BOASORTE 10

2006年12月31日

2006年、終。


短い文章で申し訳ないのですが、今年も終わりです。

私も年末の忙しさなのか、忙しいふりをしていたのかわからなくなっていましたが、バタバタしていました。

今年の10月に「サッカーで失敗した男の逆襲FOOTBALLブログ」との題名でスタートしたのですが、今のところそのような内容の記事がほとんど書けていない状態なので、来年は少しでも内容に入れながら、また気ままにフットボールの記事を書いていこうと思います。

今年最後の更新になりますが、来年も宜しくお願いします。

正月は明日の天皇杯と高校サッカー楽しみです。高校サッカーは波乱模様のスタートみたいだけど、ひとまず静学と野洲の試合は確実に見たいし、魅せられながらの正月になるよう期待してます。

良いお年を。


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posted by y.peterpan at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

小野うまい。うますぎる。




天皇杯準決勝、色々やりながら見ていたので、集中してなかったのですが、小野伸二うまいです。その一言です。

得点はもちろん、ポンテへのアシストなんか見ても、小野らしいプレーが復活してきました。

やはり、小野は異次元のプレーヤーだし、調子が戻ればあれほど才能豊かな選手は日本にはなかなかいませんね。

小野伸二の完全復活を熱望してしまいます。まだ27歳だし、これから代表にまた戻れる選手であるはずだし、日本にとっても戻らなければならないプレーヤーです。

やはり中村俊輔と小野伸二はずば抜けているし、代表にまだまだ必要だと思います。

俊輔は最近好調を維持していますが、小野はベンチだったり、パフォーマンスも微妙だったので心配していましたが、ここ最近のプレーを見て、安心したし抜群にうまいのは間違いありません。


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2006年12月27日

「男」平本一樹。

画像削除済み
ヴェルディの平本が、J1クラブの誘いを断り、ヴェルディ残留が決まりました。

平本の実力であれば、確かにJ1移籍も当然だし、代表にだって可能性があると思ってます。

しかし、好条件や代表への近道をあえて捨て、J2ヴェルディに残留を決めた平本には男を感じます。

小学生からのヴェルディ生え抜きだし、そこには年俸とか関係ないモノがあるのでしょう。

移籍するのは別に悪いことではないし、強いクラブへどんどん行くべきだし、選手としては上を目指すのは当たり前だけど、平本のような姿勢には感動したし、応援したくなります。

平本は

「ユースからのあこがれだったラモス監督を(J1に上げて)男にしたい」

と語っています。強い気持ちを感じます。

そしてラモスは男になれるのか。もちろんラモスの選手時代の実績や、功績、生き様には男を感じますが、正直監督としては結果が出てません。

来期はギリギリの状態だと思いますが、強いヴェルディを取り戻すために、ラモス監督には結果を求めます。そしてラモスヴェルディでJ1昇格を期待してます。


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posted by y.peterpan at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

クリスマスの激論。



ディープインパクトが駆け抜け、M−1で笑い、彼女と彼女母と美味いご飯を食べに行きと、クリスマスモードのまったりとした雰囲気の中、最終的には深夜番組の「激論バトル!朝まで日本サッカー応援宣言」を見てみました。

セルジオと北沢の一触即発な感じのスタートから始まり、松木、土田のお笑い、その他個性的な熱いメンバーで楽しめました。

松木がどんなに真剣な話をしても、すべてがギャグになってしまうと言う状況の中でも、興味深い意見も多く、特に来年のアジアカップについての話題はとても共感できました。

アジアカップは王者として望むわけだし、3連覇がかかっているし、勝つためのサッカー、勝つためのメンバー選考をするべきだと私も思います。そしてアジアカップは取るべきだし、惨敗と言うのは絶対に許されません。

この番組は去年とかも見ましたが、個性的なメンバーが多いのか、ストレートな意見が出るし、笑いもあるし、私としてはかなり好きな番組ではあります。ユニークな松木も好きです。

セルジオは確かに辛口です。しかしあの方は、ぽっこりお腹は出ていますが、サッカーはかなりうまいです。今でも。

やはりあのテクニックとか、うまさからすれば、辛口になるのは仕方がないことなのかもしれません。そして、前回のアジアカップで、日本が決勝で点を決めた時の喜びようから見ても、日本代表のことはかなり好きなのでしょう。

そして完全にお笑いのようにおもしろくなってきた松木ですが、ヴェルディ監督時の勝率はかなり高いと言うことを思い出しました。 ヴェルディファンの私としてはこのことは忘れてはいけません。

もしかしたら最強に勝率は高いかもしれません。


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2006年12月24日

和製アンリ、伊藤翔の進路は。


U−19FW伊藤翔(中京大中京高校)が、フランス2部グルノーブル入りすることが、決定的となったようです。

和製アンリ、アーセナル入りはやはり困難したのでしょうか。

そしてグルノーブル以外の、海外の他のクラブとかに出来れば行って欲しい気持ちはありますが、色々悩んで決めた事だろうし、その決断は尊重したいです。

現状では浦和レッズやJリーグの強豪クラブに行くのも全然アリだと思っていましたが、海外挑戦が経験になるのは間違いないし、例え2部でも海外のフットボールは染み付きます。

しかし、これからは海外だろうとJリーグだろうと結果がすべてになってきます。特に海外ではそれは大きいです。

年齢は関係ないし確実にレギュラーをつかみ、結果を出して欲しいし、楽しみなFWの選手ではあります。

この前のU19ではあまり見れなかったし思ったようなプレーは出来ていない印象でしたが、高校サッカーでの映像を見る限りでは、やはり際立ってます。レベルの問題もありますが。

まずは選手権楽しみです。


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posted by y.peterpan at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

バルセロナからのクリスマスプレゼント。

バルサがある日本人の少年を探していて、何らかの贈り物をしたいと言っている記事を見ました。 こちらの写真

その少年とは、先日のクラブW杯でバルサの敗戦後、号泣していて「ムンド・デポルティボ」紙でその号泣シーンが大きく掲載された日本人少年です。

どうやら少年は見つかったらしく、22日の「ムンド・デポルティボ」紙にはこの少年にとって一番のクリスマスプレゼント。との記事が掲載されたみたいです。

バルサはこの少年をカンプノウの試合観戦に招待する意向があるみたいで、本当に超ビックな、温かいクリスマスプレゼントです。

バルセロナと言うクラブは、日本のファンも凄い大事にしているのが伝わるし、非常に温かいクラブだと思います。クラブ以上の存在と言うのもわかります。

あのすばらしいフットボールが人気なのはもちろんだけど、愛情と言うモノが溢れているのもバルサの魅力ですね。


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posted by y.peterpan at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

マラドーナ。

最近マラドーナのDVDを見ました。やはり彼は私の中で最高のフットボーラーなのですが、改めてとんでもない凄さを感じました。

時代が違うとは言え、あのテクニックと才能はどう考えても神業だし、神と言われるのもしょうがないです。

マラドーナの映像を見たのはかなりひさしぶりでした。しかしいくら現代サッカーに見慣れてしまっていても、当時のマラドーナを今見るとそのプレーは別格と感じました。

圧倒的なテクニック、誰も止められないドリブル、非凡なパスセンス、抜群のスピード、キックの精度、天才的な駆け引き、すべてが揃っています。

DVDは60分以上あるのですが、完全に見惚れてしまい、時間が経過していることさえわからなくなるほどのモノがあります。

もし現代サッカーに彼が存在していたとしても、当時のようなプレーは出来ると私は思います。色々な意見があると思いますが。

現代サッカーでもロナウジーニョにも同じようなモノを感じますが、やはりマラドーナにしかない魅力はあります。もちろんロナウジーニョにしかない魅力も感じていますが。

マラドーナは引退後、サッカーボールのような体になったり、とんでもない行動、問題を起こしたりしましたが、選手時代から普通ではなかったし、逆にそういうところが私の中では魅力でもあります。


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posted by y.peterpan at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

クラブW杯。続。浦和レッズ対南米が見たい。

ブラジルのインテルナシオナルが優勝した今大会ですが、来年はぜひ、浦和レッズか、川崎フロンターレは出場して欲しいと思います。

私はブラジル留学中、日本人で構成されたチームの一員として、ある大会に出場したのですが、そこでのブラジル人の観客と言うのは物凄く、今でも夢に出てくるくらいです。

日本ではその年代では当時あまりないことだったので。

どちらかと言うと私はその方が熱くなれるタイプなんですが、その迫力と、バカにされようは非常に印象的でした。

ありえない話なのですが、普通に石が飛んできたりもしていました。

そういうのは日常茶飯事なのですが、特に日本人と言うことでさらにヒートアップもするのでしょう。

そういうのはブラジルのマネをする必要は全くないのですが、やはりアウェーでの脅威と言うモノを、日本でブラジルのクラブに日本のクラブが少しでも与えている状態を見たいってのは私の中ですごくあります。

当時は少し無理な話しでもありましたが、現在は可能になりつつあります。

やはり浦和レッズであれば特に。

ヴェルディファンの私としては、ヴェルディがってのが理想的だし、いつかそうなって欲しいのですが、現状では少し無理があります。

やはり浦和レッズファンではなくても、浦和レッズ対ブラジルのクラブが対戦し、スタジアムが真っ赤に染められ、ブラジルのクラブにも容赦なくブーイングを浴びせて怒涛するって雰囲気を見たい気持ちが強いです。

それは欧州でも、アフリカでもオセアニアでも当然見たいのですが、ブラジル留学で、大きい小さいは別として、脅威を味わった私としては、ブラジルのクラブに対してってのが凄く見たいし、出来ればさらに勝って欲しいって気持ちはあります。

まだまだJリーグと南米では大きな差はあるし、サポーター、サッカー文化の根付きに違いはあるけども、浦和レッズの熱狂ってのは、本物だなと思ってます。

又、J他クラブも熱狂的になりつつあるし、少しでもそのような状況を見たいのです。ブラジルのクラブはそんなの慣れてるのだろうけど、私としては爽快であることは間違ありません。


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2006年12月18日

クラブW杯。4。終

200612172135000.jpgインテルナシオナルが、1−0でバルセロナに勝ち、優勝。

バルサが本調子ではなさそうとは言え、やはりブラジルのクラブは強いし、プライドあるし、したたかだし、さすがだなと言う印象です。

超一流、スターを相手にしても、何も動じない、むしろ俺の方がうまいって本気で思っているだろうし、それに値するプレーをしてきます。

フットボールが染み付いているのでしょう。

そしてインテルナシオナルは、ブラジルらしいテクニックもありますが、守備も堅く、強いですね。チームとしての完成度も高く、優勝に値するチームでした。

ブラジルや南米が好きな私でも、バルサと言うクラブ、バルサのサッカーはかなり好きなので、魅せて、勝って、優勝ってのを見たかったのですが、インテルナシオナルがとても良く、なかなかおもしろかったので、今日はこれで十分満足だったなと言うのが素直な気持ちです。

それにしても、インテルナシオナルは戦い方がうまい。そしてハイレベルな駆け引きも見ごたえありました。

大会としては、敗れたバルサのデコがMVPになり、試合終了後に呼んで、パラベンス(おめでとう)なんて言ってみたり、不思議な部分もあります。

もちろんデコは偉大な選手だし、準決勝のパフォーマンスも考えてのことでしょう。しかし敗れた直後にあの場所にわざわざ呼び、おめでとうと言ってもキツイでしょう。

そしてやはり本当の意味で、クラブ世界1を決める価値のある大会になることを期待して、また来年も見ます。


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2006年12月16日

クラブW杯。4。岩本テル。

昨日の試合は岩本テルを見るためだけに見ました。

それにしても出場時間が短すぎましたが、TVからでしたが、純粋にテルの最後のプレーは見ることが出来きました。

オークランドシティと言うクラブはほぼアマチュアチームなので、技術のなさは仕方がないのかもしれませんが、もう少しチームとして完成していれば、テルもプレーしやすかったのではと思います。

アマチュアなのにあのフィジカルの強さは魅力ではありますが、チームとしては私が最も興味が持てないサッカーをしています。しかしテルだけを見ると言うことになると、感じる物があり、そんなことはどうでも良く観戦しました。

岩本テルがオークランドでプレーすることには色々な意見があるとも思いますし、私も世界1を決めると言う名の大会のレベルに関しては疑問を持っています。

ただ実際テルは出場してるわけだし、テルのサッカー人生だし、怪我で苦しみながらも、もう1度何かやりたいと言う気持ち、自腹でもサッカーがしたいと言う純粋さ、ハートは感じるし、私としては、応援してました。

岩本テルが納得すればいいわけだし、岩本のお母さんもスタジアムに来て、感動しただろうし、それで良いと思います。

最後のインタビューでは、まだやりたいと言ってましたが、ひとまずこの大会に出場し、テルの中では何かをしたと思います。大きい小さいは別として、ここまで来れば自己満足でもいいと思うし、お疲れ様と素直に言いたいです。


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posted by y.peterpan at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする