BOASORTE 10

2012年01月03日

聖和学園を観てきた

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今年の高校サッカーは、野洲や静岡学園が出てないしあまり試合も観てない状況で今日も昼ごろ正月的グダグダな感じで起きたんですが、昨年からよく聖和のドリブルが面白いってのを聞いていたし、出身チーム(中学年代)を調べてみると確かに面白そうなんですが、やはり実際観ないとわからないということでちょっと観てみようかなとテレビ欄を探すが無し。

日程を確認してみると幸運にも比較的近所で「聖和学園対近大附」の試合が2時頃からあるということがわかり観に行って来ました〜

いやー聖和学園なかなか面白いことになってました。

2-1で敗れたものの、個人的には聖和が圧倒していたように見えましたが、その支配率を作っているモノがショートパス主体ではなく、ほぼ「ドリブル」なんです。(支配率は見てないですが試合を見た中での感じです)

中途半端(バルサの感性・イメージとは程遠い)なパスサッカーが流行っている中で(もちろん素晴らしいチームもある)、ここまでドリブルに特化しているサッカーってあんまないと思うし、そのスタイルが良い意味でかなり極端です。もちろん、非常に極端なので色々な意見があるかもしれません。

ただ、この年代だと個人的にはかなり興味深い&魅力的なサッカーしているなーと強く感じました。スタイルを徹底しているという意味でも熱いものを感じました。

特徴としては、基本は全員がどこでもドリブルを狙っているっぽいんですが、センターバックからのドリブル、中盤の中央でドリブルをしまくる点など。

これはかなりリスクが高いので通常ではパスを繋ぐなり、サイドを使うなりすることが多いけど聖和学園の選手らはまずドリブルで抜き去ることを常に狙っていて、さらに相手ゴール付近ではDFが何人いてもドリブルでこじあけようとしているんですが、取られかけても後ろからもう一人出てきてそのまま再ドリブルと何重にもなってドリブルで畳み掛けてました。

仕掛けて取られかけても後ろから味方が援護して再度ドリブルで襲いかかる感じがしました。またCBがサイドに流れドリブルしたり、右サイドでドリブルしている選手がぱっと見たら左サイドでドリブルしていたり。これらは自分もあまり見たことのないスタイルです。

また、中央で何人いようがこじ開けようとするので成功すれば5人抜きとかもありえるような、そんな期待感・ワクワク感を数分置きに魅せてくれるんですよね。

基本うまい選手が多めではありましたが、もちろん中にはそこまで圧倒的にうまいわけではないドリブラーもいました。しかし仕掛ける姿勢がとにかく素晴らしかったです。

さらには足裏ヒールスイッチや、ヒールパス、ワンツーといったことを中央でやりまくるし、負けているロスタイムにもそれらを普通にやってゴールを狙ってました。個人的には正直感動しました。

聖和がほぼドリブル多用で攻め込んでいたため、よく見えるように前半と後半で観戦する場所を変えたくらいです。

静学と野洲もスタイルは少し違いますが、聖和はその両チームともまた違い、さらにはブラジル人よりドリブルします。基本的に全員ドリブルをしまくります。ここまでくるとこれはある意味オリジナルな新しいスタイルとも言えるでしょう。

チームがドリブラーです。

実際ドリブルで抜きさることで数的有利を作り出し、ゴール付近に近づきまくってましたし、意味のあるドリブルも数多くありました。

また、ドリブルがうまいということは基本テクニックレベルが高いのでトラップがうまかったりパスセンスもある程度あるため、引きつけてスルーパスも出してくるのでさらに完成したらめちゃくちゃ面白いサッカーになってしまうことになるかもしれません。

このスタイルで常に勝つのは難しいかもしれないけど、何度も観たくなるサッカーですあれは。

「ドリブルは最終手段」、「効率的ではない」という流れになりつつある現状でも、サントスFCのネイマールなんかは特にブラジルリーグではありえないレベルでまず常にドリブルを狙っているし、ガンガン実戦でドリブルをしないとやはり世界的ドリブラー生まれません。

そういう中でここまでドリブルに拘っていて選手権という一発勝負でも全員が徹底していて、それが観ている側にも純粋に伝わったので非常に興味深いチームです。ほぼ全員がドリブラーというのもポイントです。こんなスタイルは中々ないと思います。

古き良き時代というよりは、むしろ新しいスタイルと個人的には感じました。完全に異質です。

もちろん持ち過ぎと言われる可能性もあると思われますが、個人的にはあのくらいが本来理想です(笑)日本にこういうサッカーをするチームがあるというだけでも興味深いです。

私はブラジルから帰ってから編入して少しだけ高校サッカーもやりましたが、こういうサッカー部であればそこでやり続けただろうなあと思ったし、受験してでも入り直したいと思ったかもしれません。個人的にはそれくらいの感動レベルでした。試合に出れる出れないは別としてもそういうチームで練習したい、サッカーしたいと思ったと思います。

ブラジルでさえあそこまであーいった形でドリブルしたら切れられましたからね。(成功すれば別ですが)それを良い意味で徹底して貫き通していて「一つのスタイル」として表現されているチームだと自分は思いました。

その聖和学園の中でも個人的に印象に残った選手は、14番、18番、10番。特に14番は私がブラジルに行った初期のころ、同年代のなんかの大会で観てびびったフルミネンセのめちゃうまい選手に似た感じのボールの持ち方をしていました。センス、才能も感じました。

いやーそれにしてもひさびさに面白いサッカーが観れて楽しかったです。スタイル的には違いますが、野洲が優勝したときに大会通して感動した感覚と似たものを聖和からは個人的には感じたのでもっと観たかったところですがサッカーとは面白いものでこういう楽しいものを魅せても負けてしまいました。

もちろん、近大附のカウンターが鋭かったし、前線に能力の高い選手が2人程いましたのでカウンターでやられた感じです。たぶんあれが全員どこでもドリブルしまくる聖和の弱点かもしれません。奪われてからのカウンターや、あれだけドリブルをするので体力が落ちるのではないのかと心配しましたが、確かに後半若干ではありますが落ちていたように見えたので。

ただ、聖和学園は個人的にはまた観たいと思う、そういうサッカーでした。

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posted by y.peterpan at 04:06 | Comment(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

CWC決勝、バルサ&サントス

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観に行って来ましたが、サントスはブラジル時代あるんですが(それでもかなり昔)、バルサのサッカーを生観戦するというのは思い返してみると、私が小学生のとき観に行ったトヨタカップでのサンパウロ戦以来ではあるんですが(たぶん)、当然そのときとは比較出来るレベルではありませんでした。

ぶっちゃけ衝撃を受けてます。前書きましたが愛着あるサントスFCを私は応援していたとは言え、ごちゃごちゃ異論を唱えたりするようなレベルではバルサはありません。

途中までいらつきながら観てましたが、その後は言葉が出ませんでしたねはっきり言って。

もちろん、バルサの試合は常にテレビでも観ているわけだし、あのモウリーニョがあのレアルのメンツでもボコボコにされ、マンチェスターUがチャンピオンズリーグ決勝でチンチンになっているのを目にしているわけではあるので当然と言えば当然だし、ある程度の予想はあったし相手は南米選手もいるバルサ、世界選抜に近いとは言え、私はテクニックでは最強のブラジル人があそこまでボールを取れず攻めれずなすすべもなくボコボコのフルボッコになったのは生まれて初めて見ましたねたぶん。

7点くらい取られるかと途中思ったくらいです。

自分らがブラジルにやられたことがバルサがブラジルサントスにしていたようなイメージです。相当の差がありました。

私はサントスをずーっと追っているし、ここ最近は大変魅力的チームだったし、負けたとしても美しく負けてくれるだろうと思ってはいたし、あわよくば勝って欲しいと願っていたのですが、どうにもなりませんでしたはっきり言って。

ただ、走らないなどといった色んな意見はあると思いますが、唯一ガンソだけはこの中でも異次元らしさは部分的に見られ、天才的だと再確認しました。

あとネイマールはこの試合ほぼ何も出来ませんでしたが、うまい凄いのは間違いないです。

今回のチームレベルでの圧倒的差を感じ、ボコボコにされた経験は、今後のネイマールにとっては絶対財産になるとは思います。今後に期待したいです。

あと、前に書いたこと同様ですが、やはりバルサに美しく勝つには支配率をバルサ以上にするしかないと個人的には思います。最低でも五分に近い状態までポゼッションしないと無理です。

まぁしかしあれだけのテクニックとパス、選手のポジショニング、守備時の位置の取り方のスピードと完璧な組織も兼ね備え、さらにはメッシのドリブルまであるんでそれ自体が非常に難しいのですが。

ただ、引き篭って引き篭ってたまたま勝ってもしょうがないでしょう。と個人的に思います。

今日は途中からブラジル人と一緒に観てましたが、肩をがっくり落として帰ってました。自分も同じでしたがあのバルサを生で観ればしょうがないなと感じましたよ。

あとはブラジルから来ていたり、住んでいるブラジル人のサンチスタ(サントスサポ)は多かったですが、日本人は皆バルサのユニフォーム着てるんですね。サントスは私が見た範囲では日本人はかなり少数でした。そりゃそうか。

ブラジル人に「日本人は皆バルサ応援しているの?」と何度も聞かれましたが、

日本では欧州サッカーが普通に観れるしバルサがうますぎるからファンが多いのかもしれないとしか言えませんでしたが、彼らはレイソルを応援してくれてたし、日本とブラジルの繋がりを考えるとちょっと考えてしまいました。

(香川がバルサに在籍していて日本での試合とかなら多少はわかりますが)

もし柏がサントスに勝ってバルサ戦だったとしても、多くの日本人がバルサのユニフォームで来ていたのかなぁ(もちろんガチレイソルサポは違うでしょう)

日本代表対アルゼンチン代表でもアルゼンチン代表応援している日本人多かったですからね。。個人的には不思議な現象です。

私はブラジル行ってたしブラジル好きですけど日本代表対ブラジル代表であっても確実に日本代表を応援になるし、日本人なので勝手にそうなります。

ただ、個人的には不思議な現象ですが、人それぞれなのかもしれません。

今日は録画もしていったんですが、ちょいまだ観てないのでこれだけの記事になりますが、またじっくり見たらこの試合などについてもう少し書けたら書こうと思います。

あとはやっぱブラジルリーグ、もっと日本でも放送してもいいと思います。私は結構観てますが、観れる環境が少なすぎなんですよね。

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posted by y.peterpan at 04:13 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

CWC・サントスFCガチ

クラブW杯が始まりましたね〜 全く記事は書けていませんし、未だ微妙に体調不良ですが、決勝は絶対観に行く予定です!

私がブラジル時代お世話になっていた方が今回のサントスFCチームと一緒に来ているんですが、どうやら確実にかなりガチで来ているみたいです。(当然ではありますが)

確かにブラジルリーグでも最後クラブW杯に向けて完全にメンバーを入れ替えたりしてたし、来日からの調整の流れなどをみてもゆとりをもって計画的です。

そして決勝進出を余裕とは全く考えておらず、かなり気を引き締めているし、警戒してますし。

またもちろん、それでも最強バルサがいるので非常に難しい大会になるのは間違いありませんが、それにしてもこのメンバーでのバルサ戦ということになってくると個人的に熱すぎますね。今後互いにこのようなメンツが揃ってガチンコ勝負が日本で見れるのがいつになるかわかりませんからね。

ただやはりヴェルディファンとは言え、日本人の私としてはJリーグが外国からなめられるのはむかつくんで、J王者柏レイソルに勝ち進んでほしいところだし、昔、記事でも書きましたが、基本そういう考え方には変わりはありませんが、今回はサントスFCも同じくらい応援してます。なぜかと言うと愛着があるからです。

サントスのことを記事にしたりTwitter(もうやめましたが)でゴリ押ししているとき色々言われたりしたのですが、

元々私はカズ選手に憧れてブラジルに行きましたし、またブラジルでは元サントスのコーチ(今は日本のガンバにいますが)と一時同じ家に住んでいた影響で、サントスにも何回か行きましたし、非常に愛着のあるクラブなんです。

お前がカズとかサントスとか言うなってことなんでしょうが、別に好きなのは人の勝手だしいいじゃねーかと。

話しがずれましたが、

ホビーニョ&ジエゴのときもそうだけど、昨年のネイマール&ガンソ&ホビーニョのときも凄いチームだったし、今現在は結構守備にも力を入れてるんで多少違うとは言え、それでもかなり魅力あるクラブでもあります。

バルサのサッカーも最高に凄いし好きなので観る側としても個人的には「バルサ対サントス」は熱いものになりますが、今回は結構感情移入もでかいかもしれません!もちろん、私はサントス&レイソル応援ですけどね。

ただ、ムリシーラマーリョが守備も整備しているとは言え、インテルナシオナウのような堅さのある感じではないので、バルサとしてもやりやすい可能性もあるし、点数は入る可能性もありえると個人的には思ってます。でも、現状のサントスには十分チャンスがあると思ってます。

是非ともバルサを倒して優勝してもらいたいと思ってます。

また、今季のレイソルのサッカーで準決でサントス対レイソルが実現しても面白い試合になるでしょう。ガンバでも同様だと思いますが。(あくまでも予測です)

しかし、現在のサントスを倒すのは結構きついと思われます。今季のブラジル全国選手権の順位はあまり参考になりません。かなり強いです実際。

たぶんグランパスのようにフィジカルもありテクニカルなことも切り替えながらやってくるようなサッカーをするクラブの方が、サントスとしてはやりにくかったと個人的には思います。グランパスだったら名古屋なんで完全ホームに出来ると思いますし。

とにかくJリーグがなめられるのもむかつくからレイソルにはこのままモンテレイにも勝って進んでほしいし、南米王者サントスFCは個人的に大好きだし、バルサのサッカースタイルも好きだけどバルサを倒して欲しいという

大変わけわからない文になりましたが、決勝は絶対観に行く予定です!

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posted by y.peterpan at 00:24 | Comment(0) | 応援クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

体力の低下と健康診断

最近更新がほとんど出来ていない(元から少ないですが)し、記録として残しておきたいことやどうでも良い話も書いていきます(笑)

長文になりそうなので、うざい方は読み飛ばして下さい。

今年の1月だったか2月だったか、元Jリーガーや、まだ現役でチーム探してるようなプロ目指している人らと普通のちょっとした遊びの草サッカー(かなり簡単な草サッカー)をやったのですが、同年代にも関わらず、私自身の体力がはちゃめちゃに落ちてることがわかりました。

まぁもちろん普段のトレーニングが違うので当たり前ですが、それでも醜態をさらし落ち込みました。(笑)

体力の低下はフットサルとかでもたまに感じますが、テクニックという部分だけは基本落ちないので余裕をかましていたんですが、ものの数分で動けなくなる始末。ガチでサッカーやってたときはFWや攻撃中盤だったし、パス系というよりドリブルばかりしていたタイプだったんですが、最近は動かず後ろの方で主にパスを散らすということしか出来ない体力になってしまいつつあります。

そこで改めて思ったのですが、年齢的なこともあるけど、それより日々の生活がかなり影響をしているのかもしれないなと。普段走ったり筋トレはしているのに、こんなレベルまで落ち込んでしまいましたので・・・笑

私の生活というのは仕事と遊び以外の時間は、基本はサッカー(観戦)が中心になっていて、例えばワールドカップ期間中は、ほぼ全ての試合を観てますし、深夜の欧州リーグも日本人が出てるものから出ていないもので気になる試合、または好きなブラジルや南米もチェックしているのですが、当然のことながら時差の問題でめちゃめちゃな生活になっていることが多く、さらには飲酒しながら観戦というのも多いです。

Jリーグだけなら時差は問題ないですが、どうしても海外も観たいので。

ブログなどの更新はしてませんが、試合だけは海外含めかなりの数の試合を観てると思います。もちろんただ観てるだけですが(笑)

自営業なのである程度こういったことに対応出来ますが、当然睡眠不足と不規則な生活になります。

ワールドカップ期間中など長い期間以外は、週に数回とかでなんとかなるんですが、2010〜2011は特にはちゃめちゃな生活になっておりました。特にワールドカップからリベルタドーレスとコパアメリカあたりから体調の異変さえ感じるレベルまでなりました。

私はどちらかというと健康オタクなので食生活には気を配ってますが、最近はここまで睡眠関連などが不規則になるとバランスがおかしくなっていたのか、普段から疲れが取れなかったり、睡眠障害的なことや、免疫力が落ちていて風邪が治りにくかったり、集中力がなくなるという感じになってきていたんです。昔は昼夜逆転生活でも全然平気だったんですが。。。

また、会社勤めではないとは言え、簡単な健康診断は年に一回くらいはやってるのであまり気にもしてなかったんですが、ここにきて先ほどの草サッカーなどのときの極端(ありえないレベルの)な体力の低下と、たまに心臓付近がチクチク痛いや、原因不明の強烈な腹痛という現象までも起きてまして、これはやばいんじゃないのかと思い、本格的な健康診断にまず夏頃の話ですが行ってきました。

本来なら体調不良になりつつあった昨年からこういう本格的なやつに行っておけば良かったんですが、20代ではこういった人間ドックレベルな健康診断を受ける資格(助成含め)がありませんでした。

そして今年は受けれるようになったのでこの際全部調べてみようということで行ってきました。

いや〜全て調べてくれるもんですね(笑)腫瘍マーカーなんてのも生まれて初めてやりました。

そしてこの時の結果は、

基本的にはほぼ全て正常。尿酸値が若干高い(正常範囲内)。やはりこれは不規則な上にビールの飲み過ぎでしょうね。

あと心臓付近がチクチクするのは肋間の神経痛か筋肉痛かなんからしいとのこと。(確かにその後治った)

ほっとしているとそれとは関係なく心電図が「正常範囲内の異常」とのこと。

まずこの言葉自体おかしいと思われますが、その後、念のため医者に聞きに言ってみると、「正常範囲内の中におさまってる軽度の異常だよ。問題なしと言ってるだろう。そういうこと。じゃあバイバイ」とあまり詳しくはわからない上に、かなりなめてる説明。何かの軽度の異常についても専門用語は知らないし説明は皆無。しつこく聞くとキレる始末。

この方、私が20歳くらいのころから付き合いのある医者で、基本いい人なんですが、コミュニケーション能力があまりにもなく、さらにはイラついてるときはしつこく聞くと切れる方で、今まで何度も喧嘩になっているんですが、今回もそんな感じに。(もちろん私にも問題があります)

まぁでも正常範囲内だし、問題ないって言ってるからまぁいいやと思っていました。

ただ、その後しばらくたって時期的なこともあったし、その軽度とは一体何かと色々考えていたら、個人的にも心電図ということでその後少し気になり、今度は大きめの病院へ。


この際徹底的に調べようと思い、さらに2回(本来1回で良かったが)にわたり検査など色々調べましたが、結果的に正常範囲内で特に問題ないとのことで終わりました。

むしろ気にしてる体力をアップさせてサッカーをどんどんやって下さいってことなので本当に問題ないんだと思います。

何度も心電図などを取ったせいか、慣れてきてリラックスした状態で検査をするとキレイな正常になることもあるのかもしれませんよくわかりませんが。

専門的なことはよくわかりませんが、心電図とは筋電やノイズ混入なども含め変な風になったり変わることもあるようです。あとは軽度レベルの何かで自動判別でひっかかるというのはたいした問題でなくてもたまにあるようです。

また、そのため不安を取るために大きい病院へ行ってるという意味合いもあるわけなんだけど、今回のようなケースで、その時点でまだ言う必要のないことを必要以上に言ってみたり、結果的にさらに不安になるようなことをあえて言うあまり頭の良くないと個人的には思う医者も稀にいたので、今後の参考になりました。(2、3回も検査をするハメに)

現代社会はネットで色々調べられますし、中には情報もあいまいなものも多いので無駄な不安が増えることもありますからね。

予約をして、きちんとした専門医の方は本当に丁寧で、全てにおいてわかりやすくかつ不安なく検査をしてくれたので、今後は病院だけではなく医師もちゃんと選ぼうと思った次第です。(専門医や人柄、相性など)

また、今回の件は初回の段階の説明があまりにもわかりにくかったためこういったことになってしまいましたが、特に問題ないと言われている場合は、あまり神経質に考える必要はないと思います。気にすることで精神的に疲れることもありますので。

ということで、ひとまずは健康状態は問題なくて一安心ですが、サッカーの試合において体力が極端に低下しているのは確かだし、痩せていてこの年で尿酸値が若干ですが高め(基準値内)なのも確かなので、やはり時差がきつい試合観戦が重なるときは、過度な飲酒などあまりむちゃせず観ていこうかなと思いました。

もちろん好きなので観ますし、W杯とかになればまだまだ多少はむちゃしますが、通常シーズンの時差の問題がある試合が重なる場合は、ピンポイントで選んだり、深夜の暴飲暴食、寝不足などをなるべく控えるなどしようと思います。

2014年のブラジルW杯は時差的にはやばいのは確実なので、どうなるかまだわかりませんが出来れば現地に観に行きたいと改めて思いました。

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posted by y.peterpan at 22:18 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

アジア3次予選状況とその他雑談

先日、日本がタジキスタンに8-0という状況で首位に立っていますが、未だ3次予選というのを忘れてはいけません。もちろん、3次にしては若干強敵が揃ってはいるのですがね。(2010W杯出場の北朝鮮&アジアカップベスト4のウズベキスタン)それでも現状の日本が頭2つくらいは抜けていると思いますが。

あと他の結果を見ていてちょっとだけ気になったのが、ウズベキスタンがアウェーで北朝鮮に勝っているんですよね。現時点でウズベクはアウェーで2勝している状況です。さらにはホームで日本にも引き分けてますからね。

これで2位以内に入ることを目指すウズベキスタンは悪い状態ではありません。かなり良好状態です。次ウズベキスタンがホームで北朝鮮に勝ってくると日本とウズベキスタンが断然有利にはなります。ただ、北朝鮮も簡単に負けまくるほどメンタルは弱くないので2位争いは混戦になる可能性もありますね。

という意味でも日本は次のアウェーのタジキスタン戦は問題ないとは思いますがアウェーですし気は抜けませんし、その次のアウェー北朝鮮戦はさらにポイントになりますよね。この2試合でうまくいけば勝ち抜け決定でしょう。

というのを書いていると、なんだか最終予選のような状態ですね。ウズベキスタンと北朝鮮がいるので。まぁそれでも全然日本の勝ち抜けは問題ないとは思っています。ただ、あくまでも3次予選だし、ブラジルに向けて最終予選を含めて何試合かはハラハラドキドキの展開があるのは間違いないかもしれません。W杯予選なんで。

話は戻って先日のタジキスタン戦ですが、正直な話あまりにも相手が弱すぎるというのはあったんですが、それでも8点取っての大勝は悪いことはありません。ハーフナー・マイクは甲府の試合を見ていてもわかりますが決してパワープレー専用だけのデカイ選手ではなく、足元の技術もあるし、あきらかに成長しています。

5年くらい前にU19のときの内容をこのブログでもちょろっと書きましたが、(http://boasorte10.seesaa.net/article/27353925.html)当時は正直U19のその試合の中ではその時点ですが、ぶっちゃけU19レベルではないと感じたりもしていました。ある程度のテクニックと潜在能力はありましたが。ですが、この5年でA代表でも使えるほど、また海外リーグでも活躍出来るんじゃないかというほど成長したことがわかりました。

今でも代表で出てくると、どうもパワープレーだけの選手だと思っている人がいて、小馬鹿にしながらごちゃごちゃ偉そうなことを言ってる方は稀にいますが、ただそれだけの選手ではないんですよね。戦術の問題ですしスタメンで起用した際は違った動きになっていたことでもわかるでしょう。ザックレベルの監督であれば全て把握した上でやっているはずです。

もちろん最高級のテクニシャンというわけでもありませんが、クニャクニャしてて柔らかいトラップやクサビからのセンスもいいしポゼッションサッカーでも適用可能です。あのでかい身長で出来るのでそれだけ貴重な選手になりつつあります。

また、私もパワープレーサッカーはあまり好きではないですし、負けていても落ち着いてつなぎ崩したり、ドリブル突破で全然崩せるしそちらの方が断然美しいので、特に必死になってロングボールの放り込みをする必要はないと思っているので、マイクを途中投入する度に色々言ってる方の気持ちもわかりますが、それは戦術の問題であり、マイクは全くもってパワープレーだけでの選手ではないということは甲府でも感じており、マイクの問題ではないと個人的には思ってます。(今回の試合のことじゃありません)

あとはやはり中村憲剛のパフォーマンス、遠藤のゲーム作りは最高だったかなと思います。香川に関しては1点目は最強のゴールだし、2点目は狙おうが狙わまいがホナウジーニョなんかもよくありますし(あの手の才能ある選手はガチで狙う可能性もあるから狙ってなくてもよくわからなくなる)、やはり特殊な選手なのかなと。

未だに最高のパフォーマンスではありませんが、メッシやホナウジーニョもこういう時期はよくありますし、持ってるものは最高なのでいずれ戻って暴れてくれるでしょう。

最後に、やはりタジキスタンの出来の悪さというか、チームとしての弱さは際立っていたと思います。守備重視であるのは間違いないものの、特に組織的にブロックをきっちり作っているわけでもなく、ただ大人数で下がっているだけというなんだかよく意味のわからない守備でした。

この日はセルジオ越後氏と松木安太郎氏のコンビだったんですが、大勝で気分も良くお笑いモードも入ったのか、

セルジオ氏 「松木さん、これはどんなシステム(タジキスタン)なんですかね?」

松木安太郎氏 「エリアの中にいるというシステムですね。」

的な、システムの会話としてはなりたたないギャグ的なトークなども始まり、得点差がありまくる状態であったためこちらとしても終始楽に観ることができました(笑)8点差というのもあまりないですし。

また、タジキスタン監督の試合後のコメントは、日本をリスペクトしていることがかなり伝わり、最後まで気持ちの良いゲームの1つではありましたね。


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松木安太郎さんも愛用の増毛法
スヴェンソン式増毛法・ヘディングしても外れないようです。
http://www.jimousyokumo.com/zoumou_01.html
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全然関係ない話ですが、最近実家に帰省すると昔(J初期)のヴェルディの試合をよく観ます。私が小学生や中学生のときヴェルディばかり観ていてドリブルとか真似してたのでビデオがかなりあるのです。

かなり面白いサッカーしてるんですよね。ヴェルディの監督は松木さん。面白いサッカーな上に勝率も最強。

もちろんヴェルディはメンツも最強だったし、読売時代から元からそういった観ていて楽しいサッカーでしたが、松木さん時代も最強でした。現在はその親しみやすいキャラからバラエティや解説ギャグトーク、あとは上記のようなCM活動でのご活躍が多いですが、もう一度監督やって欲しいなと思ってしまうこともあります。

posted by y.peterpan at 02:45 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

2014年ブラジル大会W杯・アジア3次予選が始まった

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2014年ブラジルワールドカップに向けたアジア予選が
いよいよ始まりました。

現状の日本のサッカー、メンツ、
開催国が大好きなブラジル

ということで、かなりワクワクしてます。
2014は十数年ぶりに自分もブラジル行きたいですし。

あと3年ですがあっという間に2014年になりそうです。


「日本1-0北朝鮮」

北朝鮮は2010のW杯にも出てますし、比較的強いし、初戦だし警戒はしてました。

ただ、様々な意見があるかとも思いますが、正直な話し日本と北朝鮮の差は大きかったと個人的には思ってます。ギリギリでしたけど。。

ホームの日本が試合的には圧倒したのは間違いありませんが、点が入らなかったという感じです。確か途中で怪我をしていたはずの、北朝鮮GKのありえないファインプレーも連発してましたし。

支配率で圧倒、攻撃の姿勢もある程度はある、何が悪いのか完全にはっきりとはわからないが、点が入らない

もちろん、細かく言えば課題は沢山ありましたが、それでも2-0、3-0くらいでは勝てた試合だとは前半から考えても感じてしまいました・・・

やはり雰囲気や闘争心が、W杯予選という感じではないということなのかなぁと思いましたが、結果が全てのW杯予選でひとまずは勝点3なので、課題はあるけど良いスタートを切れたとも思います。

しかしあれですね、Twitter(自分は現在情報収集でただ見てるだけ)とかその他色々見ていると比較的ボロクソに近い状態で言われてましたね。(私が見ていたとこや聞いたとこだけだと思いますが)

おそらく柏木とかハーフナーマイクとかのことなんだと思います。
特にハーフナーマイク=パワープレーだけ ということになっているようで、確かに今日の試合はそんな感じの「使われ方」ではあったので残念ではありますが、これはハーフナーマイクが悪いわけではないでしょう。そもそも甲府でのプレーを見ればそれだけではないことはあきらか。

柏木に関しては期待しているほどのプレーは出ませんでしたし、右足シュートの下手さとかはありましたが、そこまで言われるほどの出来ではないと個人的には思いました。

才能はあるし、良いスルーパスは数本出していました。本田がいない状況は正直かなりきついことはわかりましたが、怪我なので今はしょうがないし、柏木もゲームメイクでき、才能ある選手なので、フィットして欲しいなと思いますし期待したいです。

最近個人的に不思議に思うのが、特に現場で指導していたりしてサッカーを知っているであろう方らが、なんであんなに偉そうに発言してるんだろ?って部分です。

もちろん私自身も昨年のW杯前とか不甲斐ない戦いをしているときは、ボロクソに言ったりもしてしまいましたし、ファンやサポーターの気持ちもわかります。(これは今回の試合のことではありません)

ただ、様々な気持ちもわかるであろう現場にいる人らまでも、ガチで闘っている選手やスタッフを上から目線で小馬鹿にしながら、主に文句だけ終始するってのは何か意味あるんすかね?

いくら偉い方や凄い方なんだとしても、そういうのはあんまりいい気分はしませんね。

どこかにおごりがあるんじゃないかと。(あくまでも個人的見解です)
まぁそもそもおごりなどない方は、そういった無駄に偉そうな発言すらしないと個人的には思うんですよね。

私も人間が出来てないので人のことは言えませんが・・・。

そしてこういうことを書くと、素人がとか、現場がとか、言われるわけではありますが、もちろん現場が全てと自分も思っている人間です。身内も監督だし、多くの友達も監督やコーチです。

ただ、あまりにも先ほどのようなことが目に付いたので書きました。

実際に上から来られることもしょっちゅうでしたし。というか、日本人として礼儀作法くらいから学び直したほうがいいんじゃないかと思います。

また、そういうことばかりであれば、サッカー経験や現場経験はなくとも、純粋にサッカーが大好きで、いつも応援している方達の方がよほど日本サッカーのためになっているとも個人的には思ってます。

最後よくわからない文章になりスイマセン。

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posted by y.peterpan at 02:46 | Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

松田直樹選手

今日は日曜ですが、先週の日曜は7月31日(練習試合に出場)ですし、ショックは大きく、いまだに信じられませんが、5日にアルウィンに献花に行ってきました。

最近仕事の都合などで月に数回ですが長野に行く用事があり、4日も向かっているときに知りました。自分が中学や高校のとき、上の年代で中心選手で常に代表だったし、憧れの選手だし、現在松本で新たな挑戦を始めたばかりで、なんでこんなことにならなきゃいけないのかと、色々なことを考えていたらあっという間に長野でした。

つい先日も、松田選手のファンの母親が、今度松本山雅の試合を観に行こうと話していたばかりだし、正直今も若干信じられない気持ちです。

サッカー選手としてももちろん、人間、男としても魅力的な人でした。

心からお悔やみ申し上げます。

posted by y.peterpan at 23:03 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

ネイマール&ロナウジーニョ

つい最近の、「サントス4対5フラメンゴ」という、両チーム合わせて9点入る試合だったんですが、

そのうち、ネイマールとロナウジーニョで5点、アシストを入れるとほとんど全部にからんでいるというなかなか面白い試合になってます。まさにショーです。もちろん、失点が多すぎるというのはありますけど、最近こういった試合もあまり観れないし面白かったので、短い記事になりますがアップだけします。

個人的にはネイマールの1点目と2点目、ガンソのスルーパスからアクロバットアシスト、あとはロナウジーニョのフリーキックを得るドリブルと、そのあとのFKゴールのキックにはしびれました。

YouTubeでも多少見れました。↓
http://youtu.be/56G9w-sIbqo


posted by y.peterpan at 08:50 | Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

ガンソは動かないが天才

ガンソというのはブラジルではありがちなあだ名ではあるのですが、今回のコパアメリカでは散々なるパフォーマンスでは確かにありました。セレソンの10番ですからね。ただ、やはりあれは天才ですね。もちろん、わからない人には理解しがたい、また現代サッカーでは、場合によっては使いようがない選手ではありますが、間違いなく天才。ただ、調子が良い時はもう少し動きますが(笑)

自分はネイマールとガンソを記事でガンガン書いていて、今回あのパフォーマンスだったためか、ちょこちょこコメントが入ったりもしましたが(暴言に近かったため非表示にしてます)、もう少し見てほしいなと思います。欧州へ移籍していけば動くようになる可能性もありますからね。もしかするとチームが合わせるか、そのまま使えない可能性ももちろんあります。

当初2年くらい前に、うまいと聞いて、サントスでのプレーを見たときも、なんだこの動かない選手はと自分も思いましたが、しかしやはり、その才能は抜群と感じました。

こちらの http://derorinkuma.com/copa-america/copa-america2011/4865 のブログに感想が簡潔に書かれておりましたが、初めて見たとき自分も同じように思い、ずっと気にいって観てます(笑)

のらりくらり、淡々とし、普通の選手では真似できないプレーをする選手。

もちろん、走らないように見えるし実際そうなんで、現代サッカーには多少合いませんが、現代サッカーにおいて、このような異質なタイプの選手がいても面白いと個人的には思ってます。むしろ現代サッカーを変えるくらい出てきてほしいくらいです。ドリブラーはまだいますが、ガンソのようなスルーパス系でこのスタイルは確実にかなり少なくなりつつありますからね。

リケルメとかも同じような匂いを感じますが、基本的には使い方によるので、このプレースタイルがどう進化するのかは今後も見ていこうと思っています。まだ21歳ですし。





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posted by y.peterpan at 22:52 | Comment(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

ブラジルは怪物不足

前から言われていることではあるのですが、ブラジル代表の前線を見て思ったこと。

今回も、パト、ロビーニョ、ネイマール、ガンソという大変魅力的な布陣ではありますが、やはり怪物がいないというのがあります。例えば最近で言えばロナウドやロマーリオやアドリアーノのような感じですかね。ロナウドは突出しすぎてましたが。

個人的にはネイマールはロナウジーニョのような位置づけとしていて、そんな中、パトのワントップ気味というのは昔のセレソンのような破壊力という意味では物足りなさを感じましたし、生きるのかどうかというのもいまんところ疑問があります。

もちろん、パトはうまくて好きな選手だし使って欲しいですが、2トップでもう一人が点取り屋系の選手が必要なのではないかと思ったりします。ミランでもズラタンという化物のような凄い選手がいますし。

岡ちゃんJAPANのときも、一時日本はワントップ気味でうまくて小さい選手を前線に並べましたが、厳しい状況になったときもあります。ただ、個人的には機能すれば面白いサッカーになるとも思いますし、ブラジルなら出来るかもしれませんが、

今日のベネズエラ戦を観て、やはり破壊力が欠けてるんではないかと思ってしまいました。(今日はそれ以外でもダメダメだったけど)

もちろん、それでも機能すればかなりワクワクするメンバーになってますし、最終的には南アとは全然違っていつものブラジルらしいチームになるとは思いますが。

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posted by y.peterpan at 23:54 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする