BOASORTE 10

2006年11月29日

若手の注目選手。乾と柿谷。

現在の若手の注目選手は、何と言っても野洲の乾貴士とセレッソの柿谷曜一朗だと思います。他にもU19やU21に良い選手は多数いますが、この2人は特に際立っているなと。

当ブログでは以前、若手は人材不足なのではと言うことを書きましたが、U17、U19、U21を積極的に見て、水野や柏木、他にも多数良い選手がいたし、そしてこの2人がいることにより、考え方が変わりつつあります。

チームとしてはまだまだですが、個々の能力は高い選手が多いと思います。

そして、乾と柿谷が同時にプレーする時が来れば、それはタイプはそれぞれ違いますが、中村俊輔と小野を同時に見た時のワクワク感と同じ物であり、また違う可能性さえあると思います。

この日本の2人の才能はこれから非常に楽しみだし、ワールド級の可能性を感じます。


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posted by y.peterpan at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

城引退−横浜FC優勝。

城が引退することになりました。城所属の横浜FCは優勝を決め、城にとっては美しい最後となりました。
 
城がJデビューした時のコトは良く覚えてるし、フランスワールドカップ、海外移籍と最近のことのような感じもします。

城の引退で、改めてサッカー選手のサッカー人生は短いけど、その中の密度は凄い濃いのだなと思いました。

そう考えるとカズとかは、本当凄すぎるのですが、城は城で美しいフットボールストーリーだったと思います。やはり城は偉大な選手だったんだなと改めて思いました。

最近のプレーを見る限りでは、まだまだ出来ると思いましたが、今の状態ではJ1では満足なプレーが出来ないと言うとこもプロだなと思います。

Jリーグが始まって13年位ですが、当時18歳のルーキーも引退だし、少しずつ歴史を刻んでいるのだなと感じます。

前園、中田、城とかがもう引退ですし、当たり前のことですが、プロのリーグが出来て、時は流れ、日本のサッカー界も確実に歴史を作っていますね。


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posted by y.peterpan at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

中村俊輔。伝説に。

チャンピオンズリーグ、マンU戦で芸術的なFKをまた決めた中村俊輔。もうここまで来ると完全に世界トップクラスです。

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完全に伝説になりつつありますが、元々中村俊輔の実力、FKのレベルは世界トップ級であり、マンUだろうとどんな強豪でも通用するのは、ある意味当然のことなのかもしれませんが、これで完全に証明されました。

日本人の私にとっては、俊輔の実力なら当たり前のよく見るFKですが、世界の舞台でマンU相手に叩き込むってのはうれしいし鳥肌立ちます。



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posted by y.peterpan at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 応援選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

U21。水野はA代表へ。

U21のホームでの韓国戦は1−1のドローでした。

両チームの中でも存在感が際立っていた水野。韓国は当然警戒していたはずですが、韓国の左サイドを完全に崩しました。残念ながらあれだけ水野がチャンスを作ったにもかかわらず1点しか入りませんでしたが。

駆け引きがうまく緩急のある、キレキレのドリブルで局面を打開出来る技術は日本の武器になるし、キックの精度も抜群に良いです。

元々優れた選手ではありますが、ここ最近のパフォーマンスを見ていると、日本の新たなスターになる可能性が十分にあると思います。

彼にはスター性が間違いなくあるし、実力的にも今後A代表入りも近いと思われます。

日本の試合内容はと言うと、悪くはないんですが、やはり勝てないってのは問題だと思うし、まだまだチームをしっかり作っていかないとこれでは少しきついなと思います。決して悪くはない内容なのですが・・・。

1トップの平山ですが、少しずつコンデションは上がってはいるようですね。もちろんFWの軸に値する活躍をしたとは全然思っていませんが、一時の時期よりはマシだったかなと。

そして乾はもう少し長く出場させるべきです。私はスタメンでも良いと思っていますが、途中から出すにしてももう少し長く出れれば、もっと期待出来ます。彼がボールを持つと何かが起こるのは間違いないですし。

このチームはタレントがそこそこ揃っていておもしろいチームだと思いますが、今のままでは当然ダメなわけで、やはりうまくかみ合わせて勝てるチームに変化させなければなりません。

メンバー的には勝てるチームに十分変化すると思います。


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posted by y.peterpan at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

2007年の飛躍に向けて。

明日は7時起きだと言うのに、こんな時間になってしまっています。

いよいよ、2006年も残りわずか。年末から、正月はフットボールも熱い季節なのですが、今年の高校選手権は俄然楽しみです。

静岡学園がひさしぶりに登場するし、前回革命を起こしたとも言える野洲の出場と今からワクワクしています。

そしてJリーグもここからは非常に熱いし、天皇杯もあるし。

私も年末から正月は純粋に充実したフットボール観戦が出来るよう、そして私自身、来年のさらなる飛躍のためにも、2006年残り約1ヶ月は、ノンストップで飛ばしていこうと思います。

ブログ更新も多少少なくなるかもしれませんが、頑張ります!

まだまだ内容の薄いブログですが、これからも宜しくお願いしします。


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posted by y.peterpan at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

J1、J2。国内リーグも熱い!

ここに来てJリーグが非常におもしろくなってきました。J1、J2の首位争いも白熱してますし、また降格争いも。

私としては、今回は浦和レッズが、リーグ制覇するのかなと思うし、するべきだと思いますが、まだまだわからなくなってきました。

そしてJ2の首位争いも白熱していて、どこが自動昇格してもおかしくない状況になっています。ヴェルディが首位争いから外れたのは私としては痛いとこですが。

個人的には高木が監督で、カズ、城のいる横浜FCは頑張って欲しいですね。

国内リーグが盛り上がるのは凄い良いことだし、純粋に楽しいです。セルジオが、レベルについて色々言ったとしても、やはり楽しい物は楽しいのです。私も時間を作ってスタジアムにひさしぶりに観戦に行きたいなと感じています。

そして先程のヴェルディの録画放送。ラモス監督率いるヴェルディと、ヴェルディにいた岸野コーチのいるサガン鳥栖の試合は私としてはかなり贅沢な録画放送でした。

永井秀樹も見れましたし、サガンの同世代の東福岡出身の宮原なんかもひさしぶりに見れました。

放送を見て、逆にストレスのたまった水戸戦と比べると全然楽しめて、最後は平本のドリブルからのビューティフルゴールでヴェルディが3−2で勝ち、私としては、贅沢で満足な録画観戦になりました。

サガン鳥栖の高橋義希選手も注目して見ましたが、非常にバランスがいい、良い選手だと思います。場合によってはJ1移籍なんかも全然出来るレベルだと思います。

これからさらに国内リーグは大詰めです。ますます白熱し、劇的なドラマが見れるでしょう。入れ替え戦なんかも注目ですね。


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posted by y.peterpan at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

日本代表。サウジ戦。

今日のサウジ戦は3−1で勝利しました。

特に前半は良いサッカーを見せてくれて、ようやくオシムジャパンのフットボールに可能性と魅力を感じました。

プレスも早く、ボールも良く動いてスピーディで、アグレッシブな展開が見れました。

問題点としては、良いトキにポロッとやるくだらないミスとか、後半の運動量の低下とかがありますが、今日は結果が出たし、まだまだこれからのチームなので、これから改善されることを期待します。

ここに来てようやく可能性を見せ始めたオシムジャパンですが、来年は海外組も召集するだろうし、長いスパンで見ていけばオシム監督はおもしろいかもしれません。

そして若い才能ある選手は特にこれからチャンスがあると思います。

私は今まで選手選考とかに納得していない部分はありましたが、長い目で見ていこうと思います。DFラインも本来中盤の選手がやったりしていますが、攻撃的で今日の展開は魅力を感じました。



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posted by y.peterpan at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

U21代表の可能性。

U21、韓国戦は1−1でした。

前回とスタメンをガラリと変えた日本は、チームとしては韓国に押し込まれる場面が多く、まだまだと言う印象でした。

しかし、水野と前田俊介と野洲高の乾を、短い時間ではありましたが、同時に見れたことで個人的には楽しめました。

水野は両チームの中では抜けていました。ミスはあるものの、ドリブル、パス、プレースキックは一級品でこのレベルで目立つのは当然だと思います。

乾のデビューですが、短い時間で魅せたボールタッチは他の選手とはあきらかに違っていました。当時の小野、中村俊輔と比べても全く遜色ない逸材ということは間違いありません。(それぞれプレースタイルは違いますが。)

彼はドリブルはもちろんのこと、決定的なスルーパスも出せます。今日の試合でも1本おしいのが出ました。

そしてユース時代から注目している前田俊介。本来エースであるべきだし、もっと出来る選手だと思います。もちろん今でもドリブルで打開出来る技術は魅力だし、うまい選手であることは間違いないんですが、才能を見ればもっと出来るはずだと思ってしまいます。


試合展開は韓国の方が完成度は高そうな印象はありましたが、黄金世代と言われてるほどの実力があるとは思いませんでした。

日本もシドニー世代と比べれば確かに見劣りしますが、このチームもチームとして経験を多くし完成度が上がれば、普通に良いチームにはなるはずです。まだまだこれからですね。


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posted by y.peterpan at 03:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

U19アジア予選、終。

U19は残念ながら、北朝鮮に敗れ準優勝という形でアジア予選が終わりました。この結果は昨日の試合だけ見れば当然だと思います。

大会の結果を見れば、出場権獲得して目標達成と言うことになるし、問題はないのでしょうが、納得がいかない最終戦となりました。

吉田監督は意地でも優勝すると言う貪欲な気持ちはあったのでしょうか?

それからハーフナーマイクのプレーにはある意味非常に驚きました。
潜在能力は高いと思いますが、現時点では残念ながら、U19代表レベルではないのはもちろんのこと、昨日の試合だけ見れば点が取れる状態ではなかったと思います。

注目の伊藤翔にしても、PKを決めたくらいで特に目立てませんでした。使い方にも問題があるとは思いますが・・・。

この2人を決勝でこのような使い方をした吉田監督の采配は不思議です。

そして日本と北朝鮮ではサッカーの質だけ見れば日本の方が断然上のはずですが、根性と走力とフィジカルで完全に圧倒されてしまいました。グランド状態が悪いとは言え、これは問題だと思います。

しかし、今大会最後に負けてしまいましたが、まだまだ可能性のある世代です。個々の能力は高い選手もいるので、ぜひ世界で良い経験をして選手としてレベルアップして欲しいと思います。

まだまだ注目して見ていきます。


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posted by y.peterpan at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

U19。激闘日韓戦。

200611100319000.jpgU19がPK戦の末、勝利し決勝へ進みました。

昨日の試合ですが、ピッチ状態は最悪で、途中1人退場になるなど、あのコンデション、状態では走力、根性に勝る韓国に終始押し込まれる形になりました。

改めて、走力は大事だと思いましたが、あの状態でも良く粘り、韓国に勝ったので選手にはお疲れ様と言いたいです。

あの状態でもロングボールに頼らず、1点目の森島のゴールを引き出した、柏木のパスなど、日本も光るプレーはありましたが、あのグランド状態ではさすがにキレイなパスはなかなか回りませんね。

青木は連続ゴールと、途中出場で結果を出しています。野洲時代と比べてもやはりプロになり、プレーもたくましく変わりました。

技術は高い選手ですが、フィジカル的にも強くなったようです。ヘアスタイルも、いかつい感じに変わりましたが。そして、PKではあの状況でもド真ん中に蹴るなどさすがです。

苦しみながらも決勝進出しました。あと1試合なので、絶対に優勝して欲しいし、するべきです。

U17・U19優勝は、アジアで力を示すにも、重要な実績、結果として残ります。


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posted by y.peterpan at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする