BOASORTE 10

2009年10月31日

U17の3試合。

U17は3戦全敗で最下位で終了してしまいました。ブラジル、スイス、メキシコですから、かなりきびしいことは予想していましたが。

テレビでは最後まで、「プラチナ世代」、「才能はある」、「ゲームでは負けていない」などを連発していましたが、残念ながら結果が全てなので、3戦全敗だったというのはこの中では1番弱かったということなので、そこはもっと考えなければなりません。

確かに日本の技術は非常に高いものがありましたし、細かいパスを綺麗につなぎ、要所ですばらしいサッカーをしていたのは評価できます。ブラジル相手でも出来ていたし、スイスの前半も良かったし、メキシコ戦でも同じようなスタイルのメキシコに対して堂々とパス戦を見せました。しかし結局1勝も出来ませんでした。

また、宇佐美の才能は抜群で、これは大会全体を見てもトップクラスであることは間違いありません。しかし、メキシコ戦の敗戦は宇佐美が原因だったのも間違いありません。また運動量などにかなりの問題もまだあります。

ただ彼らはまだ17歳以下だし、全然これからです。宇佐美にしても彼次第で世界に羽ばたける能力は十分にあるで、この敗戦をバネに、また頑張って成長してほしいと期待しています。

人気blogランキングへ

posted by y.peterpan at 21:21 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする