BOASORTE 10

2017年06月06日

チャンピオンズリーグリーグ決勝(2016-17)

3日(4日の朝)にチャンピオンズリーグの決勝がありましたが、レアル・マドリーが圧倒的な強さをみせて優勝しました。正直、ユーベから4点も取って勝つとは予想出来ませんでしたし、個人的には今回の決勝はユヴェントスをやや応援していたのでちょっと残念ではありましたがそれ以上にレアル・マドリーの強さには改めて驚きました。

レアル・マドリードのボランチから全線はあきらかに世界最強でしょう。(DFラインも世界トップですが全線は最強クラスという意味です。)
いくらバルサのMSNがとんでもないとは言え、レアルの場合は、中盤にモドリッチとクロースという天才、さらにはこの日であればイスコ、そしてクリロナとベンゼマという状況です。そしてボランチにはカゼミロがいるのでバランス的にもほぼ完璧という感じです。
※もちろんバルサの中盤も素晴らしいけど現状では個人的にはレアルが最強と思いました。カゼミロ、モドリッチ、クロースがいるので。

ただ、それでもユーベであれば大量失点はないだろうと思っていたし、勝機は十分あると思っておりましたが、後半を見る限り力の差はあきらかなものになってました。

マンジュキッチは素晴らしいですが、今のイグアインはベンゼマと比較すれば微妙だし、デイバラも凄いタレントでこれからかなりの期待の選手だけどこの試合では光ることができなかったようです。

この試合は録画しておらず、ただただ、フットボールファンとして、最高峰の試合を観ていただけなので戦術や個々の詳細は省きますが、とにかくレアル・マドリーの強さを改めて感じた試合となりました。

なお、この舞台に日本人は入れるのか?という視点で観てみると面白いかもしれません。一昔前では考えられなかったと思いますが(宇佐美がベンチ入りしたことはあります)、現時点では可能性はあると思います。今回であればユーベの中に(ベンチ含め)例えば香川がいても驚きませんし、普通に出来るとは思います。もう少し前ならスタメンで活躍もいけたで可能性はあるしょう。
ただ、現時点のレアルの中でスタメンになる日本人は現状ではいないかなと思います。これは極上のクオリティ、世界最強のタレントでないと難しいと思います。(※もちろんユーベも凄いですが。)※あくまでも個人的感想です。
ただ、いつかこのレベルで、CL優勝するクラブの中で日本人が活躍して欲しいなと強く思います。
posted by y.peterpan at 14:33 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

お知らせと2012年〜2016年までの簡単な感想など

かなり久しぶりの更新になりますが、全く更新していないにも関わらず、多くの方が当ブログにアクセスしてくださったようです。ありがとうございます。

ある時から「無料ブログ」に愛着がなくなってしまい、モチベーションの低下から記事を書くことをやめてしまいました・・・。

そのため、独自ドメインにて再開する予定でドメインの取得とレンタルサーバーの契約自体はしていたのですが、そちらも放置したまま数年経過してしまいました。。。

ただ、ブログは更新しておりませんが、もちろんサッカーは以前と同様に観ています^^

この無料ブログをどうしていくのか、残したまま独自ドメインで新たに始めるか、などという部分でまだ迷っておりますが、もしかしたらまたどちらかで再開するかもしれないので、その時は再度お知らせします。

なお、気まぐれでしばらくはこの無料ブログでも記事をたまに投稿していく可能性もありますし、もしかしたらこのブログではこのまま何も投稿しないで放置または削除ということもありえます。

いずれにしても、独自ドメインで改めて開始する際はこちらにてお知らせします。

宜しくお願いします。

※ただ、多忙にて今のところいつ再開するかは決めておりません。申し訳ございません。

[2012年〜2016年現在のサッカーを以下に簡単に振り返ります]

最後の投稿が2012年ですので4年も経過していますね・・・。

※以下では記憶を辿って適当にどんどん書いていきますので、もしかしたら間違っていることもあるかもです。

2012年は、日本代表に関しては2014年ワールドカップ・アジア最終予選の途中まで更新していたのでその後についてですが、国際親善試合でフランスに勝ち、ブラジルに大敗というのを覚えています。

どちらも負けるとは思ったのですが、ブラジルに対してはそれなりにポゼッションは出来た上で0-4でしたのであのサッカーでは少々厳しいと思ったのは確かです。(守備面)

また、CLはチェルシー、リベルタドーレスはコリンチャンス、クラブW杯ではコリンチャンスが堅いサッカーでチェルシーに勝ったのは印象の残りました。コリンチャンスの当時の監督はチッチ監督で、現在ボロボロになりつつあるセレソンの監督になったので特に守備面での改善に期待はしています。ドゥンガよりは選手選考で柔軟性は恐らくあるし、監督としての能力は国内では最も高いのではないでしょうか。

ちなみに、香川真司がマンチェスターUに移籍したのはこの年でしたね。

2013年は、代表に関してはコンフェデのイタリア戦が印象的です。

どちらにも取れる試合でしたが、この試合に関して言えば面白かったです。一時的にイタリアを圧倒したので。

特に香川は圧倒的なパフォーマンスでした。

ただ、チームとしては、この頃にはもはやあきらめつつありましたが、守備が絶望的にやばいことになっていたと思います。(記憶では)

イタリアには2-0で勝っていたのに逃げきれるとは全く思えなかったし、まさにその通りに進んでいきました。

ただ、この試合に関してはそれでも日本が勝って良かったレベルの攻撃を魅せつけたとは思いました。

ちなみに、オランダとベルギーに対しても比較的良い試合をしたのですが、個人的には攻撃面で大変素晴らしい崩しを魅せたとは思いつつ、部分的に中途半端に出来てしまったことが2014年の本戦での負けに部分的にですがつながったとは個人的には思います。

超攻撃的なサッカー(魅力はあった)且つ、ボランチとサイドバックも攻撃的にも関わらず、センターバックが世界的に見ると全く強力ではない、という守備面(個、組織両方)が絶望的にやばいという印象があったからです。

あとは、この年で個人的に嬉しかったのは柿谷曜一朗の復活でした。前年から活躍はし始めていましたが、代表に選出されて結果も出したので。

その後バーゼルに移籍して今は日本に戻っていますが、非常にうまいので観ていて楽しい選手です。

2013年は、香川のマンチェスターUをずっと追いかけていたのですが、モイーズ体制で日本人としては色々とストレスを感じる夜間観戦が続いていた気がします笑 
試合内容もギャグみたいなことも多かった記憶があります。もうあまり覚えていないですが・・・笑

2014年は何と言ってもブラジルワールドカップですね。個人的にはブラジルに観戦に行く予定で数年前から考えていたにも関わらず、結局行けずに毎朝日本から観戦していました。

上で書いたように、この時期はもはや守備面では全く期待は出来ず、点を取られるのを前提に試合を観ていました。

予想通り、大会6失点。

コートジボワール戦も、先制したのにやはり勝ち切れず、引き分けにも持ち込めず落とし、ギリシャ戦こそ0失点でしたが、相手は退場者を出して守りに入っていた(ある程度引き分け狙い的な)し、コロンビア戦はさらに前掛かりになったので仕方ないとは言え、4失点と守備面はボロボロだったと思います。

メンバーは所属クラブを見てもかなり揃っていたし、攻撃はある程度良いとして、もっと守備を整備出来ていれば、相手によって、時間によって勝てる戦い方が出来れば、と、この頃には個人的にも思うようになりました。(※私は元々ブラジルに行っていたこともありますし、テクニカルな攻撃サッカーは大好きではありますがそれでもそのように思うようになってきた時期です)

また、開催国のブラジルが、準決勝のドイツ戦で1-7というとんでもない状況で敗退したのも強く覚えています。

2014年の後半は、アギーレジャパンになりかなり期待したのを覚えています。また、武藤や柴崎といった若い才能などが次々と招集されました。

なお、2013年と同様に香川のマンチェスターUを追っていたのですが、モイーズは次第に香川を使うようにはなっていたのですが、中々ゴールという結果(アシストはあったが)が出なくて、そういう意味では厳しい試合観戦が続いていたのも覚えています。

ただ、現状で香川のマンチェスターU移籍は失敗ということをよく見ますが、見方によっては比較的試合には出ていたとは思いますし、能力は魅せていたし、ハットトリックなどを考えるとインパクトも残したし、そこまでの失敗だったとは個人的にはですが思いません。

ただ、モイーズ時代に数字(ゴール)が全く出なかったのは厳しかったとは思います。

なお、不運にも見舞われた感はあるでしょう。もちろん、プロなので言い訳は出来ませんが。

あとは、2014年の最初に戻ると本田圭佑がACミランに移籍したのもこの年でした。それによってセリエAの特にミランの試合は全て観るようになって夜がきつくなっていきました。

2015年はアジアカップから始まったのですが、個人的にはこの時のアギーレジャパンはかなり好きでした。

アジアカップでUAEにPK負けしたとは言え、グループリーグではかなり安定した試合運び(失点0)でしたし、完成度は大会になって上がっていたので優勝してもおかしくない状態だったと思います。

アギーレは乾を左に起用し、岡崎、右に本田、香川をインサイドハーフ的に使ったりという配置でしたが個人的には好きでしたね。

そのため、八百長疑惑などの問題から契約解除(解任?)は仕方のないことですが、もっとアギーレで完成したチームを見たかったというのはあります。

その後、ハリルホジッチになって若干変わりましたが、今度は宇佐美貴史を確実に招集するようになり、個人的に予想していたのとは違う考えを持つ監督のようで、色々な意味で楽しみになりました。

ここらへんの時期では、ドルトムント香川とミラン本田は波はあるものの、個人的には両選手ともに活躍はしたとは思います。

本田は数字はあまり出ていませんが、かなり貢献しているはずです。ただ、ミランの10番ということを考えると批判は致し方無いとも思います。(2014〜16)

今年に関しては代表は2次予選を大勝し、キリンカップではブルガリアに大勝したりしています。ボスニア・ヘルツェゴビナにはきっちり負けましたが、強化としては良かったのかなと感じます。(ボスニア・ヘルツェゴビナがしっかりやってきたように見えた)

9月からは最終予選が始まりますが、組み合わせを見ても結構難しい試合が多いと思います。ただ、年内はオーストラリア戦以外は全て勝てる可能性がある試合だとも言えるので年内の最終予選の試合はかなり重要になるのと思いますね。逆に言えば、年内の試合でつまづく(ホームで連敗など)と、最終予選自体が極めて厳しいものになる可能性もあります。

なお、最近の注目移籍と言えば清武弘嗣・セビージャです。セビージャは現在ELでは圧倒的な強さを魅せているクラブですし、リーガでも強豪です。ここで清武が活躍出来るのかという点は個人的にはかなり注目しています。

いくら日本人が今までリーガであまり活躍できていないとは言え、既に乾のドリブルはリーガでも十分すぎるほど通用することはわかっていますし、過去を見ても中村俊輔や大久保嘉人はテクニック面では十分通用しています。

そのため、清武の持っている技術も十分通用するでしょう。あとはこのセビージャというクラブで目に見えるような活躍が出来るか出来ないかという点ですね。もし圧倒的な結果を出せばその先も見えてくるだろうし、代表でのポジション争いや場所も変わる可能性はありえます。

もちろん、香川もいるわけですし、日本代表ではどのように起用するかなど含めると、総合的に代表全体の底上げになると思っています。

※かなり長文になりつつあったので、日本代表と日本人選手(海外)について書いていますが、もちろん、Jリーグは常に観ています。あとは高校サッカーやユースなどもそうですが、当ブログに今まで書いてきたのと同様に今のところ観ています。どのようなことを書いていたかは過去記事を参照下さい。

[最近の好きなサッカー・好きなリーグ、クラブ]

私の好きなスタイルや選手は、ブラジル留学をしていたことや過去記事を見て頂ければある程度わかるかと思いますが、基本的な部分は今でも全く変わっていません。

応援しているクラブや国も当然変わりません。(ここは変わる部分ではないですし)

ヴェルディやサントスFC、松本山雅(個人的な理由からですが)、日本代表(日本人として)、ブラジル代表です。

ただ、上でちょっと書きましたように、最近では少し変化してきた部分はあります。

リーグで言えばJリーグはもちろん、今でもブラジルリーグは大好きですが、それに加えセリエAがかなり好きになりつつあります。

また、クラブで言えばユヴェントスやアトレティコ・マドリード、代表ならイタリア代表のスタイル・戦術が気になっているのです。

あとは、ちょっと違いますが、パスサッカーのバルサではなく、最近の守備が整った上で「メッシ、スアレス、ネイマール」で攻撃するバルサなどもそうです。

いずれにせよ、技術があって巧い上に守備組織が極めてしっかりしている点です。

今までなら守備的でつまらないと思った可能性もある試合が、とても興味深く、または面白く観るように変わりました。

ちなみに、なぜ私がこのような(ある意味今までとは逆の)考えを持つようになったのか、ちょっとしたきっかけなどは、またの機会で書けたら書いてみようと思います。
posted by y.peterpan at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

[PR記事] すね毛の処理方法|サッカーやるときすね毛処理はしていたか

記事のタイトル通りですが、この疑問(サッカーをやっていたとき、プレーするとき、すね毛は処理する?脱毛?方法は?的な)を持っている方が意外といることがわかったので簡単に書いてみようと思います。

※ある意味どうでも良い記事にもなりますので、興味がない方は読み飛ばして下さい。

まず、サッカーをやるやらないは関係なく、最近は日本でもすね毛などの処理(脱毛)をする男性も増えていますが、サッカー選手(トライアスロンなどもそうですが)がツルツルにしている場合も結構多いからか、またはそのように見えるからか、サッカー経験があると話すと、すね毛はどうしているのかと聞かれることが意外とあります。

以下に簡単な処理方法や本格的な脱毛、または私のケースを紹介します。

簡単な処理方法としては、

・剃る
・除毛クリームを使う
・すく
・切る
・メンズシェーバーを使う

本格的な方法、脱毛としては、

・メンズ脱毛サロン
・医療脱毛(病院での脱毛)
・家庭用脱毛器のような製品

このようなものが挙げられますが、

普通はちょっと処理する程度でしたら一番上の剃るまたは除毛クリーム、または、すいたり切ったりする方法で対応しているのではないでしょうか。

もちろん、メンズ脱毛や美容外科クリニックで本格的に脱毛する方や、または自宅であっても脱毛器を使う方もいるかもしれませんが、すぐ出来るお金のかからない簡単な方法としては上の5つだと思います。(簡単な方法は他にもありますが)

[私の体験談]

私は海外に行くまで(小学校は当然かもですが、中学校時代も)はすね毛の処理などをしたことはありませんでしたが、ブラジル留学した時に多少意識するようにはなりました。剃ったりして処理している人がやはり多いので。(今ではブラジリアンワックスとかかもですが)

ただ、あまり毛深くはないので10代の頃はそこまで気を使って「脱毛する!」ということは全くなかったです。

気になったらちょっと剃ったり、脱毛テープのようなもので抜いたりしていました。

また、サッカーに関わる感じで個人的にすね毛が気になる場合というのは、すね当てを外したときにうざいと感じることや、練習後にソックスを脱いだときにちょっと気になるということが多いかもしれません。

社会人になってからは、基本的にはすね毛の処理をしていますが、ツルツルにすると日本ではちょっと恥ずかしと感じることもあるようです。※ちなみに私はツルツルでも全く気になりません。

私は面倒なのでそれでもツルツル(剃る)にしてしまいますが、周囲ではすいたり、切ったりしている方もいます。

私の場合は、サッカーやフットサルをやるからすね毛を剃るというわけではなく、常に(特に夏)何らかの対策はしています。

ですので、単純に普段からの見た目重視の問題です。

簡単に出来る私のオススメな方法は、冬の間にボーボー生えている状態で除毛クリームを使用して一度ツルツルにしてしまい、その後生えてきたらその都度剃るという方法です。

一度ツルツルにしてしまうと、次少し生えてきてから剃るとすぐ終わるのでオススメなのです。

この段階で家庭用脱毛器を使用する美容意識の高い男性もいるのですが、私は面倒なのでやっていません。

そもそも家で使えるくらいの脱毛器(家庭用)の効果についてはパワーのことを考えるとそこまでは期待出来ないと思っているからです。(あくまで私の考え方ですし、製品によるとは思います)

実際使用してみたこともあるのですが、効果はよくわからないレベルでした。微々たるもんです。あくまでも私の使った脱毛器ではですが。

なお、ツルツルにしたくない場合は、メンズボディシェーバーのような製品や「すきカミソリ」を使うと良いかもしれません。

ちなみに、私の考え方としては、上の方法でさえ最近は面倒になってきたので、クリニック(医療機関)にて永久脱毛のような形でツルツルにしてしまおうとさえ考えることもあります。

ただ、個人的にはすね毛(重合体として)にも生えている何らかの意味はある、またはあったのだと思いますし、また、もしこの先すね毛をボーボーにしてみたい!と思ったときに生えてこないというのは困るので実行しきれていません。

もちろん、この先、私が生きている間で、すね毛ボーボーが流行るということは考えにくいのでもしかしたらそのうち完全にツルツルにしてしまうかもしれません。。

[なぜサッカーやるときすね毛の処理はしていたか?と思われることがあるのか]

個人的な感想ですが、やはり最近は欧州でプレーする日本人選手がかなり多くなっており、そういった選手は現地の習慣などに合わせることが多いと思うので、そのようなことから、すね毛などがツルツルになっていて、それを見たり聞いたりすることが多くなってきたからだと思われます。

画像で検索してもすぐわかりますし、実際テレビでそういった発言をしている選手も多いですし。

恐らく、サッカーだけではなくて、他のスポーツ選手(特に海外で活躍する)でもそうだとは個人的には思います。

欧米では男性でもむだ毛処理は当たり前だからです。むだ毛と言っても日本と比較すると非常に幅広い部分までです。

参考:サッカー選手のすね毛

※このページは今後色々追記、変更していく予定です。
posted by y.peterpan at 04:03 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

W杯最終予選の感想など

今は、EURO2012でイタリアとフランスとスペインを興味深く観戦していたり、リベルタドーレスのベスト4でサントスが負けてしまってテンションは落ちてるけどいよいよ決勝(コリンチャンス対ボカ)だったり、色々と個人的には熱い状況ではあるのですが、このサイトは完全に放置状態になってしまいました・・・。

ただ、我らが日本代表の試合は遅くなりましたが書こうと思います。

3-0 オマーン戦(ホーム)
6-0 ヨルダン戦(ホーム)
1-1 オーストラリア戦(アウェー)


現在W杯最終予選の3試合が終わり、2勝1分の勝点7、得点10点失点1。

アウェーのオーストラリア戦もやり方次第では十分勝てた試合だと思ったので少し残念でしたが、負けませんでしたし、3試合終わって上記の結果は悪くない状態だと思います。ホームでの2戦で9得点も取っているし、ライバルのオーストラリアにアウェーで負けてないってのは大きいです。

もちろん、勝点9取ればそれが最も理想的展開でしたが、やはりW杯最終予選ですので、アウェーではあのような試合も起こるわけですね。まぁ少々ラッキー的に数的優位に一時的になっていたので、繰り返しになりますが勝てたとは思ってますが、それでもアウェーのオーストラリア戦での引き分けは悪くはないでしょう。

オーストラリア戦はひさびさに緊迫したゲームになりましたが、やはり印象に強く残ったのは本田で、プレーはもちろんのこと、カウンター気味をくらったピンチになりそうな際に猛ダッシュで追いかけ、ケーヒルをすっ飛ばしたシーンが最も印象深かったですね。頼もしさを感じました。


また今回の予選は、実はヨルダン戦だけは現地観戦しましたが、相手がヨルダンということを考慮したとしても、実際、「日本代表中々強いなぁ」と個人的には感じました。

ひさびさの生観戦て感じたのは、結構イカツイチームになっているなという部分です。

もちろん、そこに香川と本田、また遠藤という選手がいるので巧さも感じられますが、それより随分イカツイなーと思った次第です。
※(単調なフィジカル縦ポン&技術無しなどのイカツさ、ゴツさのことではなく、比較的良い意味です)

あとははっきり言って長友ヤバイです。かなりの成長力ですよね、さすがインテルでも出場できるだけあります。さらには、前も書きましたが以前は凄い選手だけどそんなに巧い選手とは思っていませんでしたが、サイドで股抜きをかましたりしてましたからね。

また、相手が弱いからという意見もありますし確かにその通りの部分はあるとは言え、個人的にはあの状態で試合が常に出来れば、ホームではある程度強豪とやってもそう簡単には負けそうにないなと個人的には思いました。あくまで個人的に思ったという意味ですが。

あとは改めて驚いたのはホームのサポーターの熱さです。直近ではアルゼンチン戦で生で代表を観ましたが、やはり今回はW杯最終予選。雰囲気は違いましたね。

こちらも色々な意見があるのかもしれませんし、フットボール文化が全体に根付いているとはまだ思いませんが、日本のサポーターは本当に捨てたもんじゃありません。非常に素晴らしい雰囲気を作っているし、確実に後押しになるとても心強い本物のサポーターが多いと感じました。

完全な感想だけになってしまいましたが、

最後にそれでも気になる部分を挙げておくとすると、やはりCBとボランチの選手層が少し気になります。

あとは本田がこの強くなってるチームの完全中心状態ですので、もしもの本田不在の際にどうなるのかというところですかね。こちらは香川が何とかしてくれるはずだと思いますが、いずれにしてもこの2人の能力が突出しすぎているので、不在時にチーム力はガクンと落ちるのではないのかってところです。(個の部分)

CBは今野と吉田、また栗原がいますので揃っていればある程度OKとは思います。栗原は当初少し心配でしたが、この数試合でかなり出来ることがわかりました。強いですし。

ただ、実際に吉田が怪我をしたり、累積やレッドカード(意味不明な)などでメンバーが揃わなくなる、出場停止になるということが起きてきています。

個人的にはやっぱり闘莉王はいずれ必要だと思うのですがどうでしょうか?
ブラジルW杯でも33歳なので何とかいけるとは思うのですが...
今のところ呼ばれていませんが、その部分は多少不思議ではあります。

ということで、またもよくわからない文になりましたが、とにかく良い状態とは言えやはりW杯最終予選です。中東アウェーは色々な面でも難しくなるでしょう。

特に来年の2013年は日程を見るとホーム戦が1試合しかないようですし、その試合がオーストラリアということになっているので気は抜けません。

やはり2012年の残りの試合のホームでのイラク戦と、アウェーのオマーン戦で基本的には2勝が理想、最悪でも1勝1分の勝点4は獲得(合計11以上、理想は13)したいところですね。ジーコ監督のイラク代表の試合は観ましたが、確かに弱くはなさそうです。基本的にはうまいですし。

ただ、やはり守備に難がありそうですし、どちらかと言えばショートパス主体のチームなので、ホームであればDFにそれほど高さがなくとも、噛みあいやすいまたはやりやすい面がありそうですので十分日本が圧倒することは可能ではあると感じます。

ですので9月のイラク戦はやはり今回のホーム2戦同様、絶対的に勝利が必要だと思います。

是非とも圧倒して力の差を魅せつけて欲しいと思います。もちろん、圧倒でなくともW杯予選なので勝利をすれば基本的にはOKですが、今の代表であれば特にホームでは十分内容含め圧倒勝利も期待出来ると思いますので。

画像は、確かヨルダン戦の開始前?くらいのものです。

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posted by y.peterpan at 17:08 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

聖和学園を観てきた

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今年の高校サッカーは、野洲や静岡学園が出てないしあまり試合も観てない状況で今日も昼ごろ正月的グダグダな感じで起きたんですが、昨年からよく聖和のドリブルが面白いってのを聞いていたし、出身チーム(中学年代)を調べてみると確かに面白そうなんですが、やはり実際観ないとわからないということでちょっと観てみようかなとテレビ欄を探すが無し。

日程を確認してみると幸運にも比較的近所で「聖和学園対近大附」の試合が2時頃からあるということがわかり観に行って来ました〜

いやー聖和学園なかなか面白いことになってました。

2-1で敗れたものの、個人的には聖和が圧倒していたように見えましたが、その支配率を作っているモノがショートパス主体ではなく、ほぼ「ドリブル」なんです。(支配率は見てないですが試合を見た中での感じです)

中途半端(バルサの感性・イメージとは程遠い)なパスサッカーが流行っている中で(もちろん素晴らしいチームもある)、ここまでドリブルに特化しているサッカーってあんまないと思うし、そのスタイルが良い意味でかなり極端です。もちろん、非常に極端なので色々な意見があるかもしれません。

ただ、この年代だと個人的にはかなり興味深い&魅力的なサッカーしているなーと強く感じました。スタイルを徹底しているという意味でも熱いものを感じました。

特徴としては、基本は全員がどこでもドリブルを狙っているっぽいんですが、センターバックからのドリブル、中盤の中央でドリブルをしまくる点など。

これはかなりリスクが高いので通常ではパスを繋ぐなり、サイドを使うなりすることが多いけど聖和学園の選手らはまずドリブルで抜き去ることを常に狙っていて、さらに相手ゴール付近ではDFが何人いてもドリブルでこじあけようとしているんですが、取られかけても後ろからもう一人出てきてそのまま再ドリブルと何重にもなってドリブルで畳み掛けてました。

仕掛けて取られかけても後ろから味方が援護して再度ドリブルで襲いかかる感じがしました。またCBがサイドに流れドリブルしたり、右サイドでドリブルしている選手がぱっと見たら左サイドでドリブルしていたり。これらは自分もあまり見たことのないスタイルです。

また、中央で何人いようがこじ開けようとするので成功すれば5人抜きとかもありえるような、そんな期待感・ワクワク感を数分置きに魅せてくれるんですよね。

基本うまい選手が多めではありましたが、もちろん中にはそこまで圧倒的にうまいわけではないドリブラーもいました。しかし仕掛ける姿勢がとにかく素晴らしかったです。

さらには足裏ヒールスイッチや、ヒールパス、ワンツーといったことを中央でやりまくるし、負けているロスタイムにもそれらを普通にやってゴールを狙ってました。個人的には正直感動しました。

聖和がほぼドリブル多用で攻め込んでいたため、よく見えるように前半と後半で観戦する場所を変えたくらいです。

静学と野洲もスタイルは少し違いますが、聖和はその両チームともまた違い、さらにはブラジル人よりドリブルします。基本的に全員ドリブルをしまくります。ここまでくるとこれはある意味オリジナルな新しいスタイルとも言えるでしょう。

チームがドリブラーです。

実際ドリブルで抜きさることで数的有利を作り出し、ゴール付近に近づきまくってましたし、意味のあるドリブルも数多くありました。

また、ドリブルがうまいということは基本テクニックレベルが高いのでトラップがうまかったりパスセンスもある程度あるため、引きつけてスルーパスも出してくるのでさらに完成したらめちゃくちゃ面白いサッカーになってしまうことになるかもしれません。

このスタイルで常に勝つのは難しいかもしれないけど、何度も観たくなるサッカーですあれは。

「ドリブルは最終手段」、「効率的ではない」という流れになりつつある現状でも、サントスFCのネイマールなんかは特にブラジルリーグではありえないレベルでまず常にドリブルを狙っているし、ガンガン実戦でドリブルをしないとやはり世界的ドリブラー生まれません。

そういう中でここまでドリブルに拘っていて選手権という一発勝負でも全員が徹底していて、それが観ている側にも純粋に伝わったので非常に興味深いチームです。ほぼ全員がドリブラーというのもポイントです。こんなスタイルは中々ないと思います。

古き良き時代というよりは、むしろ新しいスタイルと個人的には感じました。完全に異質です。

もちろん持ち過ぎと言われる可能性もあると思われますが、個人的にはあのくらいが本来理想です(笑)日本にこういうサッカーをするチームがあるというだけでも興味深いです。

私はブラジルから帰ってから編入して少しだけ高校サッカーもやりましたが、こういうサッカー部であればそこでやり続けただろうなあと思ったし、受験してでも入り直したいと思ったかもしれません。個人的にはそれくらいの感動レベルでした。試合に出れる出れないは別としてもそういうチームで練習したい、サッカーしたいと思ったと思います。

ブラジルでさえあそこまであーいった形でドリブルしたら切れられましたからね。(成功すれば別ですが)それを良い意味で徹底して貫き通していて「一つのスタイル」として表現されているチームだと自分は思いました。

その聖和学園の中でも個人的に印象に残った選手は、14番、18番、10番。特に14番は私がブラジルに行った初期のころ、同年代のなんかの大会で観てびびったフルミネンセのめちゃうまい選手に似た感じのボールの持ち方をしていました。センス、才能も感じました。

いやーそれにしてもひさびさに面白いサッカーが観れて楽しかったです。スタイル的には違いますが、野洲が優勝したときに大会通して感動した感覚と似たものを聖和からは個人的には感じたのでもっと観たかったところですがサッカーとは面白いものでこういう楽しいものを魅せても負けてしまいました。

もちろん、近大附のカウンターが鋭かったし、前線に能力の高い選手が2人程いましたのでカウンターでやられた感じです。たぶんあれが全員どこでもドリブルしまくる聖和の弱点かもしれません。奪われてからのカウンターや、あれだけドリブルをするので体力が落ちるのではないのかと心配しましたが、確かに後半若干ではありますが落ちていたように見えたので。

ただ、聖和学園は個人的にはまた観たいと思う、そういうサッカーでした。

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posted by y.peterpan at 04:06 | Comment(0) | 高校サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

CWC決勝、バルサ&サントス

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観に行って来ましたが、サントスはブラジル時代あるんですが(それでもかなり昔)、バルサのサッカーを生観戦するというのは思い返してみると、私が小学生のとき観に行ったトヨタカップでのサンパウロ戦以来ではあるんですが(たぶん)、当然そのときとは比較出来るレベルではありませんでした。

ぶっちゃけ衝撃を受けてます。前書きましたが愛着あるサントスFCを私は応援していたとは言え、ごちゃごちゃ異論を唱えたりするようなレベルではバルサはありません。

途中までいらつきながら観てましたが、その後は言葉が出ませんでしたねはっきり言って。

もちろん、バルサの試合は常にテレビでも観ているわけだし、あのモウリーニョがあのレアルのメンツでもボコボコにされ、マンチェスターUがチャンピオンズリーグ決勝でチンチンになっているのを目にしているわけではあるので当然と言えば当然だし、ある程度の予想はあったし相手は南米選手もいるバルサ、世界選抜に近いとは言え、私はテクニックでは最強のブラジル人があそこまでボールを取れず攻めれずなすすべもなくボコボコのフルボッコになったのは生まれて初めて見ましたねたぶん。

7点くらい取られるかと途中思ったくらいです。

自分らがブラジルにやられたことがバルサがブラジルサントスにしていたようなイメージです。相当の差がありました。

私はサントスをずーっと追っているし、ここ最近は大変魅力的チームだったし、負けたとしても美しく負けてくれるだろうと思ってはいたし、あわよくば勝って欲しいと願っていたのですが、どうにもなりませんでしたはっきり言って。

ただ、走らないなどといった色んな意見はあると思いますが、唯一ガンソだけはこの中でも異次元らしさは部分的に見られ、天才的だと再確認しました。

あとネイマールはこの試合ほぼ何も出来ませんでしたが、うまい凄いのは間違いないです。

今回のチームレベルでの圧倒的差を感じ、ボコボコにされた経験は、今後のネイマールにとっては絶対財産になるとは思います。今後に期待したいです。

あと、前に書いたこと同様ですが、やはりバルサに美しく勝つには支配率をバルサ以上にするしかないと個人的には思います。最低でも五分に近い状態までポゼッションしないと無理です。

まぁしかしあれだけのテクニックとパス、選手のポジショニング、守備時の位置の取り方のスピードと完璧な組織も兼ね備え、さらにはメッシのドリブルまであるんでそれ自体が非常に難しいのですが。

ただ、引き篭って引き篭ってたまたま勝ってもしょうがないでしょう。と個人的に思います。

今日は途中からブラジル人と一緒に観てましたが、肩をがっくり落として帰ってました。自分も同じでしたがあのバルサを生で観ればしょうがないなと感じましたよ。

あとはブラジルから来ていたり、住んでいるブラジル人のサンチスタ(サントスサポ)は多かったですが、日本人は皆バルサのユニフォーム着てるんですね。サントスは私が見た範囲では日本人はかなり少数でした。そりゃそうか。

ブラジル人に「日本人は皆バルサ応援しているの?」と何度も聞かれましたが、

日本では欧州サッカーが普通に観れるしバルサがうますぎるからファンが多いのかもしれないとしか言えませんでしたが、彼らはレイソルを応援してくれてたし、日本とブラジルの繋がりを考えるとちょっと考えてしまいました。

(香川がバルサに在籍していて日本での試合とかなら多少はわかりますが)

もし柏がサントスに勝ってバルサ戦だったとしても、多くの日本人がバルサのユニフォームで来ていたのかなぁ(もちろんガチレイソルサポは違うでしょう)

日本代表対アルゼンチン代表でもアルゼンチン代表応援している日本人多かったですからね。。個人的には不思議な現象です。

私はブラジル行ってたしブラジル好きですけど日本代表対ブラジル代表であっても確実に日本代表を応援になるし、日本人なので勝手にそうなります。

ただ、個人的には不思議な現象ですが、人それぞれなのかもしれません。

今日は録画もしていったんですが、ちょいまだ観てないのでこれだけの記事になりますが、またじっくり見たらこの試合などについてもう少し書けたら書こうと思います。

あとはやっぱブラジルリーグ、もっと日本でも放送してもいいと思います。私は結構観てますが、観れる環境が少なすぎなんですよね。

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posted by y.peterpan at 04:13 | Comment(0) | FOOTBALL日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

CWC・サントスFCガチ

クラブW杯が始まりましたね〜 全く記事は書けていませんし、未だ微妙に体調不良ですが、決勝は絶対観に行く予定です!

私がブラジル時代お世話になっていた方が今回のサントスFCチームと一緒に来ているんですが、どうやら確実にかなりガチで来ているみたいです。(当然ではありますが)

確かにブラジルリーグでも最後クラブW杯に向けて完全にメンバーを入れ替えたりしてたし、来日からの調整の流れなどをみてもゆとりをもって計画的です。

そして決勝進出を余裕とは全く考えておらず、かなり気を引き締めているし、警戒してますし。

またもちろん、それでも最強バルサがいるので非常に難しい大会になるのは間違いありませんが、それにしてもこのメンバーでのバルサ戦ということになってくると個人的に熱すぎますね。今後互いにこのようなメンツが揃ってガチンコ勝負が日本で見れるのがいつになるかわかりませんからね。

ただやはりヴェルディファンとは言え、日本人の私としてはJリーグが外国からなめられるのはむかつくんで、J王者柏レイソルに勝ち進んでほしいところだし、昔、記事でも書きましたが、基本そういう考え方には変わりはありませんが、今回はサントスFCも同じくらい応援してます。なぜかと言うと愛着があるからです。

サントスのことを記事にしたりTwitter(もうやめましたが)でゴリ押ししているとき色々言われたりしたのですが、

元々私はカズ選手に憧れてブラジルに行きましたし、またブラジルでは元サントスのコーチ(今は日本のガンバにいますが)と一時同じ家に住んでいた影響で、サントスにも何回か行きましたし、非常に愛着のあるクラブなんです。

お前がカズとかサントスとか言うなってことなんでしょうが、別に好きなのは人の勝手だしいいじゃねーかと。

話しがずれましたが、

ホビーニョ&ジエゴのときもそうだけど、昨年のネイマール&ガンソ&ホビーニョのときも凄いチームだったし、今現在は結構守備にも力を入れてるんで多少違うとは言え、それでもかなり魅力あるクラブでもあります。

バルサのサッカーも最高に凄いし好きなので観る側としても個人的には「バルサ対サントス」は熱いものになりますが、今回は結構感情移入もでかいかもしれません!もちろん、私はサントス&レイソル応援ですけどね。

ただ、ムリシーラマーリョが守備も整備しているとは言え、インテルナシオナウのような堅さのある感じではないので、バルサとしてもやりやすい可能性もあるし、点数は入る可能性もありえると個人的には思ってます。でも、現状のサントスには十分チャンスがあると思ってます。

是非ともバルサを倒して優勝してもらいたいと思ってます。

また、今季のレイソルのサッカーで準決でサントス対レイソルが実現しても面白い試合になるでしょう。ガンバでも同様だと思いますが。(あくまでも予測です)

しかし、現在のサントスを倒すのは結構きついと思われます。今季のブラジル全国選手権の順位はあまり参考になりません。かなり強いです実際。

たぶんグランパスのようにフィジカルもありテクニカルなことも切り替えながらやってくるようなサッカーをするクラブの方が、サントスとしてはやりにくかったと個人的には思います。グランパスだったら名古屋なんで完全ホームに出来ると思いますし。

とにかくJリーグがなめられるのもむかつくからレイソルにはこのままモンテレイにも勝って進んでほしいし、南米王者サントスFCは個人的に大好きだし、バルサのサッカースタイルも好きだけどバルサを倒して欲しいという

大変わけわからない文になりましたが、決勝は絶対観に行く予定です!

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posted by y.peterpan at 00:24 | Comment(0) | 応援クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

体力の低下と健康診断

最近更新がほとんど出来ていない(元から少ないですが)し、記録として残しておきたいことやどうでも良い話も書いていきます(笑)

長文になりそうなので、うざい方は読み飛ばして下さい。

今年の1月だったか2月だったか、元Jリーガーや、まだ現役でチーム探してるようなプロ目指している人らと普通のちょっとした遊びの草サッカー(かなり簡単な草サッカー)をやったのですが、同年代にも関わらず、私自身の体力がはちゃめちゃに落ちてることがわかりました。

まぁもちろん普段のトレーニングが違うので当たり前ですが、それでも醜態をさらし落ち込みました。(笑)

体力の低下はフットサルとかでもたまに感じますが、テクニックという部分だけは基本落ちないので余裕をかましていたんですが、ものの数分で動けなくなる始末。ガチでサッカーやってたときはFWや攻撃中盤だったし、パス系というよりドリブルばかりしていたタイプだったんですが、最近は動かず後ろの方で主にパスを散らすということしか出来ない体力になってしまいつつあります。

そこで改めて思ったのですが、年齢的なこともあるけど、それより日々の生活がかなり影響をしているのかもしれないなと。普段走ったり筋トレはしているのに、こんなレベルまで落ち込んでしまいましたので・・・笑

私の生活というのは仕事と遊び以外の時間は、基本はサッカー(観戦)が中心になっていて、例えばワールドカップ期間中は、ほぼ全ての試合を観てますし、深夜の欧州リーグも日本人が出てるものから出ていないもので気になる試合、または好きなブラジルや南米もチェックしているのですが、当然のことながら時差の問題でめちゃめちゃな生活になっていることが多く、さらには飲酒しながら観戦というのも多いです。

Jリーグだけなら時差は問題ないですが、どうしても海外も観たいので。

ブログなどの更新はしてませんが、試合だけは海外含めかなりの数の試合を観てると思います。もちろんただ観てるだけですが(笑)

自営業なのである程度こういったことに対応出来ますが、当然睡眠不足と不規則な生活になります。

ワールドカップ期間中など長い期間以外は、週に数回とかでなんとかなるんですが、2010〜2011は特にはちゃめちゃな生活になっておりました。特にワールドカップからリベルタドーレスとコパアメリカあたりから体調の異変さえ感じるレベルまでなりました。

私はどちらかというと健康オタクなので食生活には気を配ってますが、最近はここまで睡眠関連などが不規則になるとバランスがおかしくなっていたのか、普段から疲れが取れなかったり、睡眠障害的なことや、免疫力が落ちていて風邪が治りにくかったり、集中力がなくなるという感じになってきていたんです。昔は昼夜逆転生活でも全然平気だったんですが。。。

また、会社勤めではないとは言え、簡単な健康診断は年に一回くらいはやってるのであまり気にもしてなかったんですが、ここにきて先ほどの草サッカーなどのときの極端(ありえないレベルの)な体力の低下と、たまに心臓付近がチクチク痛いや、原因不明の強烈な腹痛という現象までも起きてまして、これはやばいんじゃないのかと思い、本格的な健康診断にまず夏頃の話ですが行ってきました。

本来なら体調不良になりつつあった昨年からこういう本格的なやつに行っておけば良かったんですが、20代ではこういった人間ドックレベルな健康診断を受ける資格(助成含め)がありませんでした。

そして今年は受けれるようになったのでこの際全部調べてみようということで行ってきました。

いや〜全て調べてくれるもんですね(笑)腫瘍マーカーなんてのも生まれて初めてやりました。

そしてこの時の結果は、

基本的にはほぼ全て正常。尿酸値が若干高い(正常範囲内)。やはりこれは不規則な上にビールの飲み過ぎでしょうね。

あと心臓付近がチクチクするのは肋間の神経痛か筋肉痛かなんからしいとのこと。(確かにその後治った)

ほっとしているとそれとは関係なく心電図が「正常範囲内の異常」とのこと。

まずこの言葉自体おかしいと思われますが、その後、念のため医者に聞きに言ってみると、「正常範囲内の中におさまってる軽度の異常だよ。問題なしと言ってるだろう。そういうこと。じゃあバイバイ」とあまり詳しくはわからない上に、かなりなめてる説明。何かの軽度の異常についても専門用語は知らないし説明は皆無。しつこく聞くとキレる始末。

この方、私が20歳くらいのころから付き合いのある医者で、基本いい人なんですが、コミュニケーション能力があまりにもなく、さらにはイラついてるときはしつこく聞くと切れる方で、今まで何度も喧嘩になっているんですが、今回もそんな感じに。(もちろん私にも問題があります)

まぁでも正常範囲内だし、問題ないって言ってるからまぁいいやと思っていました。

ただ、その後しばらくたって時期的なこともあったし、その軽度とは一体何かと色々考えていたら、個人的にも心電図ということでその後少し気になり、今度は大きめの病院へ。


この際徹底的に調べようと思い、さらに2回(本来1回で良かったが)にわたり検査など色々調べましたが、結果的に正常範囲内で特に問題ないとのことで終わりました。

むしろ気にしてる体力をアップさせてサッカーをどんどんやって下さいってことなので本当に問題ないんだと思います。

何度も心電図などを取ったせいか、慣れてきてリラックスした状態で検査をするとキレイな正常になることもあるのかもしれませんよくわかりませんが。

専門的なことはよくわかりませんが、心電図とは筋電やノイズ混入なども含め変な風になったり変わることもあるようです。あとは軽度レベルの何かで自動判別でひっかかるというのはたいした問題でなくてもたまにあるようです。

また、そのため不安を取るために大きい病院へ行ってるという意味合いもあるわけなんだけど、今回のようなケースで、その時点でまだ言う必要のないことを必要以上に言ってみたり、結果的にさらに不安になるようなことをあえて言うあまり頭の良くないと個人的には思う医者も稀にいたので、今後の参考になりました。(2、3回も検査をするハメに)

現代社会はネットで色々調べられますし、中には情報もあいまいなものも多いので無駄な不安が増えることもありますからね。

予約をして、きちんとした専門医の方は本当に丁寧で、全てにおいてわかりやすくかつ不安なく検査をしてくれたので、今後は病院だけではなく医師もちゃんと選ぼうと思った次第です。(専門医や人柄、相性など)

また、今回の件は初回の段階の説明があまりにもわかりにくかったためこういったことになってしまいましたが、特に問題ないと言われている場合は、あまり神経質に考える必要はないと思います。気にすることで精神的に疲れることもありますので。

ということで、ひとまずは健康状態は問題なくて一安心ですが、サッカーの試合において体力が極端に低下しているのは確かだし、痩せていてこの年で尿酸値が若干ですが高め(基準値内)なのも確かなので、やはり時差がきつい試合観戦が重なるときは、過度な飲酒などあまりむちゃせず観ていこうかなと思いました。

もちろん好きなので観ますし、W杯とかになればまだまだ多少はむちゃしますが、通常シーズンの時差の問題がある試合が重なる場合は、ピンポイントで選んだり、深夜の暴飲暴食、寝不足などをなるべく控えるなどしようと思います。

2014年のブラジルW杯は時差的にはやばいのは確実なので、どうなるかまだわかりませんが出来れば現地に観に行きたいと改めて思いました。

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posted by y.peterpan at 22:18 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

アジア3次予選状況とその他雑談

先日、日本がタジキスタンに8-0という状況で首位に立っていますが、未だ3次予選というのを忘れてはいけません。もちろん、3次にしては若干強敵が揃ってはいるのですがね。(2010W杯出場の北朝鮮&アジアカップベスト4のウズベキスタン)それでも現状の日本が頭2つくらいは抜けていると思いますが。

あと他の結果を見ていてちょっとだけ気になったのが、ウズベキスタンがアウェーで北朝鮮に勝っているんですよね。現時点でウズベクはアウェーで2勝している状況です。さらにはホームで日本にも引き分けてますからね。

これで2位以内に入ることを目指すウズベキスタンは悪い状態ではありません。かなり良好状態です。次ウズベキスタンがホームで北朝鮮に勝ってくると日本とウズベキスタンが断然有利にはなります。ただ、北朝鮮も簡単に負けまくるほどメンタルは弱くないので2位争いは混戦になる可能性もありますね。

という意味でも日本は次のアウェーのタジキスタン戦は問題ないとは思いますがアウェーですし気は抜けませんし、その次のアウェー北朝鮮戦はさらにポイントになりますよね。この2試合でうまくいけば勝ち抜け決定でしょう。

というのを書いていると、なんだか最終予選のような状態ですね。ウズベキスタンと北朝鮮がいるので。まぁそれでも全然日本の勝ち抜けは問題ないとは思っています。ただ、あくまでも3次予選だし、ブラジルに向けて最終予選を含めて何試合かはハラハラドキドキの展開があるのは間違いないかもしれません。W杯予選なんで。

話は戻って先日のタジキスタン戦ですが、正直な話あまりにも相手が弱すぎるというのはあったんですが、それでも8点取っての大勝は悪いことはありません。ハーフナー・マイクは甲府の試合を見ていてもわかりますが決してパワープレー専用だけのデカイ選手ではなく、足元の技術もあるし、あきらかに成長しています。

5年くらい前にU19のときの内容をこのブログでもちょろっと書きましたが、(http://boasorte10.seesaa.net/article/27353925.html)当時は正直U19のその試合の中ではその時点ですが、ぶっちゃけU19レベルではないと感じたりもしていました。ある程度のテクニックと潜在能力はありましたが。ですが、この5年でA代表でも使えるほど、また海外リーグでも活躍出来るんじゃないかというほど成長したことがわかりました。

今でも代表で出てくると、どうもパワープレーだけの選手だと思っている人がいて、小馬鹿にしながらごちゃごちゃ偉そうなことを言ってる方は稀にいますが、ただそれだけの選手ではないんですよね。戦術の問題ですしスタメンで起用した際は違った動きになっていたことでもわかるでしょう。ザックレベルの監督であれば全て把握した上でやっているはずです。

もちろん最高級のテクニシャンというわけでもありませんが、クニャクニャしてて柔らかいトラップやクサビからのセンスもいいしポゼッションサッカーでも適用可能です。あのでかい身長で出来るのでそれだけ貴重な選手になりつつあります。

また、私もパワープレーサッカーはあまり好きではないですし、負けていても落ち着いてつなぎ崩したり、ドリブル突破で全然崩せるしそちらの方が断然美しいので、特に必死になってロングボールの放り込みをする必要はないと思っているので、マイクを途中投入する度に色々言ってる方の気持ちもわかりますが、それは戦術の問題であり、マイクは全くもってパワープレーだけでの選手ではないということは甲府でも感じており、マイクの問題ではないと個人的には思ってます。(今回の試合のことじゃありません)

あとはやはり中村憲剛のパフォーマンス、遠藤のゲーム作りは最高だったかなと思います。香川に関しては1点目は最強のゴールだし、2点目は狙おうが狙わまいがホナウジーニョなんかもよくありますし(あの手の才能ある選手はガチで狙う可能性もあるから狙ってなくてもよくわからなくなる)、やはり特殊な選手なのかなと。

未だに最高のパフォーマンスではありませんが、メッシやホナウジーニョもこういう時期はよくありますし、持ってるものは最高なのでいずれ戻って暴れてくれるでしょう。

最後に、やはりタジキスタンの出来の悪さというか、チームとしての弱さは際立っていたと思います。守備重視であるのは間違いないものの、特に組織的にブロックをきっちり作っているわけでもなく、ただ大人数で下がっているだけというなんだかよく意味のわからない守備でした。

この日はセルジオ越後氏と松木安太郎氏のコンビだったんですが、大勝で気分も良くお笑いモードも入ったのか、

セルジオ氏 「松木さん、これはどんなシステム(タジキスタン)なんですかね?」

松木安太郎氏 「エリアの中にいるというシステムですね。」

的な、システムの会話としてはなりたたないギャグ的なトークなども始まり、得点差がありまくる状態であったためこちらとしても終始楽に観ることができました(笑)8点差というのもあまりないですし。

また、タジキスタン監督の試合後のコメントは、日本をリスペクトしていることがかなり伝わり、最後まで気持ちの良いゲームの1つではありましたね。


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松木安太郎さんも愛用の増毛法
スヴェンソン式増毛法・ヘディングしても外れないようです。
http://www.jimousyokumo.com/zoumou_01.html
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全然関係ない話ですが、最近実家に帰省すると昔(J初期)のヴェルディの試合をよく観ます。私が小学生や中学生のときヴェルディばかり観ていてドリブルとか真似してたのでビデオがかなりあるのです。

かなり面白いサッカーしてるんですよね。ヴェルディの監督は松木さん。面白いサッカーな上に勝率も最強。

もちろんヴェルディはメンツも最強だったし、読売時代から元からそういった観ていて楽しいサッカーでしたが、松木さん時代も最強でした。現在はその親しみやすいキャラからバラエティや解説ギャグトーク、あとは上記のようなCM活動でのご活躍が多いですが、もう一度監督やって欲しいなと思ってしまうこともあります。

posted by y.peterpan at 02:45 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

2014年ブラジル大会W杯・アジア3次予選が始まった

brasil.gif

2014年ブラジルワールドカップに向けたアジア予選が
いよいよ始まりました。

現状の日本のサッカー、メンツ、
開催国が大好きなブラジル

ということで、かなりワクワクしてます。
2014は十数年ぶりに自分もブラジル行きたいですし。

あと3年ですがあっという間に2014年になりそうです。


「日本1-0北朝鮮」

北朝鮮は2010のW杯にも出てますし、比較的強いし、初戦だし警戒はしてました。

ただ、様々な意見があるかとも思いますが、正直な話し日本と北朝鮮の差は大きかったと個人的には思ってます。ギリギリでしたけど。。

ホームの日本が試合的には圧倒したのは間違いありませんが、点が入らなかったという感じです。確か途中で怪我をしていたはずの、北朝鮮GKのありえないファインプレーも連発してましたし。

支配率で圧倒、攻撃の姿勢もある程度はある、何が悪いのか完全にはっきりとはわからないが、点が入らない

もちろん、細かく言えば課題は沢山ありましたが、それでも2-0、3-0くらいでは勝てた試合だとは前半から考えても感じてしまいました・・・

やはり雰囲気や闘争心が、W杯予選という感じではないということなのかなぁと思いましたが、結果が全てのW杯予選でひとまずは勝点3なので、課題はあるけど良いスタートを切れたとも思います。

しかしあれですね、Twitter(自分は現在情報収集でただ見てるだけ)とかその他色々見ていると比較的ボロクソに近い状態で言われてましたね。(私が見ていたとこや聞いたとこだけだと思いますが)

おそらく柏木とかハーフナーマイクとかのことなんだと思います。
特にハーフナーマイク=パワープレーだけ ということになっているようで、確かに今日の試合はそんな感じの「使われ方」ではあったので残念ではありますが、これはハーフナーマイクが悪いわけではないでしょう。そもそも甲府でのプレーを見ればそれだけではないことはあきらか。

柏木に関しては期待しているほどのプレーは出ませんでしたし、右足シュートの下手さとかはありましたが、そこまで言われるほどの出来ではないと個人的には思いました。

才能はあるし、良いスルーパスは数本出していました。本田がいない状況は正直かなりきついことはわかりましたが、怪我なので今はしょうがないし、柏木もゲームメイクでき、才能ある選手なので、フィットして欲しいなと思いますし期待したいです。

最近個人的に不思議に思うのが、特に現場で指導していたりしてサッカーを知っているであろう方らが、なんであんなに偉そうに発言してるんだろ?って部分です。

もちろん私自身も昨年のW杯前とか不甲斐ない戦いをしているときは、ボロクソに言ったりもしてしまいましたし、ファンやサポーターの気持ちもわかります。(これは今回の試合のことではありません)

ただ、様々な気持ちもわかるであろう現場にいる人らまでも、ガチで闘っている選手やスタッフを上から目線で小馬鹿にしながら、主に文句だけ終始するってのは何か意味あるんすかね?

いくら偉い方や凄い方なんだとしても、そういうのはあんまりいい気分はしませんね。

どこかにおごりがあるんじゃないかと。(あくまでも個人的見解です)
まぁそもそもおごりなどない方は、そういった無駄に偉そうな発言すらしないと個人的には思うんですよね。

私も人間が出来てないので人のことは言えませんが・・・。

そしてこういうことを書くと、素人がとか、現場がとか、言われるわけではありますが、もちろん現場が全てと自分も思っている人間です。身内も監督だし、多くの友達も監督やコーチです。

ただ、あまりにも先ほどのようなことが目に付いたので書きました。

実際に上から来られることもしょっちゅうでしたし。というか、日本人として礼儀作法くらいから学び直したほうがいいんじゃないかと思います。

また、そういうことばかりであれば、サッカー経験や現場経験はなくとも、純粋にサッカーが大好きで、いつも応援している方達の方がよほど日本サッカーのためになっているとも個人的には思ってます。

最後よくわからない文章になりスイマセン。

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posted by y.peterpan at 02:46 | Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする