BOASORTE 10

2006年10月31日

中村俊輔。絶好調、結果がすべて。

IMG_0279.JPG中村俊輔のスルーパスを出す瞬間。

中村俊輔は好調のようですね!ここ最近は連続して結果を出しているし、ワールドカップ時の低迷がウソのような良いコンディションを保っています。

スコットランドリーグは確かにレベルは低いし、中村俊輔級のテクニックや創造性を持っていれば目立つのは当然だとも考えられますが、プロは結果がすべてです。

そしてセルティックは強豪クラブだし、スコットランドリーグも欧州の1部リーグ。チャンピオンズリーグ出場も出来てるし、なにより結果を出しているのが良いですね。

28歳と言う年齢から見ても今は最高の状態と言えるかもしれません。

活躍してさらに移籍とも考えられるレベル、状態にありますが、私としてはセルティックにいて活躍し続けるのも良いのかなと最近思ったりもします。

そこまで好きなスタイルのクラブではないけども、セルティックは良いクラブだと思います。


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2006年10月30日

U19優勝を目指して。

200610300006000.jpg U19が初戦を2−0で勝利しました。注目の梅崎、伊藤翔は出場してなかったのは残念ですが、内田と言ったすばらしい選手もいるし、柏木や10番山本もおもしろい選手だと思います。

個人的には元野洲の青木も注目してますが。

初戦の北朝鮮戦に勝利したことで決勝トーナメントに進む可能性は高くなってます。トーナメントで1つ勝てば出場権獲得ですが、ぜひ優勝を貪欲に狙って欲しいと思います。

U17でもアジアで優勝しましたが、U19でも優勝することは非常に重要な結果だし、若手の自信につながります。

そしてワールドユースの本大会は、けっこうおもしろい大会なので、アピールすれば世界へと羽ばたけるチャンスもあります。

特に伊藤翔は、今大会で試合に出場し、結果と凄いパフォーマンスを魅せて、存在感を圧倒的なものにするべきです。


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2006年10月29日

ラモス監督続投。水戸に大敗。

ラモス監督の続投が決まったヴェルディですが、J1昇格はなくなりました。

ヴェルディは黄金期に比べると実力はかなり落ちますが、伝統の細かいパスをきちんとつなぎ、テクニック重視のサッカーをします。

私はブログでも書きましたが、個々の技術レベルが高く、駆け引きがうまいチームの方がゲームを支配するため、試合に勝つ確立は高くなると思っていますが、やはりサッカーなので必ずしもそうなるわけではありません。

ひさびさに永井秀樹を見れると思い録画観戦した水戸戦は、まさにそんな感じになってしまったのですが、4−1と言うスコアになったのは驚きました。

選手の気持ちの問題もかなりあると思います。こういう展開は私が最も見たくないパターンです。

アトランタオリンピックのように、応援している日本がブラジルに支配され続けるも、ワンチャンスで勝った場合は逆にうれしかったのですが。


今シーズンの昇格を逃した責任は、監督のラモスにもあるものの、ラモスのフットボールを浸透させるには、続投には賛成です。

黄金期のような常勝軍団に戻すには、まだまだ時間がかかりそうですが、来期はもっと浸透すると思うし、ヴェルディらしいフットボールをやり続ければ、おもしろいチームにはなるとは思います。



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2006年10月27日

Jリーグとアマチュア。

現在日本のサッカーはJ1、J2で構成されていますが、その下にJFLや地域リーグ、さらに各県リーグとなっていると思います。

そしてJリーグを目指すと言うクラブが最近活発に出てきていることは良いことだと思うし、日本のサッカーの活性化、サッカー文化の根付き、プロ選手になるための道の広がりと言う面でも良いことだと思います。

J2に昇格すれば、ある程度メンバー補強しなければ無理なのですが、中には現状でもすばらしいチームもあるようです。

しかし当然レベルが低いチームもあるのですが、私が見た中には高校生より弱そうなチームもあります。

元Jリーガーとかは能力は高いし、中にはレベルの高い無名の知らないような選手もいるのも確かです。しかし全体的な印象はタバコを吸っているからなのかはわかりませんが、体力もないし、そのようなチームの特徴はまずゲーム展開が遅すぎる。基本技術もない。

プロを目指す以上、形や資金面も大事なのですが、選手もプロ並にならなければだめでしょう。結局昇格しても戦えるチームにするために補強するわけだし。


チーム数だけ薄く広く増えても意味がないのです。


当然監督は良い監督を起用してますが、スタッフレベルとしては必ずしも有能な人材ばかりだとは言えません。プロを目指していると言うかっこ良さ、ステータスだけを追い求めるミーハー的なスタッフ、コーチもいるようです。情熱を持ってやられてる方にも失礼ですし、熱い気持ちを持った有能なスタッフ、コーチだけが本来やるべきです。

サッカーはプロになるだけがすべてじゃないし、好きなら一生楽しくやるものですから、このようなコトは言いたくないし、草サッカーチームがどんどん増えるのは大賛成ですが、少なくともプロチームを増やすのであれば、選手のレベルもプロ並に底上げしないと、誰でも日本ではプロサッカー選手になれてしまいます。

現に地域リーグのレベルは寒いものになってますが、プロを目指すチームがやけに多いし形だけかっこよくても意味がないと思うのですが・・・。

まず草の根から、少年時代から、日本のサッカーの個々のレベルを上げることにもっと力を入れ、J1、J2でも受け皿がないほどの人材を豊富に育成することにもっと力を入れていくべきだと思います。

そうすればチームが増えても、プロ選手としてのレベルを持った選手がプロになり、J1に入るにはやはりさらに上のレベルではないと入れないような体制にして欲しいです。


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posted by y.peterpan at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

U21。人気低迷でも可能性はある。

U21日本代表。放送は録画、チケットも売れないと、人気的には注目度もあまりないですが、チーム自体は弱くはないし可能性のあるチームという印象でした。

中田英寿、中村俊輔らのシドニー世代に比べれば、タレント性、実力的にも劣りますが、今回のチームはチームで可能性がある選手が揃い、これから成長すれば、悪くないチームだと思います。

まずDFラインが非常に良いし、それによりゲーム運びも安定してました。

この試合の中盤のキープレーヤー10番増田の個人技、梶山のバランスでリズムを作り、本田、中村北斗もそれぞれ特徴を生かし、攻撃のバリエーションもあります。

サブには、すばらしいテクニック、スピードを持つ前田俊介、Jでも結果を出している枝村、水野ら特徴の強い選手が揃ってます。

問題としては、平山をエースとして使うのか?外すのか?って部分です。

これにより、どういうチームになるか変わってくるし、得点はしたものの、FWの軸としては評価出来るプレー内容ではないです。

FC東京もU21も、使えないと判断したらスパッと外すと言うことをしなければこのままズルズルしてチームにとっても良くないと思うのですが・・・。

しかしJでも、U21でも平山を使うと言うことは、やはり凄い選手だからなのでしょう。私にはわからない部分ですが・・・。オランダ時代もある程度得点を決めたし、今よりは切れていました。平山に関しては、ひとまずコンデションだけは上げてもらいたいです。

どちらにしろ、チーム全体としてはそこそこ良いチームにはなると思うしいい選手もいるので、これからアジア予選を突破し、ぜひオリンピックへ出場して良い経験をしてもらいたいです。

A代表に若手がどんどん出てこなければまずいんで。



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posted by y.peterpan at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ブラジルでの4−4−2。


IMG_0238.JPGブラジル留学中、システムで感じたのはジーコ監督も好きだった4−4−2が主流と言うことでした。私がブラジルにいたのは約10年前で、今は多少変わったりしていますが。

主流だった4−4−2ですが、サイドバックにはスピード、技術があり、センタリングがうまい選手を使い、サイドバックはほぼ攻撃重視。


右サイドが上がれば、左サイドはバランスを考え、ボランチはカバーへ。

私はFWでしたが、ブラジル時代2ヶ月ほどボランチをやらされていたのですが、攻撃好きな私は非常にきつかったのを覚えてます。

サイドバックは攻撃重視なので、ほぼそのカバーが仕事になりますし、相手の10番タイプのマークも仕事になります。

そのことからボランチは、フィジカル的に強く、DF能力が高く、さらにボールがさばける選手が求められてました。

もちろんDFは大きくて強い選手。

私はフィジカルとDF能力が低かったため、数ヶ月でFWに戻されました。

そして前にゲームメーカーとドリブラーを置き、FWにうまくて早い選手、得点力がありポストプレーも出来る選手を置きます。

ブラジルの4−4−2と言うシステムは単純でしたが、その単純な部分にスタイルの確立があると思います。

実際私が行ってた頃のブラジルは、ほとんどのチームがこのシステムが主流でした。

戦術は細かい点は多少ありますが、日本と比べると非常に単純でした。その辺はブラジル人だから出来るのかもしれませんが。

選手の特徴をうまくシステムにはめこむと、なぜブラジルが4−4−2が主流だったのかが少し分かります。

今は古いのかもしれませんが、このブラジル流の4−4−2は単純ですが、私は効率の良いシステムだと考えます。うまく説明出来ませんが。

ジーコが黄金の中盤と言われた4人をあの位置で並べたのは疑問でしたが、ジーコはぜひブラジルのクラブで監督をやって欲しいです。

ジーコはおそらくブラジルでは成功出来るでしょう。


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posted by y.peterpan at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注目の乾貴士。横浜M獲得。

高校選手権で、最高のすばらしいFOOTBALLで優勝した野洲高校の乾貴士が、横浜M入りが決まったようです。

野洲高校の選手は皆、技術が高いのですが、その中でも能力的に圧倒的に際立っていた昨年2年生だった乾貴士選手。

技術、創造性の高さは野洲の選手なので、全く心配ないですが、プロになり色々な苦労もすると思うけど、順調に伸びて将来は日本代表を狙って欲しい選手です。


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posted by y.peterpan at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

U19。伊藤翔とは。

U19、もうすぐ始まりますが、今回は注目して見ようと思います。

このブログでも、若手の中盤は人材不足と言う記事を書きましたが、あまり試合等を見ていないので、見ていこうと思います。

FWの伊藤翔にはさすがに注目しています。まだ数回、数分しか彼のプレーを見ていないのではっきりとわかりませんが、スケールの大きさは感じました。

そしてアーセナルが獲得したいと言ってることから見ても、かなりの逸材と言うのは間違いないと思われます。

FWは世界レベルで得点を量産出来る、危険なストライカーが、日本にはいませんので彼には期待してしまいます。

まだ18才ですが、能力、結果次第では、即A代表に入れて、しかもスタメンで使っても良いのではないでしょうか?

世界的に見ればそのようなコトはよくあるし、日本代表のFWの現状は、はっきり言ってあまり期待できませんので、思い切った選考、起用もおもしろいと思うし、どんどんするべきです。

すべては伊藤の能力、結果次第ではありますが。


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posted by y.peterpan at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

日本の中盤の才能は皆、20代後半。

小笠原が初ゴール決めました。やはり小笠原レベルだと、どこへ行っても通用するとは思いますが、ゴールという結果を出してくれてひとまず安心です。

小笠原満男27才。良いフットボーラーです。

小笠原の特徴と言えば

・決定的なスルーパスが出せる。
・ボディバランスの良さ。
・中村俊輔と比べると派手さはないが、卓越したテクニック。

バランスが良い司令塔タイプです。間違いなく日本の才能でしょう。


しかし最近少し気になるのは、中村俊輔、小笠原、松井、小野、稲本ら日本の私が考える才能は20代後半の選手。

オシムジャパンに召集されている、中村憲剛すばらしい才能として見てますが、彼も26才とフットボーラーとしては若いわけではないのです。

4年後は大丈夫か??ましては8年後は??

不安になります。中盤に私が考える、ずば抜けた選手が若い世代に今のところあまり見当たらないからです。(長谷部は若手ですが、私の中では既に海外組並のフットボーラーですのであえて上げてません。)


圧倒的な才能。以前では高校選手権やユースに1年に1人くらいは、ずば抜けた天才がいたのですが、最近うまい選手は多いけど、プロになってからパッとしなかったり、伸びてこなかったり。

U17の柿谷、マリノスの狩野、野洲高、乾とかは非常に注目してますが、どう考えても人材不足な気がしてます。

海外を見てみれば、次から次へと、出現してるし20才とかでガンガンやってるのに。

やはり中盤には1人は天才的なプレーヤーがいなくては話にならないし、並みの選手じゃ世界と戦えません。

私の見方に偏りがあるかもしれないし、実は人材が豊富なのかもしれませんので、これからはもっと若い世代の試合をどんどん見ていこうと思ってます。


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posted by y.peterpan at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

森勇介の可能性。

フロンターレの森勇介。現在26歳の彼は、数クラブを渡り歩き、フロンターレでレギュラーをつかんで活躍中。なかなかおもしろい選手です。

清水東からヴェルディへ行き、元々能力は高いフットボーラーではあったんだけど、ファールが多いと言うレッテルを貼られ、思ったような活躍が出来ずにクラブを転々としてました。

現在の活躍は、挫折から這い上がったとは私は思っていませんが、こういう経験を乗り越えてる選手は強いと思います。

やんちゃなルックスで甘いマスク。独特のオーラも持ち合わせる森は、人気も出るタイプであることも間違いないです。

今日レッズ対フロンターレの試合を見て思ったんだけど、実力はすでに代表レベルにあるし、中村憲剛のゴールをアシストしたプレーなんかは、ワールド級のプレーです。


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posted by y.peterpan at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする