BOASORTE 10

2011年07月30日

ネイマール&ロナウジーニョ

つい最近の、「サントス4対5フラメンゴ」という、両チーム合わせて9点入る試合だったんですが、

そのうち、ネイマールとロナウジーニョで5点、アシストを入れるとほとんど全部にからんでいるというなかなか面白い試合になってます。まさにショーです。もちろん、失点が多すぎるというのはありますけど、最近こういった試合もあまり観れないし面白かったので、短い記事になりますがアップだけします。

個人的にはネイマールの1点目と2点目、ガンソのスルーパスからアクロバットアシスト、あとはロナウジーニョのフリーキックを得るドリブルと、そのあとのFKゴールのキックにはしびれました。

YouTubeでも多少見れました。↓
http://youtu.be/56G9w-sIbqo


posted by y.peterpan at 08:50 | Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

ガンソは動かないが天才

ガンソというのはブラジルではありがちなあだ名ではあるのですが、今回のコパアメリカでは散々なるパフォーマンスでは確かにありました。セレソンの10番ですからね。ただ、やはりあれは天才ですね。もちろん、わからない人には理解しがたい、また現代サッカーでは、場合によっては使いようがない選手ではありますが、間違いなく天才。ただ、調子が良い時はもう少し動きますが(笑)

自分はネイマールとガンソを記事でガンガン書いていて、今回あのパフォーマンスだったためか、ちょこちょこコメントが入ったりもしましたが(暴言に近かったため非表示にしてます)、もう少し見てほしいなと思います。欧州へ移籍していけば動くようになる可能性もありますからね。もしかするとチームが合わせるか、そのまま使えない可能性ももちろんあります。

当初2年くらい前に、うまいと聞いて、サントスでのプレーを見たときも、なんだこの動かない選手はと自分も思いましたが、しかしやはり、その才能は抜群と感じました。

こちらの http://derorinkuma.com/copa-america/copa-america2011/4865 のブログに感想が簡潔に書かれておりましたが、初めて見たとき自分も同じように思い、ずっと気にいって観てます(笑)

のらりくらり、淡々とし、普通の選手では真似できないプレーをする選手。

もちろん、走らないように見えるし実際そうなんで、現代サッカーには多少合いませんが、現代サッカーにおいて、このような異質なタイプの選手がいても面白いと個人的には思ってます。むしろ現代サッカーを変えるくらい出てきてほしいくらいです。ドリブラーはまだいますが、ガンソのようなスルーパス系でこのスタイルは確実にかなり少なくなりつつありますからね。

リケルメとかも同じような匂いを感じますが、基本的には使い方によるので、このプレースタイルがどう進化するのかは今後も見ていこうと思っています。まだ21歳ですし。





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posted by y.peterpan at 22:52 | Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

ブラジルは怪物不足

前から言われていることではあるのですが、ブラジル代表の前線を見て思ったこと。

今回も、パト、ロビーニョ、ネイマール、ガンソという大変魅力的な布陣ではありますが、やはり怪物がいないというのがあります。例えば最近で言えばロナウドやロマーリオやアドリアーノのような感じですかね。ロナウドは突出しすぎてましたが。

個人的にはネイマールはロナウジーニョのような位置づけとしていて、そんな中、パトのワントップ気味というのは昔のセレソンのような破壊力という意味では物足りなさを感じましたし、生きるのかどうかというのもいまんところ疑問があります。

もちろん、パトはうまくて好きな選手だし使って欲しいですが、2トップでもう一人が点取り屋系の選手が必要なのではないかと思ったりします。ミランでもズラタンという化物のような凄い選手がいますし。

岡ちゃんJAPANのときも、一時日本はワントップ気味でうまくて小さい選手を前線に並べましたが、厳しい状況になったときもあります。ただ、個人的には機能すれば面白いサッカーになるとも思いますし、ブラジルなら出来るかもしれませんが、

今日のベネズエラ戦を観て、やはり破壊力が欠けてるんではないかと思ってしまいました。(今日はそれ以外でもダメダメだったけど)

もちろん、それでも機能すればかなりワクワクするメンバーになってますし、最終的には南アとは全然違っていつものブラジルらしいチームになるとは思いますが。

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posted by y.peterpan at 23:54 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U17日本対ブラジル「2-3」

コパアメリカでセレソンのみっともない試合を観てしまい、朝からテンションが下がっていましたが、

さすがにU17のブラジル戦になるころには上がってきて、そのまま続けて観ました。いやーしかし先月までのリベルタドーレスのときから寝不足とイレギュラーな生活が続きます。今月いっぱいはそんな感じになりそうですね。(コパアメリカ日程結果 http://www.futeb0l.com/archives/66338365.html


「日本2-3ブラジル」

支配率で日本が僅かに上回っているデータもありますように、日本はブラジル相手でもパスを回せていたし、そうしようとはしていました。ピッチの状態が悪すぎる中、ミスもありましたがやろうとしていることは全然通用していました。主にパスワークですが。

ただ、やはりゴールへの意識や執着心、貪欲さであったり、個人技であったり、ゴールを取るためのパスワークであったりの部分は、ブラジルの方が全然高く、ポンポンポンと3点を取られたのは痛かったですね。

この日本ならもっとやれると思ってましたが、上記あたりの差はあったと思います。観ていても多少思ったので、体感した選手たちはもっと感じたと思いますが、終盤日本の追い上げのように、この年代であればブラジルを相手にしてもポンポンと点が取れることもわかってきていますし、スタイルを徹底していた部分は評価出来ると思います。

もうちょいピッチ状態が良ければ、ブラジルも日本もテクニックに長けているため、観ていて面白いサッカーが見れたかもしれません。

U17は宇佐美のときもブラジルと接戦だったし、最近では全体の支配率でも上回る場合も出てきています。
(時間帯によって圧倒されることもあり)

昔とかであれば、U17代表とかではなくても、同年代の日本の高校のトップクラスとかでも、同年代のサンパウロやパルメイラスに5-0とか6-0とかにチンチンにされることもあったわけですが、今のU17の年代の選手たちは余裕でパスを回せて支配するので、そういう試合を見れたのは多少うれしかったです。

ただ、やはり今回も勝ててはいないので、パスワークが良いとは言え、もっともっと磨いて圧倒的にしていかなければ、また、ドリブルやシュート意識などをうえつけていかなければ、とも思います。

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posted by y.peterpan at 23:16 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする