BOASORTE 10

2007年01月27日

ゴール付近は重要。

画像削除済み

サッカーの話とは少しズレますが、無理やりサッカーに結びつければ、クロアチア戦の柳沢、アトランタ五輪のブラジルを彷彿させる出来事がありました。

先日事務用品を買いに郊外のショッピングセンターへ行きました。私は諸事情で現在愛車がない状態なので、チャリで片道40分はかかるとこですが、なぜかチャリで行きました。

そしてでかい棚を2つ購入したのですが、その日に限って発送が出来ず到着が遅れるってのと、レンタカーも空きがなく本日は無理なんて理由があり、どうしても今日中に設置したかったため棚2つを自転車で持ち帰ると言うかなり無謀な挑戦をすることになりました。

積載重量は軽くオーバーしてると思いますが、強引にカゴとハンドルの部分に載せ、バランスを取りながら超のろのろスピードで持ち帰りました。頑張りました。

そして自宅付近(ゴール付近)が見えてきて、よくがんばったなあと充実感が出てきてホットした瞬間、最後の坂道でバランスがくずれ、まず1つの棚が落ち、そのことで動揺した私まで自転車から転倒し、ゴール付近で最大級のクラッシュをしてしまいました。

怪我をしたのは当たり前だけど、棚までキズだらけになり、それまでの努力を考えると絶望的な気分になりました。

もちろんそのような無謀なことをした私が悪かっただけですが・・・。

改めて努力をしてる過程があるときのゴール付近はかなり重要だし、最後は努力を形にするためにも、最大級の注意が必要だなと感じます。

サッカーとはかけ離れた、しかもくだらない話ですいません。ごめんなさい。

強引にサッカーで例えるのであれば、

個人的に柳沢は嫌いではないし、クロアチア戦のミスだけ見て責めるつもりは全くありませんが、あのゴール付近のシーンも右サイドからのすばらしい流れからのものだったし、非常に悔やまれたのは事実です。

サッカーでのゴールとは点を決める、又は試合終了と言うゴールがあります。

例えどんなに頑張っても、どんなにキレイにパスをまわしてゴール付近に近づいても、どんなに試合を支配しても、ゴールを決めなければ、最高でも引き分けに終わります。

また試合終了というゴール付近で相手に決められてしまえば、それまで圧倒的に支配していようが負けです。

その場合非常に悔やまれる展開になります。

アトランタ五輪でも「日本対ブラジル」ではそのようなことが起きましたが、ブラジル側から見れば、あれだけ圧倒的に支配して負けてしまうと言うことはかなりキツイものがあるはずです。

日本を応援していた私は、全然つらくなかったですが。


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posted by y.peterpan at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

サボリーマンはサボタージュ。





今年に入ってから完全に更新をさぼっていました。

異常に多忙になりノンストップで飛ばしているのですが、効率が悪すぎてブログが後回しになってしまいます。

改めて毎日更新してる方は凄いと感じます。

そんな中でもサッカーは見ているのですが、Jリーグでは移籍関係が盛り上がっていますね。

ヴェルディファンの私としては、ヴェルディの補強については不安を感じています。

ニュースでは大型補強で期待出来ると言う流れを見ますが、個人的には大型補強でもなんでもないと思ってしまいます。

期待出来るとすればフッキの獲得はかなり良かったし、平本と2トップになればJ2ではずば抜けた破壊力になることは間違いありません。

しかしその他は長期的な補強にはとても見えないし、総合的に見てもきびしそうです。資金の問題等もあるのでしょうか。それとも補強が下手なのでしょうか。それとも固定概念があるのでしょうか。

これで万が一今期も惨敗となると、ラモス解任はもちろんだけど、黄金期の強いヴェルディの面影はゼロだし、そうなる期待も完全にゼロと言わざるをえなくなります。

もちろんそれでも勝てれば問題ないし、J1復帰して欲しいし、応援する気持ちは変わりませんが。

そしてかつてはヴェルディのライバル、マリノスもまた、今期はどうなんだろうと思います。もちろんヴェルディのチーム力、選手と比較すれば、メンバー構成も圧倒的に上なのですが。

毎年マリノスは補強はうまいと感じていましたが、ドゥトラを放出したあたりから疑問を感じはじめ、今回の補強で完全にわからなくなってきました。

良かった点としては野洲の乾獲得くらい。個人的に応援している鈴木隆行の獲得は色々な面でおもしろいけど、戦力が飛躍的に上がることはないだろうし、今期のマリノスはどうなるか心配です。

入れ替え戦でヴェルディ対マリノスなんてカードになれば私としては激熱なんですが、今期のヴェルディはJ2でも上位に食い込めるかどうか今の段階では正直わかりません。

又マリノスもなんだかんだでうまく戦うだろうし、入れ替え戦に回ることはないとは思いますが。

しかし今のままでは、10数年前では考えられなかった入れ替え戦で

「ヴェルディ対マリノス」

なんてことが起こっても不思議ではないし、普通に考えられる時代になってきました。(以前に両チームが残留争いをしたシーズンはありましたが)


今年もやはりレッズ、ガンバ、フロンターレが強そうだなと印象があります。そしてエスパルスもおもしろそうです。

個人的には大久保にはぜひヴィッセルで活躍して欲しいなと思ってます。

そしてレッズとフロンターレには本気でアジアを取りに行ってもらいたいし、ぜひクラブW杯に出場してもらいたいと思います。


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posted by y.peterpan at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

松井大輔、気合。

松井大輔が2ゴールの活躍を見せてくれました。

頭はスキンヘッドと外見的にも気合が入り、らしくないプレーでの得点を見て、力強さを感じました。

鹿実時代でさえ、微妙に伸ばしていた松井の完全なスキンヘッドにはさすがに驚きましたが、今年は相当気合が入っていることが伝わるし、結果を出してきました。代表召集に期待したいです。

韓国戦も中止になったオシムジャパンですが、どのようなメンバー構成、布陣を取るか気になります。

松井、俊輔をどのように使うのかも気になるところですが、中村ケンゴ、長谷部、又は小野伸二ら良い中盤も国内にいるし競争は確実におもしろいと思います。

高原、稲本、中田浩二らも含めて、オシムがどのような布陣を取るのか注目したいし、チーム的におもしろそうだなと思います。

オシムが魅せる攻撃的なDFラインは意外とおもしろいので、どうなるかはわかりませんが、個人的にはトゥーリオと中沢のラインも見てみたいかなと。

トゥーリオは鉄板だし、現時点では日本最高のDFの可能性があると思ってますが、中沢と組めばさらにパワーUPするのではないかと思ってしまします。出来れば中沢はまだ代表引退をして欲しくないです。

そして今年はアジアカップがあります。どちらにしろ、アジアカップに関しては結果を求めるし、オシムであろうとなんだろうと、惨敗は許されないでしょう。


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posted by y.peterpan at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

作陽には期待したい。

選手権決勝は盛岡商業の優勝でした。

今大会は私の期待や予想とはほとんどが逆の結果になるという感じでしたが、一応決勝の予想は作陽でした。

今大会、作陽の試合はけっこう見れたのですが、静岡学園戦でもそうでしたが、良いサッカーするし、完成度も高い組織的なチームと言う印象でした。

個人でも怪我はあるものの9番はかなりいい選手だと思うし、全体的に強いチームだったと思います。

ただ決勝は、場慣れ不足なのか、持ち味があまり出せず残念でしたが、これから期待出来るし、全国区の強豪になる可能性は高いです。

元々同じ中国地方ではサンフレッチェユースは非常に完成度が毎年高く、前田俊介の代などはプロ顔負けのゲーム内容を随時見せていました。

若干劣るとは言え学校レベルでも作陽の決勝進出は刺激になるだろうし、これから中国地方のサッカーもおもしろくなりそうです。

もちろん盛岡商業の優勝で東北も活性化されますし、私としては完全にノーマークだった盛岡商業の縦へのスピードやFWの個人技などには多少驚きました。

そして作陽が決勝は持ち味が出せなかったとは言え、盛岡商業がある程度強かったからなのだろうし、決勝の内容だけ見れば盛岡商業の優勝は妥当な結果でした。

しかしこの対戦カードであれば、個人的には出来れば静学を完成度高いサッカーで破った作陽の優勝が見たかったし、残念な結果ではありますが、これからの作陽には期待したいと思います。


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posted by y.peterpan at 05:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

静岡学園。敗退。

静学対作陽は3−2で作陽が勝ち、静学の優勝もなくなりました。

私としては今大会はほとんどが、期待とは逆になると言う展開の大会になっていますが、作陽良いチームでした。

前半の最初こそは縦に縦にと行く静学に不満を持ちましたが、やはり途中からテンポ良くパスを回し、リズムが出てきたので、後半点取って勝てるだろうと思ってましたが。

静学は運動量が豊富になったとは言え、基本ポリシーは変わってないし、要所要所で個人技で魅せますし、うまいのですが、結局勝ちきれませんでした。1−1に追いついた直後の失点も痛かったと思います。

今年の静学は走力もUPし、井田監督も本気で優勝を狙うと何度も言っていたので今回の敗退は残念です。そしてサッカーは奥が深いし、どうすれば最高かなんてのはなかなかわかりません。

一見、個人技+走力UPで最強になるようにも思えましたが、うまくはいかないものです。

そしてこの走力UPで勝ちにこだわる静学もおもしろいし継続して欲しい気持ちもありますが、やはり私としては、「うまいけど勝てない」って言われても、以前のようなリズム、テンポの静学に戻してほしいとも少し思います。

もちろん走力は大事だし、走れなければどうしようもないのですが、リズム的に以前の静学らしさを前面に押し出したサッカーが見たいです。

いよいよ次は国立です。おそらく今大会何が起こるか全くわからないし、予想は難しいです。

高校サッカーのベスト4としては若干物足りなさを感じるのは事実ですが、名前だけではないことがあきらかになった大会だし、どこにもチャンスがあると思います。


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posted by y.peterpan at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リズム・テクニック・インテリジェンス

IMG_0405.JPG今年の静学もユニホームにも刻まれてる伝統の、「リズム・テクニック・インテリジェンス」溢れるチームです。そして以前よりスタミナがかなりあり、優勝する力は十分あると思います。

私としてはスローテンポでゆっくり回しながら、いきなりワンツーとかドリブルでしかける昔のスタイルが見たいので、かなり走ると聞いて心配した部分もありましたが、基本ポリシーは変わってなくて安心しました。

そして大会もいよいよベスト8が出揃い、正月の楽しみも後半戦に入ってきました。

私的にぜひ決勝で見たかった「静学対野洲」のカードは実現しませんでした。

しかしこの対決が実現していれば、私は静学を応援するので、野洲が敗退したのは残念ですが、静学が残っている現状はまだ全然楽しめます。

静学が万が一負けた場合、モチベーションが下がるのは間違いないですが、純粋に高校サッカーは好きなので見ます。

今大会ですが、滝二も敗退しましたが、武南は良いチームだったし、国見の敗退や野洲の敗退は、八千代の強さ、うまさを考えれば、決してまさかの敗退ではなかったと思います。

そして今日の準々決勝でどうなるかわかりませんが、順調に行けば、静学が優勝するには神村学園との対決はきびしい戦いが予想されると思います。

神村学園は非常に強い印象です。

まだまだ見所はありますが、個人的には「静学対八千代」ってカードの決勝もおもしろそうだなと思います。そして静学の優勝が見れれば私としては最高です。


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posted by y.peterpan at 04:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする