にいたので、今後の参考になりました。(2、3回も検査をするハメに)

現代社会はネットで色々調べられますし、中には情報もあいまいなものも多いので無駄な不安が増えることもありますからね。

予約をして、きちんとした専門医の方は本当に丁寧で、全てにおいてわかりやすくかつ不安なく検査をしてくれたので、今後は病院だけではなく医師もちゃんと選ぼうと思った次第です。(専門医や人柄、相性など)

また、今回の件は初回の段階の説明があまりにもわかりにくかったためこういったことになってしまいましたが、特に問題ないと言われている場合は、あまり神経質に考える必要はないと思います。気にすることで精神的に疲れることもありますので。

ということで、ひとまずは健康状態は問題なくて一安心ですが、サッカーの試合において体力が極端に低下しているのは確かだし、痩せていてこの年で尿酸値が若干ですが高め(基準値内)なのも確かなので、やはり時差がきつい試合観戦が重なるときは、過度な飲酒などあまりむちゃせず観ていこうかなと思いました。

もちろん好きなので観ますし、W杯とかになればまだまだ多少はむちゃしますが、通常シーズンの時差の問題がある試合が重なる場合は、ピンポイントで選んだり、深夜の暴飲暴食、寝不足などをなるべく控えるなどしようと思います。

2014年のブラジルW杯は時差的にはやばいのは確実なので、どうなるかまだわかりませんが出来れば現地に観に行きたいと改めて思いました。

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posted by y.peterpan at 22:18 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

アジア3次予選状況とその他雑談

先日、日本がタジキスタンに8-0という状況で首位に立っていますが、未だ3次予選というのを忘れてはいけません。もちろん、3次にしては若干強敵が揃ってはいるのですがね。(2010W杯出場の北朝鮮&アジアカップベスト4のウズベキスタン)それでも現状の日本が頭2つくらいは抜けていると思いますが。

あと他の結果を見ていてちょっとだけ気になったのが、ウズベキスタンがアウェーで北朝鮮に勝っているんですよね。現時点でウズベクはアウェーで2勝している状況です。さらにはホームで日本にも引き分けてますからね。

これで2位以内に入ることを目指すウズベキスタンは悪い状態ではありません。かなり良好状態です。次ウズベキスタンがホームで北朝鮮に勝ってくると日本とウズベキスタンが断然有利にはなります。ただ、北朝鮮も簡単に負けまくるほどメンタルは弱くないので2位争いは混戦になる可能性もありますね。

という意味でも日本は次のアウェーのタジキスタン戦は問題ないとは思いますがアウェーですし気は抜けませんし、その次のアウェー北朝鮮戦はさらにポイントになりますよね。この2試合でうまくいけば勝ち抜け決定でしょう。

というのを書いていると、なんだか最終予選のような状態ですね。ウズベキスタンと北朝鮮がいるので。まぁそれでも全然日本の勝ち抜けは問題ないとは思っています。ただ、あくまでも3次予選だし、ブラジルに向けて最終予選を含めて何試合かはハラハラドキドキの展開があるのは間違いないかもしれません。W杯予選なんで。

話は戻って先日のタジキスタン戦ですが、正直な話あまりにも相手が弱すぎるというのはあったんですが、それでも8点取っての大勝は悪いことはありません。ハーフナー・マイクは甲府の試合を見ていてもわかりますが決してパワープレー専用だけのデカイ選手ではなく、足元の技術もあるし、あきらかに成長しています。

5年くらい前にU19のときの内容をこのブログでもちょろっと書きましたが、(http://boasorte10.seesaa.net/article/27353925.html)当時は正直U19のその試合の中ではその時点ですが、ぶっちゃけU19レベルではないと感じたりもしていました。ある程度のテクニックと潜在能力はありましたが。ですが、この5年でA代表でも使えるほど、また海外リーグでも活躍出来るんじゃないかというほど成長したことがわかりました。

今でも代表で出てくると、どうもパワープレーだけの選手だと思っている人がいて、小馬鹿にしながらごちゃごちゃ偉そうなことを言ってる方は稀にいますが、ただそれだけの選手ではないんですよね。戦術の問題ですしスタメンで起用した際は違った動きになっていたことでもわかるでしょう。ザックレベルの監督であれば全て把握した上でやっているはずです。

もちろん最高級のテクニシャンというわけでもありませんが、クニャクニャしてて柔らかいトラップやクサビからのセンスもいいしポゼッションサッカーでも適用可能です。あのでかい身長で出来るのでそれだけ貴重な選手になりつつあります。

また、私もパワープレーサッカーはあまり好きではないですし、負けていても落ち着いてつなぎ崩したり、ドリブル突破で全然崩せるしそちらの方が断然美しいので、特に必死になってロングボールの放り込みをする必要はないと思っているので、マイクを途中投入する度に色々言ってる方の気持ちもわかりますが、それは戦術の問題であり、マイクは全くもってパワープレーだけでの選手ではないということは甲府でも感じており、マイクの問題ではないと個人的には思ってます。(今回の試合のことじゃありません)

あとはやはり中村憲剛のパフォーマンス、遠藤のゲーム作りは最高だったかなと思います。香川に関しては1点目は最強のゴールだし、2点目は狙おうが狙わまいがホナウジーニョなんかもよくありますし(あの手の才能ある選手はガチで狙う可能性もあるから狙ってなくてもよくわからなくなる)、やはり特殊な選手なのかなと。

未だに最高のパフォーマンスではありませんが、メッシやホナウジーニョもこういう時期はよくありますし、持ってるものは最高なのでいずれ戻って暴れてくれるでしょう。

最後に、やはりタジキスタンの出来の悪さというか、チームとしての弱さは際立っていたと思います。守備重視であるのは間違いないものの、特に組織的にブロックをきっちり作っているわけでもなく、ただ大人数で下がっているだけというなんだかよく意味のわからない守備でした。

この日はセルジオ越後氏と松木安太郎氏のコンビだったんですが、大勝で気分も良くお笑いモードも入ったのか、

セルジオ氏 「松木さん、これはどんなシステム(タジキスタン)なんですかね?」

松木安太郎氏 「エリアの中にいるというシステムですね。」

的な、システムの会話としてはなりたたないギャグ的なトークなども始まり、得点差がありまくる状態であったためこちらとしても終始楽に観ることができました(笑)8点差というのもあまりないですし。

また、タジキスタン監督の試合後のコメントは、日本をリスペクトしていることがかなり伝わり、最後まで気持ちの良いゲームの1つではありましたね。


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松木安太郎さんも愛用の増毛法
スヴェンソン式増毛法・ヘディングしても外れないようです。
http://www.jimousyokumo.com/zoumou_01.html
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全然関係ない話ですが、最近実家に帰省すると昔(J初期)のヴェルディの試合をよく観ます。私が小学生や中学生のときヴェルディばかり観ていてドリブルとか真似してたのでビデオがかなりあるのです。

かなり面白いサッカーしてるんですよね。ヴェルディの監督は松木さん。面白いサッカーな上に勝率も最強。

もちろんヴェルディはメンツも最強だったし、読売時代から元からそういった観ていて楽しいサッカーでしたが、松木さん時代も最強でした。現在はその親しみやすいキャラからバラエティや解説ギャグトーク、あとは上記のようなCM活動でのご活躍が多いですが、もう一度監督やって欲しいなと思ってしまうこともあります。

posted by y.peterpan at 02:45 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする